山岡泰輔(オリックスバファローズ)将来性抜群!!ライバルは田口!!来季が試金石!!

山岡泰輔投手は、昨秋のドラフト会議でオリックスバファローズが単独1位指名した投手です。社会人ナンバー1投手の呼び声が高く間違いなくドラフト1位で消える投手と言われていましたが案の定ドラフト1位で消えました。昨年のドラフト会議で1番の注目投手は田中正義投手でした。5球団が競合し、交渉権を引き当てたのは、福岡ソフトバンクホークスでした。

しかし、田中正義投手は新人王の最有力候補に挙げられながら、故障の影響で、8月22日現在1軍での登板は未だにありません。投手の場合の故障は命取りですからね。しっかり故障を治して欲しいですね。1年くらい棒に振ってもまだまだ若いですから、故障を治す事が1番最優先されます。あまり今季(2017年)は無理をしてもしかたありません。山岡投手も最初は負けが込んでいましたが盛り返してきました。

出身地県市
生年月日年月日
身長170cm体重65kg
右投左打
投手

山岡泰輔(オリックスバファローズ)プロフィール

生年月日1995年9月22日
広島県出身
広島県瀬戸内高等学校→東京ガス
甲子園出場歴あり
2016年ドラフト1位
年俸1500万円
オリックスバファローズ所属

将来性抜群!!

山岡投手は将来性抜群の投手です。今季の序盤は思った様な投球が出来ず苦しみましたが、最近では山岡投手らしさが随所でみられています。最速151キロのストレートを武器に、スライダー、チェンジアップ・カットボールを変化球では投げますが、ウイニングショットはスライダーです。変化球で1番得意な球にしています。山岡投手のスライダーは1級品ですね。プロの中でもかなりのものがあります。社会人ナンバー1と称されるのもわかります。今はオリックスバファローズのローテンションの一角を担っています。

2017ルーキーイヤー

今季はルーキーイヤーでしたが決して平坦な道のりではありませんでした。パリーグの新人王争いの本命・対抗は福岡ソフトバンクホークスの田中正義投手と、千葉ロッテマリーンズの佐々木千隼投手でしたが、田中正義投手に至っては登板なし。佐々木千隼投手も大きく黒星電工と大方の予想を裏切る展開になっています。山岡投手にもチャンスはありましたが、山岡投手も序盤の不振が響き8月22日現在5勝8敗と苦しい展開ですが、投球内容がここ数戦明らかに良くなってきています。何とか5分に星勘定は戻したいですね。

2018プラス要素

山岡投手は今年は苦戦しましたが、将来性は抜群の投手である事は間違いありません。今季(2017年)苦戦した事が来季(2018年)に大きなプラス要素となって帰ってくるでしょう。ここが大きなポイントになってくると思います。山岡投手が持っている潜在能力はかなり高いものを持っています。来季(2018年)は二桁勝利を挙げてくれると思います。オリックスバファローズの投手陣も山岡投手のレベルアップによって、底上げが期待出来ます。オリックス投手陣も悪くはないですからね。山岡投手の活躍に期待です。

ライバルは田口!!

山岡投手の最大のライバルは、読売ジャイアンツの田口投手です。田口投手とは高校3年の夏の甲子園広島県予選決勝で延長15回再試合の死闘を繰り広げ、再試合を1対0で勝ち甲子園行きを決めました。プロでの実績では断然田口投手の方が上です。昨季(2016年)自身初の2桁勝利を挙げ、今シーズンもここまで10勝2敗の好成績です。山岡投手に取って、リーグは違いますが良い刺激になっているでしょうね。ライバルの存在と言うのは非常に大きいです。ライバルに負けまいと必死になります。

五分に戻す

山岡投手も今季(2017年)はルーキーイヤーなので、プロのバッター相手に手探りの状況で入りましたが、そんな事をしている間に捕まってしまいました。しかし、そこから徐々に立て直し、星勘定は苦しいですが5勝8敗まで盛り返してきました。この辺りは流石ですね。なかなか簡単そうで出来る投球ではありません。何とか五分に戻す目途は立ちました。後は山岡投手が残りの登板試合で五分にもどせるかどうかです。残り5登板くらいはチャンスがあると思います。大きく勝ち越す事が絶対条件になってきます。

来季が試金石!!

来季(2018年)は間違いなく山岡投手の試金石の一戦となる事は間違いありません。二桁勝利は絶対条件ですね。そこから如何に勝ち星を伸ばしていくかです。13勝くらい挙げれば十分合格点ですね。それくらい活躍してくれないと困ります。山岡投手の潜在能力はかなり高いです。今季は100%の力は1年間を通して出す事が出来ませんでした。その分来季(2018年)はしっかりと活躍して、今季(2017年)の分も取り返さないといけませんね。ここが非常に重要になってきます。1年目の借りは2年目で返す。理想的です。

山岡投手も今季は思ったより苦戦を強いられてしまいました。パリーグの新人王候補の投手が今年は軒並み不調で、その中に山岡投手も含まれてしまいました。来季の巻き返しに注目が集まります。

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