森野将彦(中日ドラゴンズ)勝負強い打撃!!内角球が得意!!もう一花咲かせえる!!

森野将彦選手は中日の黄金期を支えてきた中心バッターです。今季(2017年)は出場機会が減っていますが、まだまだベテランならではのバッティングセンスは健在です。1年間ファーストで使えばそれなりの成績は残すバッターです。昨季(2016年)からビシエド選手がファーストを守っています。外野も守る事も出来ますが、センター大島・ライト平田は不動のレギュラー。空いているのはレフトでしが、ここも競争が非常に激しいです。スタメン出場する機会が激減しています。非常に勝負強いバッターなだけに代打での出場は勿体ないです。

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森野将彦(中日ドラゴンズ)プロフィール

生年月日1978年7月28日
神奈川県出身
東海大学付属相模高等学校卒
1996年ドラフト2位
甲子園出場歴あり
年俸8400万円
中日ドラゴンズ所属。

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勝負強い打撃!!

森野将彦選手は非常にチャンスに強いバッターです。打点王を後1打点差の所で逃した事もあるほど勝負強いです。特にランナーが2人いる時は、他球団の警戒レベルはマックスになります。満塁の時よりどうしてランナー2人の方が警戒レベルはマックスになるのか?当然満塁でも要警戒のバッターですが、そこには森野将彦選手の特徴がありました。ホームランはスリーランホームランが多いので、ミスタースリーランと呼ばれていました。その為、満塁よりランナー2人の方が1発警戒をする事になります。

スリーランホームランが多い

本当にスリーランホームランが多い選手です。2007年は18本中8本がスリーランでした。ホームランの半分はこの年はスリーランホームランを放っていた事になります。本当にランナー2人の時は警戒します。これだけスリーランホームランの割合が高ければ、警戒しない方がおかしいです。満塁より、ランナー2人の方が怖いバッターはそんなにいません。一般的に考えて満塁の方が普通は怖いです。フォアボールをも出せません。フォアボールを出した瞬間押し出しで1点献上ですからね。

データー野球

その点ランナー2人のケースの場合はフォアボールを出すとピンチは広がりますが、点は取られていないですからね。それでも森野将彦選手の場合は勝負しにくい。そんなにポンポンホームランを打つ訳ではありませんが、今の時代データー野球ですからね。当然スリーランが多いのは相手バッテリーも分かっています。その為、非常に厳しい攻めをしてきますが、調子の良い時は打ち返してしまいます。この球を打たれたら仕方がないと言う非常に難しい球をヒットにしてしまいます。このあたりが、厄介なバッターと言われる由縁です。

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内角球が得意!!

内角球を打つのが非常に得意なバッターです。普通内角に投げられるとかなり窮屈になりますが、スイングの軌道が他のバッターとは違います。しっかり振りぬきます。詰まってもしっかり外野手の前に落とします。これが技術の一つです。内角と外角なら圧倒的に外角の方が窮屈になる事はありません。後はストライクからボールになる為の見極めだけになってきますね。これさえできれば問題有りません。

左投手が苦手

森野将彦選手は左バッターですから、外角の球は右投手の場合は、ツーシームなど追いかけて打つと内野ゴロになる確率が高くなります。普通に軽打すれば、ヒットゾーンに持って行く可能性が高いです。なかなか、外角の球を引っかけたら、ヒットにはなりません。コースヒットくらいしかありません。また、森野将彦選手は、左投手は苦手としています。巧みなバットコントロールをするバッターなので意外な感じがしますが、データー上ははっきり出ています。

右投手速球に強い

左投手を苦にするタイプには見えないですが、実際は苦手にしています。確かに右投手の速球にはかなり強いイメージがあります。左投手の場合は、そうは言っても全盛期は右も左も関係なくスタメンでしたからね。左投手が苦手なのは右投手との相性が成績上良すぎるのもあるかも知れませんね。普通のバッターなら間違いなく合格点。レベルが高いのです。森野将彦選手の場合は。それ程左を極端に苦手にしている印象はないですね。

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もう一花咲かせえる!!

ここ数年出場機会が減っている森野将彦選手。まだまだ老け込むのは早すぎます。これから大仕事をしてくれないと困ります。結局スタメンで使うかどうかを決めるのは監督ですからね。監督によって起用法が大きく分かれて来る選手です。まだまだ十分やれますが、外国人野手が1塁・3塁を守っているので衝突事故で弾き出されてしまいます。これが痛いのです。パリーグではないのでDHがないので守る所がないとスタメン落ちです。

まだ1年間で20本のホームランを打てる力を持っています。若手に期待するのは分かりますが、監督によっては普通にレギュラーでしょうね。監督との相性もありますからね。森監督とは正直相性が良くない感じがします。

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  1. 2018 07.13

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