岡田俊哉(中日ドラゴンズ)貴重なリリーフ左腕!!先発での活躍に期待!!もう少しパワーアップ!!

岡田俊哉投手は、高校時代から注目されていた投手です。非常に将来性が高く見込まれていた投手です。プロ入りして7年が経過しかなり成長しました。しかしまだまだ伸びます。今季(2017年)は故障の影響もあり出遅れでしまっています。また、もう少し体重は増えた方が理想的だと思います。もう少しパワーアップを出来れば均整の取れたプロ野球の投手らしい体になるでしょう。ストレートももう少し速くなると思います。ストレートには今でも伸びがありますが。更に球速が増し、回転のかかったスピンの効いた球がいくと思います。

<!–

2133648535626655401_12

–>

岡田俊哉(中日ドラゴンズ)プロフィール

生年月日1991年12月5日
和歌山県出身
智辯学園和歌山高等学校卒
甲子園出場歴あり
2009年ドラフト1位
年俸4000万円
中日ドラゴンズ所属

貴重なリリーフ左腕!!

中日ドラゴンズの貴重な勝ちパターンの左のリリーフ。非常に伸びのあるストレートに、ツーシーム、スライダーを投げ分け、凡打の山を築きます。重要な局面では三振を狙って取れる投手です。ストレートは高校時代から光るものがありましたが、中日ドラゴンズで2年間みっちり2軍で鍛えあげられました。制球力がよくなりストレートの威力もかなり増しました。やはり基礎をしっかり作る事がプロ野球選手の場合は非常に重要になってきます。

育成の上手いチームドラゴンズ

1軍に定着した、2013年は、7勝5敗2S・15ホールド・防御率2.79と安定した成績を残しました。中日ドラゴンズは高卒の選手を1流プレイヤーに育てるのが非常に上手いチームです。岡田俊哉投手も1軍の骨のあるバッター相手に真向勝負をします。勿論、プロの世界ですからストレート1本では通用しません。しっかりツーシーム・スライダーを織り交ぜてなげて勝負を挑みます。特に左バッターに強さを発揮します。左対左は投手絶対有利です。

強者がいるプロの世界

しかし、強者がいるのもプロの世界。左バッターでも左投手大歓迎と言った選手もいます。内角に投げれば、追い込まれるまでは振らず、外角に投げれば上手く流し打ちでレフト方向へ簡単にヒットを打ちます。そして甘く入った内角の球は鋭いスイングでスタンドまで運ぶバッターがいますから、岡田俊哉投手も油断は出来ません。プロの世界には強者だらけです。

先発での活躍に期待!!

2014年は先発で起用され7試合先発しましたが、思った様な成績は残せませんでした。中日ドラゴンズとしては、将来的には左のエース投手に育って欲しいとの願いがあります。しかし。2015年の成績を見ると。前年の防御率が、4.33だったのが、1.57と大幅に改善されています。この年は50試合に全て中継ぎとして登板しています。イニング数とほぼ同じ数の三振を奪う事が出来ます。三振をピンチで奪う事が出来るのは大きなアドバンテージです。非常に大きな武器になります。

故障の影響が

岡田俊哉投手は先発投手として活躍して欲しいですが、今年は故障の影響もあり、大きく出遅れています。首脳陣としては、先ずセットアッパーとして自信をつけさせ、先発に再度本格転向させたい狙いがあります。投手として非常にスケールの大きな投手である事は間違いありません。中日ドラゴンズには良い投手がたくさんいます。ここから先は競争になってきます。キャンプではブルペンで並んで投げている中、注目を集める存在にならないといけません。

チャンスを掴める選手

ブルペンでの並んでの投球はキャンプならではです。ここで目立った投球をすれば首脳陣の評価も大きく変わります。ちょっと、先発で使ってみたいと思わせるのが1番の狙いです。この投手はローテーションで投げて欲しいと思わせる段階までいけば、後はそのチャンスを生かす事が出来るかどうかになってきます。しっかりとチャンスをものに出来れば、1年間で15勝は出来る様な投手にはなります。今の中日ドラゴンズに取っては救世主になれます。

<!–

2133648535626655401_14

–>

パワーアップに期待!!

最速147キロまで出せますが、もう一回り体を大きくして体幹をトレーニングして強化すれば150キロは出せると思います。そうなると、非常に味のある先発投手になります。150キロのストレートでパワーピッチも出来ますし、変化球攻めで技巧派のように、コーナーの隅をスピードを落として投げて、打ち取る投球も出来るようになると思います。攻め方は色々あります。パワーアップしないといけない部分があります。

ストレートの球速アップ

ただ単純に筋トレをすればいいと言う問題ではなく、効率良く鍛える事が重要ですストレートの球速アップも重要ですが、コントロールの良さも重要になってきます。ここが大きな分岐点になってきます。1か所だけでは、意味がないのでしっかりと体全体を効率良く鍛える事です。ここが非常に重要になってきます。均等に鍛える事。これが成功への近道になります。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA