京田陽太(中日ドラゴンズ)開幕スタメン!!守備力に定評あり!!俊足ランナー新人王目指す!!

京田陽太選手は、キャンプから1軍メンバーに入り、オープン戦でも活躍。そのまま開幕1軍スタートが決定そして、開幕戦からスタメンショートで起用されている。非常にシャープな打撃が武器。長打力はないが、非常にバッティングセンスは光るものがある。開幕スタメンに抜擢された後もしっかりとショートのレギュラーポジションを掴んでいる。足が速く内野安打をもぎ取るシーンもある。少し打球がそれれば京田陽太選手の足があれば内野安打になる確率は高い。立浪和義・鳥谷敬を目標の選手としている。

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京田陽太(中日ドラゴンズ)プロフィール

生年月日1994年4月20日
石川県出身
青森山田高等学校→日本大学卒
甲子園出場歴なし
2016年ドラフト2位
年俸1200万円
中日ドラゴンズ所属

開幕スタメン!!

ルーキーながら開幕7番ショートで起用された。非常にシャープな打撃が持ち味で強引なバッティングを殆どしないので率がしっかり残る。ある程度1年目から活躍する事は予想されていたが、開幕スタメンを掴むとそのままレギュラーの座を掴んでしまった。非常に身体能力の高い選手。長打はないが、非常に将来的に打率が残せ、3割バッターになるのは時間の問題。今年も7月24日現在285と3割は圏内の打率を残している。残り試合で勝負。

ルーキーイヤーから3割

ルーキーイヤーから3割を残せば大きな自信になる。チームに取っても暗いニュースが多い中明るいニュースになる。少しでも明るい材料が大いに越した事はない。1番明るいニュースをもたらす可能性が高い選手が、京田陽太選手。外国人ではゲレーロ選手。この2人は非常に活躍が目立つ。ゲレーロはホームラン量産で、ホームラン王に輝く可能性が高い。京田陽太選手はあともう少し3割。何とか粘り腰を発揮して、1年目で3割を達成して欲しい。

長打も期待できる

今はアベレージヒッターに徹しているが、将来的には長打も期待できるバッターになりそうだ。ホームランも20本くらい、コツを掴めば打てるバッターになりそうだ。ただでさえルーキーイヤーから嫌らしい働きをしているのに、そこから更に進化すると、中日の核弾頭になれる。非常に今後の成長が楽しみな選手と言える。何とかあともう少し打率をあげて何とかルーキーイヤーで打率3割をクリアしておきたい。300と299では大違いである。

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守備力に定評あり!!

軽快なフットワークには定評があり、肩もかなり強い。守備力には定評のある選手。特に遠投を苦にしない。ショートの1番の見せ場である深い位置から肩が強いので、ノーステップスローが出来る。ここがショートの1番の見せ場。今年はまだまだ、ゴールデングラブ賞には届かないが将来的には獲得するチャンスもある選手。ここまで順調にシーズンを消化してきている。1番怖いのは故障である。故障だけはしない様に試合後の体のケアはしっかりして欲しい。

ショートは花形のポジション

ショートは強い打球が飛んで来るので、正面の打球もタイミングが合わずに捕球が出来ない事がある。ここが1番難しいところ。ここでエラーがついてしまう。エラーがない選手は先ずいない。特にショートの場合はエラーしない選手はレギュラーの選手ではいない。必ずショートのレギュラーの選手はエラーをする。ショートは花形のポジションではあり、非常に注目度が高いポジションである。連係プレーなどもしっかり出来ないといけない。時には頭脳プレーも必要になってくる。ただ守っているだけで、良いポジションはない。特にショートは難易度が高い。簡単に捌いているように見えるが実際はかなりギリギリのプレーをしている。

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俊足ランナー新人王目指す!!

非常に足の速いランナーで7月24日現在16個の盗塁を決めている。このままのペースなら最終的には25個から30個の盗塁が期待される。打率も3割は十分圏内で、3割打者なら、新人王に輝く可能性が高い。現段階でセリーグ新人王争いではトップを走っている。投手陣が苦戦する中で新人野手の京田陽太選手はしっかりとアベレージも稼いでおり、盗塁も狙える時には積極果敢に狙いに行っている。もう少し盗塁成功率が上がれば文句はない。

新人王はほぼ手中

新人王はほぼ現段階でも手中におさめていると言っても良い。完全に新人王争いでは頭一つ抜け出している。このリードはかなり有利。後はこの打率をしっかり最低限維持し出来れば3割を打てば文句なしの新人王選出となる。現段階でも対抗馬は特にいない。完全に新人王争いで言えば、かなり抜けた存在。ここまで抜けた存在だと対抗馬がいないので、少し拍子抜けする部分もあるだろうが、最後まで自分のプレーに徹するだけ。

新人王は十中八九間違いない。このまま無事故障せずにシーズンをこれまで通り活躍出来れば問題なく新人王に選出されるのは間違いない状況。しっかりと143試合目まで油断する事無く活躍して欲しい。

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