澤村拓一(巨人)田中将大世代!!高校までは無名!?故障からの復帰を目指す!!

澤村拓一投手は、佐野日大高校は3番手投手で最後の夏は登板機会がなく終わった。その後、中央大学に進学し、素質が開花する。ストレートも東都大学リーグ史上最速となる157キロをマークした。読売ジャイアンツに入団してからは1年目から、ローテーション投手になり1年目は11勝11敗。防御率2.03で新人王に輝いた。2008年の山口鉄也投手から4年連続で巨人から新人王が出た。

同一球団から、新人王が4年連続で輩出したのは史上初めての出来事だった。2年目は10勝10敗と2年連続新人が二桁をマークしたのは、1966-1967年の堀内恒夫以来読売ジャイアンツ史上2人目だった。以後、故障の影響により不振に陥ったあと、抑え投手に転向する。9回1イニング限定の為、ストレートの威力が増した。常時150キロ以上をマークした。

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先発より抑えが向いているとはよく言われていた。抑えだと最初から力をセーブしなくて済むので、澤村拓一投手の様なタイプには非常に向いている。先発の時は上手く力をセーブ出来ない試合が多かった。その為、先発の時はチームに貯金を残していない。これが非常に勿体ないと言われた。素材は間違いなくÀ球素材だっただけに先発で思った様に結果が出なかったのは痛かった。

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しかし、抑えに転向するやいなや防御率は1点台をマーク。抑えの適性が非常に高かった事を証明してみせた抑えに転向した1年目は、36セーブを挙げた。そして抑え転向2年目の昨シーズンは37セーブを挙げ、最優秀救援投手に選出された。持っているポテンシャルは非常に高いものを持っているだけに如何に適材適所で、マウンドを任せるかを考えた末の配置転換だった。

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澤村拓一投手の抑えの配置転換は原辰徳前監督の最後の決断だった。ここまで才能豊かな選手が花を開かない。それなら花を開かせようと言うのが原監督の考え方であり方針でもあった。原辰徳前監督は調子の良い選手はドンドン使う監督だった。そして素質が高いのに花開かない選手の能力を開花させるのに非常に長けた監督であった。澤村拓一投手も抑えで能力が完全覚醒した。

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先発だとどうしてもペース配分を考えなくてはいけないが、抑えはそれを気にしなくて良いのでガンガン攻めるタイプの澤村拓一投手に取っては正に天職だった。今では先発でも十分通用する選手になっている。抑えの経験は先発で大きく役立つ。如何に先発の場合は長いイニングを投げる事が出来るかが勝負になる。抑えを経験した事で、ギアの切り替え方を完全に覚えた。

澤村拓一投手プロフィール

1988年4月3日
栃木県出身
中央大学卒
甲子園出場歴なし。
2010年ドラフト1位
年俸1億5000万円
読売ジャイアンツ所属

澤村拓一田中将大世代!!

澤村拓一投手は非常にレベルの高い田中将大投手世代。田中将大投手(現ヤンキース)前田健太投手(現ドジャース)坂本勇人選手(読売ジャイアンツ)と豪華な顔ぶれが揃う世代。大学時代にチームメイトである坂本勇人選手とは。プロアマ戦で対戦し、156キロのストレートで見逃し三振を取っている。もう既にこの頃には。プロ注目の逸材だった。

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指名が確実

本当にこの世代は良い選手が多い。中日ドラゴンズの大野投手もこの世代である。少し大野投手は実績面でも見劣るが2桁勝利を挙げた事もある投手。中日ドラゴンズが澤村拓一投手を当初指名する予定だったが、読売ジャイアンツの指名が確実だった為、競合を避け大野投手を単独指名する事に成功した。澤村拓一の世代は1番レベルが高い。

澤村拓一高校までは無名!?

澤村拓一投手は高校時代までは全くの無名選手だった佐野日大高校では控え投手で3番手。高校時代はダイヤの原石が埋もれたままだった。何故か高校時代は実力を発揮する事が出来なかった。高校時代は全くの無名選手だった。それが中央大学に進学するとトレーニングを重ね球速も大幅にアップし。最速157キロまでストレートの球速は伸び一気にドラフトの超目玉選手になった。

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澤村拓一故障からの復帰を目指す!!

今年は故障で大きく出遅れている。7月5日現在未だに1軍登板はない。故障はじっくり治す事が賢明なので、焦る必要はない。故障さえ治れば、先発でも抑えでも故障から復帰すればどちらでも出来るのだから、焦る必要はない。焦った所で良い事はない。しっかり故障を治す事が今は最優先される。中途半端な状態で出て来るのが1番困る。再発する危険性が高くなる。

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故障はしっかりと治す

本当に故障はしっかりと治さないと、再発を繰り返し、結果としてプロ野球人生の寿命が大幅に短縮する事になりかねない。そうなってしまったら本末転倒である。せっかく素晴らしい能力を持つ澤村拓一投手も能力が発揮できなくなってしまう。能力が発揮できなければ結果は当然残らないそうなると待っているのは、戦力外通告。つまりクビを意味する。

どんなに良い選手であっても活躍が出来なくなってしまえば戦力外通告や引退になる。澤村拓一投手はこれからの巨人を背負っていく存在なのでじっくり故障を治して欲しい。

出典:http://howkspride.blog133.fc2.com (2135082125451308401_11)
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