塚原頌平(オリックスバファローズ)快速セットアッパー!!将来性抜群!!適材適所!!

塚原頌平選手は、最速152キロのストレートを武器に、変化球はフォークボールがウイニングショット。それ以外の球種はスライダー。球種は少ないが変化が大きいのでバッターはなかなかタイミングが合わない。ここが塚原投手の良いところ。変化球はそんなにたくさんマスターしなくても良い。最低限の球種を覚えていけば、そんなに苦労しない。後はウイニングショットがフォークボールなので、ベースの上に如何に投げるかが重要になってくる。ベースの上に投げておけばバッターは空振りする確率が高くなる。基本はストレート、フォーク、スライダーの投手。

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塚原頌平(オリックスバファローズ) プロフィール

生年月日1992年7月8日
茨城県出身
つくば秀英高等学校卒
甲子園出場歴なし
2010年ドラフト4位
年俸3000万円
オリックスバファローズ所属

快速セットアッパー!!

オリックスの中継ぎ抑え陣はストレートが速い投手が多い。それぞれタイプが違うので、次から次にストレートの速い投手が出てくるので、相手は非常にオリックスバファローズの中継ぎ抑え投手を厳重警戒している。フォアボールから自滅する投手はいないので非常に心強い。打たせて取る速球派と三振を取る速球派がオリックスバファローズにはいる。塚原投手は、前者に該当する。打たせて取るピッチングを披露する。球種は少ないものの変化球は変化が大きく特にウイニングショットとして使っているフォークボールは落差がある。

フォークボールは捨てる

フォークボールは塚原投手と対戦する時は捨てる位の気持ちでバッターボックスに立たないと、フォークボールを意識する余り、ボール球に手を出してしまう。フォークボールのボール球がヒットコースに飛ぶ可能性は低い。その為、凡打の山を築く事が出来る。基本的にはストレートとフォークボールの投手だが、適度にスライダーを投げてくる。スライダーの切れ味も良く、コンビネーションが冴えわたる。ストレートに山を張っても中々一撃で仕留めるのが難しい球威がある。非常に伸びのあるストレートを投げる。

緩急の差をつける事

もう1種類くらい、変化球を投げられた方が更に効率よく抑える事が出来る。カーブを覚えれば最速152キロのストレート40キロの緩急の差をつける事が出来る。カーブを覚える利点としては、これだけ速いストレートを投げられ、フォークボールと言うウイニングショットがあるので、基本的にバッターはこの2種類の他に、スライダーもマークするのが現状。ここにカーブが決まると、非常に緩急がつき、バッターからすると邪魔な球が1つ出来る。カーブの残像が頭に残る為、非常に厄介な球になります。

塚原頌平

将来性抜群!

塚原投手は、将来的には、先発も出来る投手。現在はセットアッパーとして活躍していますが、先発は十分こなせる投手です。先発投手としの適正も十分あると思います。先発投手になるのなら、カーブは覚えておいて損はないと思います。1イニング限定が基本路線となっている現状では、思い切り1イニングを投げる事が出来ますが、先発に回った場合は、スタミナの消耗の仕方もかなり変わってきます。投手の場合は短いイニングは全力投球が出来ますが、先発の場合はそうはいきません。

エースになれる逸材

大体、エースクラスの投手で、120球投げた内、全力投球は20球から30球と言われています。120球も全力投球は流石に出来ません。エース級の投手は、大体いい感じの所で少し緩ませます。しかし、バッターはそれに気づきません。気づかれないで投げているからエースなのです。エースとはそういうものです。塚原投手もオリックスバファローズのエースになれる逸材です。かなり持っているポテンシャルは高いです。オリックスバファローズの次期エース候補に名乗りをあげて欲しい投手ですね。

中継ぎ適性が非常に高い

現状では塚原投手は中継ぎ適性が相当高いですね。本当に素晴らしい素質を持っている投手です。ストレートが速いと言うのは本当に大きなアドバンテージになりますね。中継ぎ適性は抜群の物があります。中継ぎ投手には、先発向きの中継ぎ投手と抑え向きの中継ぎ投手がいます。塚原投手は先発向きの中継ぎ投手と言えます。最初は先発投手でしたから、適性は高いです。適材適所と言う言葉がある通り、塚原投手は現在は中継ぎ適性が非常に高いですが、先発適正もかなり高いものを持っています。

ロングリリーフも得意

塚原投手はロングリリーフも得意としており、先発投手が緊急降板した場合などは、塚原選手の出番です。ストレートにフォークボール、スライダーでしっかり仕事をしてしまいます。この辺りは流石ですね。塚原投手は、先発適正もかなり高いのですがチーム事情でセットアッパーとして活躍しています。先発投手陣が不安定なので塚原投手が先発ローテーションの一角を担う投手になれるだけの能力は持っています。

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