中田翔(日本ハム)高校BIC3!!日ハムの主砲!!守備も意外と上手い!?

今では、北海道日本ハムファイターズの主砲になった中田翔選手。高校時代から、長打力はずば抜けたものがあり、推定飛距離170Mと言うとてつもない大アーチを高校時代放っている。

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プロ注目の逸材で間違いなく1巡目で指名される選手だった。案の定ドラフト会議では北海道日本ハムファイターズ・阪神タイガース・オリックスバファローズ・福岡ソフトバンクホークスの4球団が1巡目で指名し、北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得した。

契約金1億円・出来高5000万円・年俸1500万円で北海道日本ハムファイターズとの契約に合意した。北海道日本ハムファイターズに入団してプロ野球選手としての心構えから、教わり高校時代のキャリアに関係なく基礎練習を重ね故障のしのくい体を作った。

中田翔選手プロフォール

1989年4月22日
広島県出身
大阪桐蔭高等学校卒
甲子園出場歴アリ
2007年高校生ドラフト1巡目
年俸2億8000万円+出来高
北海道日本ハムファイターズ所属

中田翔高校BIC3!!

高校時代はホームランを量産して、『平成の怪物』の異名で有名だった。この年、佐藤由規(ヤクルトスワローズ)唐川侑己(千葉ロッテマリーンズ)と並んで高校生BIC3と呼ばれた。高校時代は、投手を務め、最速151キロをマークしたこともあった。投手としても打者としても非常に高校生離れしたレベルだった。

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平成の怪物

大阪桐蔭高校時代は投手としても活躍することが期待されたが、肩の故障により、投手を断念するも野手としてはチームには欠かせない存在だった。推定170Mのホームランを放つなど「平成の怪物」の異名で、その名前は全国に知れ渡っていた。特にプロ注目の将来性抜群の選手だった。

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中学時代からシニアリーグで大活躍し、日本代表にも選出されるなど、強豪校から誘いを受けるが、西谷浩一監督率いる大阪桐蔭高校から誘いを受け、大阪桐蔭高校に進学することを決意した。大阪桐蔭高校は部員数が多く究極の実力勝負。3年生でも1年生で素質がずば抜けた選手がいればレギュラーを取られる厳しい世界。

高校通算本塁打は87本

大阪桐蔭高校時代は実力で1年からレギュラーポジションを獲得。高校通算本塁打は87本と輝かしい高校野球生活を送った。投手としての才能もあったが肩の故障で先述の通り、野手に専念している。それが功を奏した形でホームランを量産したいずれもインパクトのあるホームランだった。

子供の頃は広島東洋カープのファンで、緒方孝市現監督の自宅が近く、押しかけ、サインを貰った事もあった。子供の頃から色々と積極的に行動するタイプだった。現在は北海道日本ハムファイターズの主砲に育ち、緒方孝市選手は選手から監督になっている。時の流れは非常に速い。

中田翔日ハムの主砲!!

2011年からレギュラーに定着し、監督の栗山英樹監督からは絶大な信頼を受けるどんなに不調な時でも「うちの4番は中田翔。本人が4番を打てないと言わない限りは変えない」と語っている。全幅の信頼を受けている。シーズン最高本塁打は30本だが、非常にパンチ力があり40本打つ力を十分持っている。

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打点王のタイトル

2014年と2016年に打点王のタイトルを獲得している。年俸の交渉で若干揉める事もあるが、最後は球団と気持ちよく契約を更改する。昨年は契約更改後の会見で、冗談ぽく「馬でも買おうかな?」と発言している。プロ野球選手は故障をしたら、翌年の活躍は保証されない。1年毎の勝負になってくる。

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馬を買うつりは本心ではなくあくまでも、マスコミ向けのリップサービスである。中田翔選手のみかけは怖いように見えるが実際は優しい選手である。結婚した際も妻に「もう働かなくていい。俺が稼ぐから」と男気溢れる発言をした。ファンを大切にする選手で気さくに時間があればサインに応じる。

4番中田にこだわる

北海道日本ハムファイターズにはレアードという長距離砲がいる。ホームランの数では、レアードが中田翔選手の上を行くが、栗山英樹監督は4番中田翔に拘る。和製大砲である中田翔選手の長打力に毎年期待を込めて4番に据えている。その期待にしっかり応えて、2014年・2016年に打点王に輝いている。

中田翔守備も意外と上手い!?

中田翔選手は当初レフトを守っていたが、現在はファーストを守っている。ファーストとレフトでは大きく守備の感覚が違ってくる。どちらが楽かどうかはその選手の性格にかかって来る。ファーストは忙しい。牽制球にバント処理など、レフトではない動きをしなければいけない。

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守備もしっかり

ファーストでもレフトでも中田翔選手は守備が上手い。大型野手なので守備が雑になりそうなものだが、中田翔選手は、守備もしっかりこなす。ファーストの見せ場である難しいショートバウンドの送球をしっかり捕球する。内野手からは安心してファーストに送球することができる。

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これも中田翔選手がしっかり練習で守備力アップの為に、難しい送球を処理する練習を繰り返し行っている。今ではファーストを守る姿が板についてきている。今後も中田翔選手の活躍は続く。

中田翔選手の画像

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