大島洋平(中日ドラゴンズ)クラッチヒッター!!韋駄天!!広大な守備範囲!!

中日の中心的選手である大島洋平選手。打撃面では右に左に打ち分けアベレージが残せるクラッチヒッター。足が速く、盗塁も積極果敢にする。そして守備においては定位置センターから、強肩発動。

遠投は115メートルを誇る強肩の持ち主。守備範囲がとても広く落下点にはいるのがとにかく早い。打球判断が的確な上、強肩なので相手チームからは非常に嫌がられるセンター。

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12球団ナンバー1のセンターとの呼び声が高い。球団からの評価も高いが落合博満とは軋轢がある。ドラフトにおいて無駄に外野手を取る。中日の外野陣の守備力は総じて高い。その中心にいるのが、大島洋平選手。

大島洋平選手プロフィール

1985年11月9日
愛知県出身
享栄高等学校→駒澤大学→日本生命
甲子園出場歴なし
年俸1億5000万円(2017年から3年契約変動制)
中日ドラゴンズ所属

クラッチヒッター!!

長打力は殆どなく、確実にミートする事を心掛けるクラッチヒッター。相手からするときわどい球はカットされ、絶妙なコースに投げれば振らないでフォアボールを選ぶので非常に厄介なバッター。但し、大島洋平選手はフォアボールはそんなに多くなくどちらかと言うと粘りに粘って最後は執念でヒットを放つバッター。

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偽盗の構え

大島洋平選手は俊足なのでヒットでランナーに出すと言うことは当然盗塁を警戒しなければいけない。また大島洋平選手も偽盗の構えを見せたりして相手バッテリーを走らなくても揺さぶる。今年は3番を打つことが多いがタイプ的には1番の方が向いている。中日の核弾頭が似合っている。

本人は打順はあまり意識していない。任された打順で、仕事をするだけ。非常にクールなバッター。ギリギリまで球を引き付けて強引に引っ張り、ライト前に運んだり、意表を突くセーフティバントをしたり常にどうすれば1番出塁することが出来るかを考えている。非常にアイデアマンである。

アベレージヒッター

ホームランは本当にたまに打つくらいで、ほとんどホームランはない。基本的にホームランを打つことはないので、相手バッテリーも長打は警戒することはないが、中日の選手のなかでは1番のアベレージヒッターなので、甘い球は見逃さず、ヒットを簡単に打たれるのでホームランはないと言っても一筋縄ではいかないバッター。

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ヒットメーカーなので、ヒットを打つことはそんなに難しくない。プロ野球の世界でなかなかヒットを打てないバッターがいるなか大島洋平選手は、しっかりと甘い球は捕らえる。一度感覚を掴めばプロ野球選手の場合は、波に乗る。今年は打撃好調で3番を打つ機会が多くなっている。

大島洋平韋駄天!!

大島洋平選手は非常に足が速く、韋駄天ぶりを発揮している。盗塁王に輝いたこともあり、毎年一定の数の盗塁を量産している。但し、本人は、盗塁センスに関してはまだまだ満足していないようで更に上のレベルを目指している。これだけの選手でも満足することがなく、盗塁センスを更に磨きをかけようとしている。

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1塁に大島洋平選手がいると、相手バッテリーは当然警戒する。警戒するとバッターに対しての集中力が落ちる。そうなると甘い球を投げてしまうことがあり、当然その甘い球を見逃してくれるはずもなく痛打される。時にはスタンドまで運ばれることもあれば、外野の間を抜く打球で、1塁から俊足を飛ばしてホームインする事もある。

足が速いと言うことは非常に大きなアドバンテージをもっている。プレッシャーをバッテリーに与える。動揺を誘い、時には走られたくないが為にセットポジションで制止する事ができず投球してしまいボークを誘う事がある。何もしないでテイクワンベースが与えられる。非常に足も脅威の選手でもある。

大島洋平広大な守備範囲!!

大島洋平選手の守備範囲は非常に広範囲に及ぶ。赤星憲広氏が、センターの守備力は12球団で間違いなく1番と語るほど、その守備範囲が非常に広範囲に及ぶ。やはり、守備範囲が広いと、投手もセンターに飛べば大丈夫と言う安心感が生まれる。ダイビングキャッチも得意で後逸を恐れず積極的にダイビングキャッチをする。

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強肩の外野手

遠投115メートルの強肩を誇り簡単にタッチアップや、ワンヒットでセカンドからホームインを簡単には許さない。肩が強いというのは外野手としては大きなセールスポイントであると同時に、大きなアドバンテージになっている事は間違いない。強肩の外野手は他にもいるが、大島洋平選手はトップ3に入る。

非常に守備範囲が広いので、本拠地のナゴヤドームは広いので、大島洋平選手に取っては非常に向いている球場であるので、他の選手が追い付かない打球を余裕を持って捕球する事が出来る。中日に取っては非常に心強い存在となっている。昨シーズンオフにFA移籍が囁かれたが残留を決意した。

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他球団に移籍していれば非常に中日として大きな損失になっていた事は間違いなく、残留した事によって中日は不安材料がかなり減ったのは殊更説明するまでもない。

大島洋平画像

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