オリックス・バッファローズ2018年年俸一覧

10位:安達了一
6600万円(2017)→6400万円(2018)(200万円ダウン)
プロ入り7年目を迎えます安達了一選手。通算打率は2割4分1厘とそう高打率ではなく、2017年は不振と体調不良も重なり、出場試合数が減り年俸ダウン要因です。強肩の守備に好調時には3年連続で二けた盗塁も達成しています。2018年は復調し、走攻守全てで改善しチーム浮上への貢献が期待されます。

9位:アンドリュー・アルバース
1億170万円(2018)(2017年12月入団)
来日1年目のアンドリュー・アルバース投手。メジャーリーグでの通算防御率は4.10です。フォーシーム・チェンジアップ・カーブを持っています。通算四死球率が1.86と制球力が高いです。WBC経験もあり多様なシーンでの投球を経験しているので、緊迫した場面でも比較的冷静に自分のピッチングができるであろう期待感が高額年俸要因です。

8位:クリス・マレーロ
4400万円(2017)→1億1000万円(2018)(6600万円アップ)
来日2年目を迎えますクリス・マレーロ選手。1年目打率は2割9分で好数字を残しましたのが年俸アップ要因です。ホームランを打った際に、ホームベースを踏まなかったことによるホームラン取り消しという珍事も経験しました。オリックスで当初は1番6番7番を打つことが多かったですが、打撃好調でクリーンアップに定着しました。2018年も活躍期待されます。

7位:西勇輝
1億3000万円(2017)→1億2000万円(2018)(1000万円ダウン)
プロ10年目でベテランの領域に入ってきます西勇輝投手。通算防御率は3.25と普通より若干良いです。三年連続で二けた勝利を重ねた時期もありましたが、2017年はケガや不調で17試合出場にとどまり成績も負け越しで年俸ダウン要因です。しかし元々は早期にフォームが完成しており、シュートを武器とした得意のピッチングパターンを確立しています。

6位:T-岡田
1億円(2017)→1億2000万円(2018)(2000万円アップ)
プロ入り11年目ベテランのT-岡田選手。通算打率は2割6分7厘でまあまあの好数字です。故障なく複数年ほぼ安定してフル試合に近い位出場してそれなりに活躍できているのが年俸アップ要因です。最速ヘッドスピード156キロと広角打法を活かして、今後は100打点超えも期待されます。今なおバッティング技術向上にも努めているということです。

5位:ブランドン・ディクソン
1億8000万円(2017)→2億円(2018)(2000万円アップ)
来日6年目を迎えますブランドン・ディクソン投手。日本球界での通算防御率は3.30とまあまあの好数字を残しています。5年間で二けた勝利はないものの、安定した防御率とローテーションを守っている点が年俸アップ要因です。低い軌道から大きく縦方向に曲がる独特のナックルカーブを駆使し、空振り率も比較的高いです。2018年こそは二けた勝利が期待されます。

4位:ステフェン・ロメロ
9600万円(2017)→2億8750万円(2018)(1億9150万円アップ)
来日2年目を迎えますステフェン・ロメロ選手。1年目打率は2割7分4厘とまあまあの好打率でしたが、ケガでフル試合出場とはなりませんでした。しかしチーム2位の26ホームランを放ち、しかもこれらのホームランが数試合連続のホームランであったり、欲しい場面で打ったホームラン等、今後の大きな可能性も感じさせたことが年俸大幅アップ要因です。

3位:増井浩俊
2億2000万円(2017)→3億円(2018)(8000万円アップ)
プロ入り9年目ベテランの増井浩俊。通算防御率は2.70と好数字で、日本ハムからFAで移籍してきました。主にリードした場面で中継ぎでの登板が多いですが、長年ケガ無く安定してセーブやホールドポイントをあげてきていることが年俸アップ要因です。新天地オリックスでも、最速155キロのストレートに落差の大きいフォークボールが武器に活躍して欲しいです。

2位:中島宏之
3億5000万円(2017)→3億5000万円(2018)(現状維持)
日本球界だけでも15年目を迎えます大ベテランの中島宏之選手。日本での通算打率は2割9分6厘と好打率で、蓄積疲労はあると思われますが近年でも100試合程度以上安定して出場し活躍していることが高額年俸維持要因です。10打席に1つという高い割合で四球を選べる高い選球眼もあります。三塁にランナーがいましたら、狙ってほぼ確実に犠牲フライ位以上の結果を出せるのだそうです。

1位:金子千尋
5億円(2017)→5億円(2018)(現状維持)
プロ13年目大ベテランの領域に入ります金子千尋投手。通算防御率は2.91で通算116勝と、まさに真のエースピッチャー且つオリックスの顔といえます。以上の活躍ぶりが高額年俸維持要因です。2018年度は20勝も達成できるのではという位の実力と安定性です。蓄積疲労があると思われますが、長年ローテーションも守っています。

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