近藤健介(日本ハム)首位打者候補!!マルチプレイヤー!!強肩!!

近藤健介選手は北海道日本ハムファイターズの若手選手の中で1番出世が期待されているバッターです。2015年には326でパリーグ打率3位に食い込んでいます。打撃センスが天性のものがあり非常にバットコントロールに優れている選手です。本職は捕手ですが、3塁や外野も守れます。複数のポジションを守る事が出来るマルチプレイヤーです。日本ハムの若手プレイヤーの中では成長株ナンバー1です。今後の活躍が大いに期待される選手です。今年は故障に泣きました。幻の4割打者。

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近藤健介(日本ハム)プロフィール

生年月日1993年8月9日
千葉県出身
横浜高等学校卒
甲子園出場歴アリ
2011年ドラフト4位
年俸4300万円
北海道日本ハムファイターズ所属

首位打者候補!!

今年は序盤からヒットを量産し、打率は4割オーバー。今年の活躍が大いに期待された。ただ1人4割をキープし、どこまで4割をキープ出来るか?非常に大きな注目を集めましたが、故障により戦線離脱。今シーズンを棒に振ってしまいました。非常に楽しみなシーズンだっただけに本人が1番悔しいと思います。50試合に出場して打率は407.プロ野球史上初の4割バッターの夢がかかっていました。それだけに勿体ないシーズンでした。

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首位打者争いの中心

4割バッターはかなりハードルが高いので、4割バッターになれなかったとしても、首位打者争いの中心にいたのは間違いなかったと思います。巡り合わせが重要です。今年は故障さえなければ、キャリアハイを更新していたのは間違いなかったと思います。その上で最終的に首位打者になっていたかどうかは分かりませんが、かなり打率は高く、推測ですが340から360の間だったのではなかったのではないでしょうか?

来年に持ち越し

勝負ごとにタラレバ禁句ですが、ヒットを打ちまくった序盤の打撃をみると、本当に勿体ないなと言った印象です。あれだけの高い打率を維持出来ていたので本当に勿体ないの一言です。実際に143試合に出場して最終的な打率がどれくらいになったのかは分かりませんが、その夢は来年に持ち越しになってしまいましたが、来季の近藤健介選手に期待がかかります。期待をするなと言うのには無理があります。

究極のクラッチヒッター

究極のクラッチヒッターの近藤健介選手。いずれは首位打者に輝く可能性が高いバッター広角打法をしっかり身につけているので、強引な打撃で打率を急激に落とすようなタイプではありません。しっかりと打率をキープできるバッターです。長打力はないので、ホームランは少ないですが、その分ミート能力に長けており、しっかりとヒットゾーンに打ち返す事が出来ます。今後の活躍が大いに期待されるバッターです。

マルチプレイヤー!!

本職は捕手ですが、三塁や外野なども守る事が出来るマルチプレイヤーです。本人は捕手で勝負したい気持ちが強いです。しかし、チーム事情によって他のポジションを守ったり、指名打者でバッターボックスにたつ事もあります。捕手が本職と言う事もありグラブさばきには定評があります。非常に動きは俊敏です。捕手以外の守備位置でも不安に感じる事は特にありません。どこを守らせて守る事が出来るポジションなら問題はありません。

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複数のポジションを守る

複数のポジションを守る事が出来るのは大きなアドバンテージですね。しっかりと、どこを守っても仕事をします。守備で不安を感じる事はない選手です。ここが大きな所ですね。捕手で出場するのが本人に取っては1番良いのでしょうが、あくまでもチームの方針が最優先されます。近藤健介選手も素晴らしいバッターですが、指名打者に大谷翔平選手が入った場合は、近藤健介選手は野手として出場する事になります。

使い分け

そこが捕手なのかその他のポジションなのかもチームの戦略一つです。非常にチーム力を高める為には、能力の高い選手を効率よくポジションに配置します。そうは言っても基本的にはレギュラーは決まっていますから後は、近藤健介選手の様に複数のポジションを守れる選手の場合はその日の中で1番のウィークポイントを補強したいので近藤健介選手のようなタイプは現段階ではその日によって使い分けができます。出来ればレギュラーポジションについて欲しい。

強肩!!

捕手として2塁まで1.8秒で投げる事が出来る強肩を誇ります。このタイムで、2塁に送球されると余程スタートが良くないとアウトになる可能性が高くなります。ここが1番の捕手としての強みです。投手がクィックモーションをしっかり出来ていればセカンドでランナーを刺す事はそんなに難しい事ではありません。ランナーからしたら非常に走りにくい捕手です。強肩と言うのは捕手に取って1番の武器と言っても良いでしょう。

強肩で示す得点抑止力

外野手で出場した場合も強肩が生きてきます。普通の外野手ならホームにいける打球でも、ホーム突入を躊躇してしまいます。当然3塁コーチャーは止めます。得点抑止力を強肩で示しています。

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