大城滉二(オリックスバファローズ)春夏連覇!!遊撃手2番手!!確実性が欲しい!!

大城滉二選手は、高校時代、興南高等学校で春夏連覇を成し遂げています。高校時代はそれでもそこまで注目の選手ではありませんでしたが、東京6大学リーグに加盟している立教大学に進学し、素質が開花しました。オリックスバファローズが、3位指名し即戦力ルーキーとして期待されていました。1年目から1軍の試合に出場しており、一定の期待に応えています。打撃と守備では、守備の能力の方が現状では上回っています。守備力ならレギュラーの安達選手と同じ位の安定感があります。このまま守備の人で終わるとは考えられず、しっかりと打撃が開眼すれば安達選手をかなり脅かす存在になりそうです。

大城滉二(オリックスバファローズ)プロフィール

生年月日1993年6月14日
沖縄県出身
興南高等学校→立教大学卒
甲子園出場歴あり(春夏連覇)
2015年ドラフト3位
年俸1400万円
オリックスバファローズ所属

大城春夏連覇!!

興南高等学校時代、大城選手は春夏連覇に貢献しています。プロ野球選手の中でも春夏連覇に貢献した選手は非常に少ないです。ほんの一握りの選手です。甲子園に出場した事がない選手も多いですからね。甲子園に出場し、春夏連覇に貢献した選手は非常に少なく、大城選手はその中の1人と言う事になります。高校野球はあくまでも高校野球ですが、プロへ進む、第一歩と言っても良いでしょう。その中でこれ以上ないのが春夏連覇です。高校野球でこれ以上の名誉はないと言っても良いでしょう。同じ年に選抜と夏の大会を制するのは大変です。

秋季大会は準優勝

なぜ大変なのか?センバツは秋季大会で成績が良ければ選出されます。つまり秋季大会は準優勝でもいいわけです。簡単に書くと負けても選出される可能性があると言う事です。夏の甲子園はそうはいきません。決勝まで負けは許されません。そして地方予選を負けずに勝ち上がり、甲子園でも1度の負けも許されません。夏は地方予選から、甲子園では決勝まで負けられません。勝ち続けないといけないので、地方予選で強敵を倒さなければいけない都道府県も中にはあります。

夏の連覇

その為、春夏連覇は非常に高校野球では名誉ある称号です。夏の連覇と言うのも大変な事です。全盛期のPL学園位のずば抜けた力を持っている高校ならすんなり出来ますが、中々そこまでの選手が揃っている高校は少ないです。絶対的エース桑田真澄。絶対的4番清原和博と超高校級の選手が投打の軸に座っていれば良いですが、そこまでの選手がいるチームはなく、総合力で勝負する高校が春夏連覇を成し遂げています。

遊撃手2番手!!

大城選手は非常に潜在能力が高い選手と言われています。能力が覚醒すれば読売ジャイアンツの坂本勇人選手レベルと言われています。坂本選手レベルだと守備も打撃も超一流になると言う事です。そこまで化けなくてもショートのレギュラーを安達選手から奪わないといけません。試合に如何に多く出場するかがプロ野球の選手の場合重要になってきます。大城選手は守備力が高いのでショート以外のサードやセンターでも試合に出場しています。

一つ持ち味

守備力が良いと言うのはプロ野球選手に取って大きなアドバンテージになっています。何か一つずば抜けた存在のものを持っていないとプロの世界では通用しません。全て平均レベルで60点の選手と、何か一つ持ち味を持っている60点の選手だと、やはり持ち味を持っている選手の方が使ってもらえる可能性が高いです。守備力だったり足が速かったり、長打力があったり、この様な一つでもセールスポイントを持っていると途中出場でも使ってもらえます。

守備固め

大城選手は守備力が高いです。その為、守備固めなので使われる事があります。後は1番最後の代打要因として延長戦の時には残しておくこともあります。バッティングはちょっと粗削りと言うかワンパンチ足りないです。ここが一番の課題ですね。しっかりバッティングも向上すれば、レギュラーの座もそんなに遠い日の話ではありません。しっかりと、成績を残す事ですね。ポテンヒットでも良いので、とにかく結果が欲しいですね。

確実性が欲しい!!

守備に関しては、問題はない安定したレベルです。バッティングですね当面の課題は。バッティングもしっかりと結果が出るようになれば、安達選手を脅かします。サードもオリックスバファローズは手薄なので、ショートでなくてもサードでの出場機会は多くなる事が予想されます。安達選手が絶好調なのに、レギュラーから外す必要はないですから、そうなってくると大城選手の能力が覚醒すると、サードで使う事が有力視されます。

とにかく課題は打撃です。ここを先ずはレベルアップする事ですね。ここがレベルアップ出来ないと厳しいです。潜在能力は非常に高いものを持っているので能力覚醒を待つだけです。

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