福田永将(中日ドラゴンズ)長打力が魅力!!クリーンナップ候補!!守備も堅守!!

福田選手の1番の魅力は何と言っても一発長打。思い切りの良いスイングから放たれた打球はきれいな放物線を描きスタンドに吸い込まれる。今季は8月15日現在9本のホームランを放っている。キャリアハイは、昨年の10本なのでキャリアハイ更新する可能性が極めて高い。故障でもしない限り、楽々キャリアハイは更新出来る。広い名古屋ドームでも全く問題にしない長打力。ギリギリのスタンドインが少ない。完璧に捕えた打球が圧倒的に多い。打たれた投手も後ろを振り向かない程、完璧なまでに捕える打球が多い。ここ数年でホームランを10本近く打っている。昨季(2016年)は10本のホームランを放った。今季(2017年)はそれを上回るペースでホームランを放っている。

ドラゴンズブルーを感じ取る ~選手名鑑~ 福田 永将

福田永将(中日ドラゴンズ) プロフィール

生年月日1988年7月23日
神奈川県出身
横浜高等学校卒
甲子園出場歴あり(優勝)
2006年高校生ドラフト3巡目
年俸2250万円
中日ドラゴンズ所属

燃えドラ!スタジアム」公式ブログ

長打力が魅力!!

福田選手の最大の魅力は何と言っても長打力です。どこの球場でも芯で捕えれば逆風も関係なくスタンドにその打球は吸い込まれていきます。芯で捕えてしまえば、スタンド中段以上確定のパンチ力を持っています。非常に思い切りの良いバッターです。以前は脆さも同居していましたが、今は脆さが解消されています。これは福田選手に取って非常に大きいと思います。今までは不安に思っていたポイントが無くなったわけですから、思い切りの良い打撃に更に拍車がかかりましたね。チョットしたきっかけで変わりますね。

ファウルでカット

打者とは、そういうものです。チョットタイミングが合わなくなっただけでスランプに陥ります。福田選手はその逆と言う事になりますね。厳しい球に今まで空振りをしていたところを、今はファウルでカットして逃げる事が出来ます。バッターボックスでの粘りが違ってきましたね。今までは少し淡白な打撃が目立ちましたが、今はそういった場面がかなり少なくなってきました。今年は3割近い打率も残しています。このままもう少し打率を上げれば3割を超えます。規定打席には大きく足りませんが気分が違いますよね。

開幕スタメン!?

ここ1年2年で確実に大器の片鱗ぶりは見せています。もともとバッティングセンスに関しては非常に高く評価されていましたからね。素質開花までもう少しです。スタメンで開幕から使ってもらって始めて本物と言えると思います。ここが大きな分岐点になってきますね。開幕スタメンでないとだめです。開幕1軍は福田選手の今後を考えた場合当然の事です。開幕からスタメンに使ってもらってこそになりますね。開幕スタメンは至上命題です。

【プロ野球】中日ドラゴンズ 福田永将の写真・画像

クリーンナップ候補!!

福田選手はクリーンナップ候補の筆頭格です。今秋のキャンプと来春のキャンプでみっちり鍛えて来季(2018年)は開幕クリーンナップを狙います。打順を決めるのは監督ですが、コーチなどから、進言があるくらいの選手にキャンプで鍛えて、オープン戦でしっかりと結果を残して首脳陣にその存在感をしっかりアピールしてもらいたいですね。外国人頼りではチームは真の強さを身に着ける事は出来ません。そこで福田選手の出番というわけです。しっかりチャンスをものにしないといけません。

目標ホームラン数

チャンスはそんなにたくさんはありません。年齢的にも最低限レギュラーは確保しなければいけません。理想は開幕クリーンナップです。そこから1年を通してクリーンナップを守り、ホームランは大台の30本を突破して先ずは1つクリアです。打率は280以上あれば十分でしょう。3割を打てばいう事はありません。福田選手は中日ドラゴンズの上位浮上のカギを握っている選手です。福田選手が活躍すれば、間違いなく中日ドラゴンズは上位争いを演じるはずです。来季(2018年)は大勝負の1年になります。

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守備も堅守!!

守備はファーストに入る事が多いですが、サードも守ります。また外野も守る事が出来ます。1番安心して見ていられるのは、ファーストですね。グラブ捌きが華麗に見えます。サードも守備は悪くはないですね。安定しています。非常に堅守ですね。中日ドラゴンズと言うチームが非常に守備力の高いチームです。守備力の高いチームは広島東洋カープが真っ先に浮かぶと思いますが中日ドラゴンズもかなり守備力が高いチームです。広島東洋カープは連覇濃厚なのでイメージが強いですよね。

守備力の強化も急務か

福田選手の守備力はもっとあがります。後は実戦も重要ですが、キャンプで守備力を居残りノックを受けてでも上げる努力をしなくてはいけません。しっかり守備力を上げないと、幾ら打撃が良くても守備力がある一定のラインを越えていないといけません。守備力は非常に重要な要素です。セントラルリーグでプレーする以上は守備力はしっかり上げないと打撃が良くても中々スタメンで使ってもらえないので、福田選手は守備力の強化も急務です。

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