武田久(日本ハムファイターズ)中継ぎ抑え!!チーム最高年俸!!もう一花咲かせたい!!

武田久投手は北海道日本ハムファイターズの黄金期を支えた、絶対的な中継ぎ抑え投手。セットアッパーでは最優秀中継ぎ投手。クローザーでは最優秀救援投手に輝くなど輝かしい実績を持っている。チームの功労者である。現在の年俸は1500万円だが、全盛期は2億4000万円ありチーム最高年俸だった。全盛期のような活躍を今は出来ないがもう一花咲かせたい。非常に北海道日本ハムファイターズファンからの支持も厚い投手です。武田投手の活躍無くして北海道日本ハムファイターズの黄金期はありませんでした。黄金期を支えたレジェンド投手です。

日ハムのクローザー、武田久

2003年入団後、クローザーとしての地位を固め、2013年は通算150セーブを記録。

武田久(日本ハムファイターズ)プロフィール

生年月日1978年10月14日
徳島県出身
生光学園高等学校→駒澤大学→日本通運
甲子園出場歴なし。
2002年ドラフト4巡目
年俸1500万円+出来高
北海道日本ハムファイターズ所属

中継ぎ抑え!!

武田投手は素晴らしい実績を持つ中継ぎ抑え投手です。最速147キロのストレートに、カーブ、スライダー、シュート、フォークを投げ分けます。平均球速は139キロ。スピード以上に球が速く感じる投手の1人です。サイドスローから繰り出される最速147キロのストレートは威力十分です。非常にバッターとしては打ちにくい投手です。良い時は手が付けられない程、球に切れがありました。反撃意欲を失わせる投手です。非常に安定感抜群の投手。ベンチから安心してみていられる事が出来ます。

コントロールが良い

フォアボールで自滅する事はありません。非常にコントロールが良くフォアボールが非常に少ない投手です。フォアボールで自滅する心配をしなくて良い投手です。中継ぎ抑えに向いている投手です。先発でも成功していたと思います。とにかくコントロールが良く、どの球も1球品なので、なかなか簡単に打ち崩す事は難しいと思います。先発でもそのスタイルが変わる事はなかったと思います。ここが非常に重要なポイントだと思います。とにかくフォアボールを出さない投手は非常に強いです。

ファイターズの功労者

最優秀中継ぎ投手1回・最優秀救援投手に3度輝いた事がある北海道日本ハムファイターズの功労者です。武田投手がいなければ、北海道日本ハムファイターズの黄金期はなかったでしょう。それだけ功績が大きい投手です。中継ぎ抑えとして大活躍し、100ホールド・100セーブを達成しています。これまで中継ぎ抑えの素晴らしい投手も他にもいましたが、武田投手の成績は素晴らしいものです。1番良い中継ぎ抑え投手に挙げる人もいます。その背景にはやはり、100ホールド・100セーブを達成している事が挙げられます。

伸びがあるストレート

投球スタイルはサイドスローから投げ込む威力抜群のストレートに鋭い変化をするスライダー、フォーク、そして右打者の体を起こすシュートそして思わずタイミングが全く合わず見送ってしまうカーブと変化球もどれをとっても1球品です。やはり基本のストレートがしっかりしているのが1番良いですね。ストレートはかなりの伸びがあり非常に打ちにくい球です。狙うべき球ですがなかなかタイミングが合いません。非常に有効なボールです。

チーム最高年俸!!

武田投手のこれまでの最高年俸は2012年・2013年の2億4000万円。当時、北海道日本ハムファイターズの選手の中では最高年俸。しかし、僅か2年で年俸は1/13の1800万円まで、2015年の契約更改では下がっている。故障による手術の影響で2015年は1軍登板がなかった。2年連続で大減俸となった2億4000万円あった年俸があっと言う間に年俸は1800万円まで下がってしまった。これがプロ野球の世界に厳しさである。活躍すれば年俸は上がるし。活躍しなければ年俸は下がる。

熟練の投球術

まるでジェットコースターのような年俸の下がり方。2億4000万円あった年俸が今季(2017年)は、1500万円+出来高になっている。北海道日本ハムファイターズの功労者である武田投手でなければ契約はしてもらえなかったもしれない。しかし、持っている潜在能力は非常に高い。少し頭を使えばストレートの威力は多少衰えていても、熟練の投球でアウトを重ねる事は出来る。変化球は生きている。如何に後はストレートを速く感じさせるかだけ。ここでポイントになる球はカーブになってくる。後はコントロールが良いので経験で何とかなる。

もう一花咲かせたい!!

引退までにもう一花咲かせたいですね。カムバック賞を獲りたい所です。力はある投手なので起用してもらえれば結果はある程度残す事が出来ると思います。現状北海道日本ハムファイターズの勝ちパターンの投手は決まっているので、そこに割って入るのが今は厳しいですが、しっかり結果を出せば、勝ち試合の必勝パターンに加わる事も決して不可能ではありません。とにかく登板機会が欲しいです。登板機会が増えない事には復活劇も決める事が出来ません。

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