レアード(日本ハム)本塁打王!!ホットコーナーを守る!!寿司が大好き寿司ポーズ!?

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レアード選手は2015年から北海道日本ハムファイターズの一員として活躍している。来日1年目から34本のホームランを放った。広い札幌ドームを本拠地にしながら、来日1年目から大台の30本をクリア。昨年の広島東洋カープとの日本シリーズでも大活躍し、日本シリーズMVPを獲得している。昨シーズンは39本のホームランを放ちパリーグホームラン王に輝いている。非常に日本野球への適応力が高い選手である。しっかりと今年もホームラン王争いに加わっている。外国人選手はまとめ打ちがあるので十分圏内。

レアード(日本ハム)プロフィール

生年月日1987年9月11日
アメリカ合衆国出身
年俸3億円+出来高(2017年から2年契約)
北海道日本ハムファイターズ所属

レアード本塁打王!!

来日1年目は打率が低かったのが1番のネックではあったが、長打が打てるバッターは北海道日本ハムファイターズには必要だった。シーズン途中で球団は残留を決定した。北海道日本ハムファイターズで長打が打てるバッターと言えば、中田翔選手くらいしかいなかった。その他の選手で、年間10本から20本程度打てる選手はいたが、大台である30本をクリアするバッターが欲しかった。そういった面ではレアード選手は2年目の日本野球への適応力を考えれば、残留は正解だった。

パリーグホームラン王

その球団の厚い期待に、レアード選手は昨シーズン見事に応えた。39本のホームランを放ちパリーグホームラン王になった。今年も虎視眈々とホームラン王を狙っている。昨年は前半戦で20本のアーチを放った。今年は前半戦で、19本のホームランを放っている。打率が低いのがネックだが、一発長打の魅力は十分ある。昨シーズン放ったホームランは全て打順が6番以下のもので、これは日本プロ野球史上初の出来事であった。

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マークは厳しい

プレッシャーに弱いと言う事はないがリラックスをさせる為に昨年は6番以下の打順しかホームランを打っていない。クリーンナップだとマークが厳しくなる。ただでさえ、外国人選手と言う事もあり、マークは厳しい状態にある。内角を厳しく突かれて外角の変化球にバットが空を切る時は状態は余り良い状態ではない。この配球は外国人に限らず、日本人選手にもよく行われる配球パターン。

外角の球の見極め

内角を突かれると腰が引ける。そうなると、外角の球が凄く遠くに見える。ここでアウトロー、一杯に投げ込まれると、ボールに見えて手が出ない事が多い。そこにストライクからボールになる変化球が非常に厄介な球になってくる。この配球パターンは分かっていても手を出してしまう。内角の捌きが上手い選手には通用しない。この配球パターンを攻略するには外角の球の見極めが重要になってくる。

レアード(日本ハム)ホットコーナーを守る!!

北海道日本ハムファイターズの三塁手はレアード選手。内野で一番多くの打球が飛んで来る。そして強烈な打球も多い。しかし、レアード選手は俊敏な動きでしっかりと打球を捌く。2年連続で失策が1番三塁手の中では多いが失策とヒットは紙一重。公式記録員の判断で、失策かヒットかが決まる。誰がどうみても失策なのは除く。それだけ三塁には難しい打球が一番多く飛んで来る。

打球を処理する回数が多い

なかなか、三塁手も楽ではない。油断する時間がない。ボーとした瞬間鋭い打球が飛んで来る。これをしっかり捌かなければいけない。三塁手は非常に打球を処理する回数が多い。守備機会が内野の中では1番多いと言われている。外国人プレイヤーで三塁を本職にしている選手は多い。外国人選手は体が大きいので瞬時に反応出来るか心配になってしまうが、意外と言ったら失礼だが、機敏な動きをする選手が多い。

敢えてDHにする

レアード選手の様に日本一に大きく貢献する程の打力を持っていれば多少の守備のミスは目を瞑る事が出来る。困った時はパリーグなのでDHと言う手がある。大谷翔平選手との兼ね合いが北海道日本ハムファイターズの場合はあるが、敢えてレアード選手をDHにする程、守備が滅茶苦茶悪いと言う訳ではないので、余りファンのみんなさんも深刻に考えなくて良い。

レアード(日本ハム)寿司が大好き寿司ポーズ!?

レアード選手は日本に来てから日本食が好きになり、特にお寿司が大好物である。白井一幸コーチに紹介された寿司店で、店主からレアードに寿司を握るポーズを依頼されたのがきっかけで、ホームランを放ってベンチに戻って来るとカメラに向かって、寿司を握るポーズをする。このパフォーマンスは非常に好評である。サインで寿司のサインが出るが当初はリラックスだったが、今はホームランを打てになっている。

アベレージヒッター

こういったコミュニケーション能力にも長けた選手なのでチームに溶け込むのも早かった。非常にチームのムードメーカでレアード選手がホームランを放つとベンチは活気づく。外国人選手は野手の場合、アベレージヒッターでない限り、ホームランが期待される。ここは非常に重要な事で、レアード選手はその期待にしっかり応えている。

ブランドン・J・レアード(Brandon J. Laird, 1987年9月11日 – )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サイプレス出身のプロ野球選手(内野手)。現在は、北海道日本ハムファイターズに所属している。
ホームランを打つと喜々としてすしを握る。白井一幸コーチに連れてってもらった札幌のすし屋のオヤジと約束したとか何とか、そんないわくだったと思う。
で、レアードの好きなすしネタは「タコ」だと大体アナウンスされる。レアード選手は見事な禿頭で「タコ」を連想させるから、そこは「笑うところ」なんだなぁ。
さて、お気づきの方も多いだろうけど、「タコ」は日本球界では忌み嫌われてる食材だ。俗に3打数ノーヒットを「3タコ」と呼ぶ。0安打の「0」の形がタコの頭を連想させるのだ。僕は最初、水島新司の『あぶさん』で知り、その後、プロ野球選手に確かめてみたりしたけど、野手は絶対にタコ刺しも酢ダコも食べないのだ。「タコを食う」のはもってのほかなのだ。

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