高橋周平(中日ドラゴンズ)才能開花が期待される打撃センス!!サードのレギュラーを奪いたい!!長距離砲としての期待もかかる!!

高橋周平選手は、高校時代、甲子園出場経験がないながら、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの3球団から1位指名を受けた。甲子園出場経験のない高校生が3球団競合するのは、2005年の陽岱鋼。2008年の大田泰示の2球団を超え、ドラフト史上初の出来事だった。それだけバッティングセンスは高校生離れしたものを持っており、1年目から1軍で使いたい逸材だった。3球団も競合するのも分かる選手。完成度が非常に高い選手だった。守備力も磨けば1流プレイヤーに育つ可能性は非常に高いと言う評価だった。

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高橋周平(中日ドラゴンズ)プロフィール

生年月日1994年1月18日
神奈川県出身
東海大学甲府高等学校
甲子園出場歴なし。
2011年ドラフト1位
年俸1900万円
中日ドラゴンズ所属

才能開花が期待される打撃センス!!

打撃センスは間違いなく1軍で通用するものを持っている。しかし、毎年ある程度のチャンスは貰えるもののものに出来ていない。ここが非常にもどかしい所。良いバッティングをする事もあるが、中々長く続かない。毎年60試合程度チャンスを貰っているが、まだものにする事が出来ていない。中日ドラゴンズファンも非常に期待が大きい選手。人気もレギュラー選手ではない中ではかなり人気が高い選手。持っているポテンシャルの高さはファンも良く分かっている。

故障の影響

今季(2017年)は故障の影響もあり、8試合の出場にとどまっている。チャンスが貰えるうちはまだ良いが、プロ野球の世界は究極の弱肉強食の世界の為、良い選手が現れれば、チャンスは当然減って来る。ここが大きな問題になってくる。しっかりとチャンスを貰っている間にものにしなければいけない。しかし、現在はまだものに出来ていない。非常に本人に取っても歯痒いシーズンが続いている。そろそろ才能覚醒しなければいけない。

あと一皮剥ければ

なかなか現状あと一皮剥けない。この殻を破れば一気に一軍でレギュラーになれる。プロ野球の世界で成功するかどうかは本当に紙一重の部分が多い。あともう少しチャンスを与えれば1流の選手になる選手もいれば、ものに出来ない選手もいる。一つ確実に言える事は、チャンスはいつまでもない。高橋周平選手は非常にセンスの高い選手である事は間違いないがその殻を破る事を出来ないでいる。来年は危機感を持って戦っていかないといけない。

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狙うはサードのレギュラー!!

何とかして、サードのレギュラーを掴みたい。守備力は問題ない。3塁からの遠投も肩が強いので1塁まで問題なく投げる事が出来る。打撃にばかり注目が集まるが、守備の面でも十分1軍で通用する。守備は上手い方に入る。中日ドラゴンズは3塁を固定できていないので、高橋周平選手に取っては大きなチャンスと言える。サードでレギュラーを奪いたい。1番合っているポジション。サードは非常に打球が多く飛んで来るので、キャンプで守備力も磨きたい。

生き残る方法として守備固めも

バッティングだけが野球ではない。生き残る方法として、守備力が高ければ、守備固めで使ってもらえる可能性もある。とにかく1軍の試合に数多く出る為には自分の出来る事は全て行う事。チャンスはそんなにない。守備固めで使ってもらい試合がもつれれば打席も回って来る。ここでしっかり結果を残す事が大事になってくる。とにかく求められているのはバッティング。それにプラスして守備力も伴ってくれば文句のつけようはない選手になる。

ガンガン積極的に

高橋周平選手も失う事は何もないと言う位の気持ちで、バッティングでは、ガンガン積極的に甘い球を振って、ヒットを増やしていきたい。結構、甘いカウント球を見送り厳しい球を振る傾向があるので、その点を先ず、解消しないといけない。消極的なプレーから良い結果が生まれる事はない。積極的なプレーから良い結果は生まれて来る積極的なプレーをする事が非常に重要になってくる。常に前向きな姿勢で取り組むことが何よりも重要になってくる。

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長距離砲としての期待もかかる!!

長打力も併せ持っているバッター。高校時代から木製バットで130Mを超えるホームランを練習の時に放っていた。試合では金属バットを使うが、木製バットの方が重たい分試合で金属バットを使うと軽く感じるので、良いバッティングをしていた。それで甲子園出場経験がないながらも3球団から1位指名を受ける高校生離れしたバッティングセンスを持っていた。

長打が期待

ナゴヤドームは広いが、高橋周平選手の潜在能力があれば、軽くスタンドに叩き込める。1軍に定着すれば20本から30本は軽々打つ事が出来る能力を兼ね備えている。現在中日ドラゴンズの日本人選手で長打が期待できるバッターが少ない。そういった面では来季(2018年)に素質が完全開花すれば面白い存在になる。

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