田島慎二(中日ドラゴンズ)1年目から活躍!!今季はクローザー!!暴れ球

田島慎二投手は1年目からオールスターゲームに出場するなど、1年目から大活躍をする。スリークォータから最速153キロのストレートを武器に、スラーブ・SFF・シュートを投げる。コントロールは悪くはないが、突然球が暴れる事がある。リリーフ中心に入団から起用されている。先発登板が2試合のみ。後は全てリリーフ登板である。セットアッパーやクローザーとして活躍をしている。フォアボールで自滅するケースがあったが、サイドスロー気味にしてから大分改善がされた。それでも時折突如として球が暴れる事がある。

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田島慎二(中日ドラゴンズ)プロフィール

生年月日1989年12月21日
愛知県出身
中部大学第一高等学校→東海学園大学卒
甲子園出場歴なし。
2011年ドラフト3位
年俸8200万円
中日ドラゴンズ所属

1年目から活躍!!

1年目の成績は5勝3敗・30ホールド・防御率1.15。とにかく防御率がずば抜けて良い年だった。最速153キロのストレートを軸に押していくパワーピッチングが大きな武器。なかなか打ちにくい投手。三振もある程度は取れる投手ではあるが、打球を詰まらせて打ち取るのが得意な投手。右バッターにはシュートが非常に有効的なボールで、腰を引かせたところでアウトロー一杯にストレートを投げ見逃し三振に取る事もある。

スラーブとSFF

またスライダーを使い完全に泳がせ、内野ゴロを打たせるのも得意である。スラーブとSFFを得意としておりSFFではストライクゾーンからボールゾーンに鋭く落ちる球で三振を奪う。ストレートに伸びがあるので、バッターはスピードガン以上に速く感じる。基本的に1イニングの登板なので全力投球が出来る。これが非常に大きい。思い切り腕を振って投げる事が出来るのでバッターもストライクとボール球の見極めが難しい。ついつい難しい球に手を出してしまう。

ルーキイヤーにオールスター

完全にバッテリーの術中に嵌ってしまう。捕手が意図した所にボールがいっている間は安心して見ていられる。ルーキイヤーはオールスターにも出場を果たした。1年目から充実したプロ野球人生をスタートさせている。なかなか上手くスタートを切れる選手は少ない。しかし、田島慎二投手はこれ以上ないスタートを切った。1年目からこれだけ活躍してくれればチームとしては注文をつけるとことがない。

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田島慎二(中日ドラゴンズ)今季はクローザー!!

今季(2017年)からは本格的にクローザーに転身。セットアッパーからクローザーにまた一歩階段を登った。シーズン序盤は読売ジャイアンツ戦で、阿部慎之助選手に逆転サヨナラスリーランを浴びるなど不安定な投球があったが、徐々に本来の思い切りも良さが戻ってきており、現在は完全に9回のマウンドを託されている。中日ドラゴンズは完投能力高い先発投手陣が少ない為、出番は比較的多い。3点差以上開いている場面でも投入される事がある。

投打のバランスが噛み合わないドラゴンズ

今季も下位に低迷するチームの中で貴重な勝ち試合の最後の締めを務めている。中日ドラゴンズは決して弱いチームではない、歯車が噛み合えばかなり、手強いチームとなる。しかし、なかなか投打のバランスが噛み合わない。気持ちだけが焦ってしまう。首脳陣も何とかこの窮地から脱出する為に様々な手を打っているが、なかなか思った様には事は運ばない。プロ野球の世界は本当に厳しい。戦うと言う事は簡単な事ではない。

故障とスランプ

1年間143試合を各チーム戦っていくわけだが、その中にけが人と言うのは各チーム必ず出る。それが主力だとダメージが大きい。ここが非常に厄介な所。主力でなくても貴重なサブプレイヤーが故障すると痛い。出来ればシーズンを通して故障だけはして欲しくない。しかし、そう上手くもいかない。故障とスランプなら故障の程度にもよるが、まだスランプの方が良い。故障は完全に時間が必要になってくる。

クローザーとしてしっかり

田島慎二投手はこれまで特に大きな故障もなく、今季もクローザーとしてしっかりと自分の役割を果たしている。クローザーの場合、故障とサヨナラホームランを打たれるのはどちらがいいかと聞かれればサヨナラホームラン。毎試合打たれたら洒落にならないが滅多に打たれるものではない。それ程故障は厄介である。

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田島慎二(中日ドラゴンズ)暴れ球

田島慎二投手は突如制球を乱し、3者連続デットボールを当てた事がある。これで一気に満塁のピンチを作ってしまった。ボールが暴れる時がある。もうこうなったら首脳陣もお手上げ状態で、投手を代えるしか選択肢はないがこの時は続投させたところ無失点で切り抜けた。いきなり球が暴れたかと思えば、一転しナイスピッチングをする。非常に掴みどころがない投手。今季も球に球が暴れる事もあるが本人も修正方法を知っているので今はそれ程怖くない。

普通、3者連続デットボールを当てれば投手交代だが、何故か当時は続投させ、それがいい経験になっている。

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