宮西尚生(日本ハム)セットアッパー!!最優秀中継ぎ投手!!スライダー!!

宮西尚生投手は北海道日本ハムファイターズの左のセットアッパー。毎年コンスタントにホールドをあげており現在249ホールドを通算であげています。特に左バッターに強く。左殺しです。ストレートは最速147キロ。サイドスローからストレートの平均は140キロ。バッターはスピードガン表示以上に速く感じる。左バッターは非常に打ちにくい投手。内角に投げられれば打球はつまり、外角のスライダーは非常に打ちにくく。ストライクゾーンからボールになる球を得意としている為、非常に手を焼く。

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宮西尚生(日本ハム)プロフィール

生年月日1985年6月2日
兵庫県出身
尼崎市立尼崎高等学校→関西学院大学卒
甲子園出場歴なし。
2007年大学生・社会人ドラフト3巡目
年俸2億円+出来高
北海道日本ハムファイターズ所属

宮西尚生(日本ハム)セットアッパー!!

最初は左キラーとして起用されていたが、右バッターにも十分通用する能力を持っている事から左のセットアッパーに起用されるようになった。ストレートとスライダーで投球の大半を占めていた時期があったが、シンカーを近年は効果的に織り交ぜている。タイミングを外すカーブはカウント球として非常に有効である。思わずバッターは見送ってしまう。コースは甘くても予想していない球なので反応出来ない。ここでカウントを稼ぐ事が出来る。

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卓越した投球センス

但し、カーブを毎回カウント球には使えない。余りにも多用すると流石にプロの打者は狙ってくる。その辺りは卓越した投球センスを持っている投手だけにしっかりと投げ分ける。1番のウイニングショットは追い込んでから、ストライクゾーンからボールになるスライダー特に左バッターには効果的。思わずバットが空を斬る。右バッターに対してはシンカーを投げ外に沈む球で仕留めるのが、宮西尚生投手の投球パターン。

絶対に手放したくない

この組み立ては分かっていてもなかなか打てない。非常に厄介な投手である。北海道日本ハムファイターズに取っては頼りになる左のセットアッパー。左の強打者に強く、左バッターが並ぶ攻撃の時に登板する事も多い。また、他の投手が招いたピンチを涼しい顔で無失点で切り抜けベンチに帰ってくる。ブルペンでしっかり準備を整え、しっかりと仕事をして帰ってくる。本当に頼もしい存在。北海道日本ハムファイターズに取っては絶対に手放したくない投手。

最優秀中継ぎ投手!!

2012年以降は毎年コンスタントに30個前後のホールドをあげている。貴重な左にセットアッパーとして安定して活躍している。故障に強いのが持ち味の一つでもある。故障をしない選手と言うのは非常に有難い。どんなに良い投手でも故障されてしまうと計算が経たない。その点、宮西尚生投手は殆ど故障をしないので計算が出来る投手。こういう投手がセットアッパーに1人いるだけでチームとしては非常に助かる。

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最優秀中継ぎ投手

宮西尚生投手はただの左投手ではない。貴重なセットアッパー。北海道日本ハムファイターズのリリーフ陣の顔でもある。実績が示す通り抜群の安定感を誇る昨年は39ホールドをあげ、最優秀中継ぎ投手に輝いた。2014年シーズンは41ホールドを挙げながらなれなかった。如何に相手チームの投手の成績との兼ね合いなのかが良く分かる。39ホールドなら堂々と最優秀中継ぎ投手に輝いたと言って良いだろう。文句なしの選出。

クロスファイヤーボール

毎年ホールドの数が30個はマークしてくれる投手。如何に勝利に貢献しているかが分かる。サイドスローから投げるクロスファイヤーボールは威力十分。右バッターはボールと思って腰をひいてしまうが、審判の手が上がる事が多い。審判の手が上がったらそれでおしまいである。スライダーの切れが抜群で、そこにカーブ・シンカーを変化球としては投げる。セットアッパーとしてマウンドに上がってピンチを切り抜けなければいけない時もある。

そういった時は迷うことなく攻めの投球でズバズバストライクを取っていく。後は相手バッターとの駆け引きで、変化球狙いと感じたらストレートを投げるここはバッテリーの共同作業である。

宮西尚生(日本ハム)スライダー!!

宮西尚生投手はスライダーに絶対の自信を持つ。スライダーが通用しなかったら尼崎に帰ると公言していた程。それだけプロの世界でも自慢のスライダーは通用すると自信を持ってプロ入りした。実際にプロのセットアッパーの投手としてそのスライダーは大きな武器となっている。伝家の宝刀とも言って良いだろう。宮西尚生投手の代名詞とも言える。余程甘く入らない限り芯で捕らえるのは難しい。

同じ腕の振りのスライダー

ストレートに威力もある為、非常に同じ腕の振りで投げて来るスライダーはバッターからしてみれば非常に打ちにくい球の一つ。宮西尚生投手からしてみれば一番自信のある球。これだけのスライダーを持っていればプロ野球の世界で活躍出来るのも頷ける。本人も最初からかなりの手応えを持っていた球で自信の高さが良くわかる。

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