柳裕也(中日ドラゴンズ)期待された1年目!!変化球が豊富!!来季は絶対飛躍!!

柳裕也投手は最速150キロのストレートを武器に、カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、ツーシームを投げ分ける。今季は即戦力ルーキーとして期待されましたが、今季(2017年)は思った様な結果を出す事は出来ませんでしたが、それほど内容は悪くありません。十分1軍で通用する事はわかりました。後は、投球内容の精度を上げたていけば、問題はないと思います。1軍レベルで通用する球は随所に見せてくれました。ここまでしっかり投げていると思います。8月14日現在、1勝しか挙げていませんが、このまま終わる選手ではなく、来季は必ず巻き返しをしてくると思います。随所に今シーズンも良い球を投げていました。あとはこの球の精度を上げてくれば成績は上がります。

出身地県市
生年月日年月日
身長180cm体重80 kg
右投右打
投手

柳裕也(中日ドラゴンズ) プロフィール

生年月日1994年4月22日
宮崎県出身
横浜高等学校→明治大学卒
甲子園出場歴あり
2016年ドラフト1位。
年俸1500万円
中日ドラゴンズ所属

期待された1年目!!

昨秋のドラフト会議で中日ドラゴンズと横浜ベイスターズが1位指名で競合し抽選の結果見事中日ドラゴンズが交渉権を獲得しました。昨秋のドラフト会議は、非常に良い投手が揃っており、競合が多かったです。外れ1位でも重複が連発するなど、例年以上に盛り上がった、昨年のドラフト会議は非常に面白かったですね。ドラフト1位で野手を取った球団は少なかったですね。投手を取った球団が多く投手は大豊作の年でした。柳投手は今シーズンかなり期待されていました。

プロの体

しかし、良い投球をするのですが、まだプロの体になっていませんね。この辺りが来季(2018年)の大きな課題と言えそうです。4回位までは良い投球をするのですが、5回・6回になると捕まってしまいます。この辺りはキャン王でしっかり鍛錬して、先ずは基礎体力を上げ、体幹トレーニングなどもしっかりして食事も良く食べて、もう少しがっちりした体になるのがベストですね。そうすればストレートの平均急速も自然と上がってきます。先ずは基礎体力をしっかりつけて、7回までは最低投げられる投手にならなければいけませんね。

投球練習を

こういったトレーニングも非常に重要ですが、ブルペンでの投球練習を忘れてはいけません。ここでもしっかりコーナーぎりぎり一杯に投げる練習を繰り返す事です。プロ野球の世界には今までとは全く次元の違う投手がたくさんいます。キャンプの時に、ブルペンで投球練習をしていると、エースクラスの投手やストッパーの投手などは凄い球を投げます。そういうのを目の当たりにして、すこしずつ成長すれば良いと思います。

変化球が豊富!!

柳投手の変化球の持ち球は、カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、ツーシームを投げます。5種類の変化球と非情のバリエーションが豊富です。ここにストレートが加わってくるので、ストレート変化球のコンビネーションで相手バッターを翻弄します。最速150キロのストレートに5種類の変化球のコンビネーションはかなりバッターに取っては手強い配球になってきます。どのボールに絞るのかは非常に難しく追い込まれたら、ストレート変化球のどちらにも対応できないといけません。

5種類の変化球を武器に

変化球が5種類ありますからね。基本的にカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、ツーシーム。どの変化球も平均点以上の変化球を投げます。ウイニングショットはチェンジアップになってきます。速い球で決着をつけたい場合はカットボールになってきますね。カウントを整える球はストレートとスライダーになります。タイミングを大きく狂わす球はカーブになってきます。カーブは変化が大きく完全にタイミングを外され、非常に厄介な球になってきます。

大きく狂わす球はカーブ

カーブの残像が頭の中に残るので、またカーブがくるんじゃないか?とバッターは覆うので、非常にカーブと言う球は厄介な球になってきます。当然追い込まれたら、カーブも含めた変化球とストレートを待たないといけません。カーブを捨てれば、待ちはかなり楽になります。あの大きいな変化をするカーブを完全に捨てれば良いのでカーブの残像を完全に頭の中から捨てる事が出来ます。これはかなりバッターに取っては大きいですね。

変化球攻めは効果的

1番スタンダードな変化球がカーブです。殆どの投手はカーブを投げます。中にはカーブを決め球にしている投手もいます。柳投手の場合はカーブをもっているので、非常に変化球攻めは効果的です。特に、打ち気にはやる外国人選手は変化球を待っている外国人バッターはまずいません。追い込まれるまではストレート1本です。追い込んだ後からの勝負球は、変化球もストレートも両方待っていますが、打たれても悔いのない球、一番自信のある球を投げるのが理想的ですが、キャッツチャーのサイン通りに投げる事も今は重要な時期になっています。

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