若月健矢(オリックスバファローズ)次世代キャッチャー!!強肩に洞察力!!課題は打撃!!

若月健矢選手は現在オリックスバファローズの捕手で併用で伊藤選手などと使われている。昨季(2016年)はオリックスの捕手は1軍で若月選手を含め6人が使われたが、プロ野球史上初の「シーズンチーム捕逸0」を記録した。パスボールが1度もなかった。非常にキャッチングが上手い捕手。ボール球をストライクに見せるのが上手い。首脳陣から評価も高く、積極的先発起用されている。どの投手との相性も良く、投手も投げやすいキャッチャーの1人。まだまだ若くこれから様々な事を覚えていく選手。チャンスは1度ではないので、跳ね返されて挑み続ける姿勢が重要になってきます。

出典:naver.jp (2148869350199686801_22)

若月健矢(オリックスバファローズ)プロフィール

生年月日1995年10月4日
埼玉県出身
花咲徳栄高等学校卒
甲子園出場歴あり
2013年ドラフト3位
年俸1500万円
オリックスバファローズ所属

次世代キャッチャー!!

次世代キャッチャーの筆頭格が若月選手です。オリックスバファローズの捕手陣の中では1軍レベルの選手では1番若い。それだけに首脳陣の期待も高い。首脳陣の期待のあらわれは出場試合数が示している。昨季は85試合に出場し、今季は8月8日現在71試合に出場しており、キャリアハイを更新するのは、故障でもしない限り確実な状況です。オリックスバファローズの将来を担う次世代キャッチャー。これからが本当の勝負になってきます。キャッチャーと言うポジションは体中あざだらけになる大変なポジションです。

ピンチバンター

送りバントが上手い選手です。ここら辺の基本プレーを確実にしてくれるので首脳陣もピンチバンターを使う必要もありません。若月選手がきっちり決めてくれます。送りバントは試合の流れを左右します。非常に地味ですが大きな仕事です。バントが下手な選手は意外と多いです。特に俊足の選手のセーフティーバントは上手いのですが送りバントは上手ではない選手もいます。最初から構えてバントをするのが苦手なのだと思います。こういう選手もいます。

チームの方針

プロ野球には色々な個性を持った選手がいます。若月選手の場合は今までのキャッチャーになかった、次世代キャッチャーとしての期待がかかります。どうすればなれるかは、1番若月選手が分かっている事だと思います。どんな路線に進むかは若月選手の考え方しだいです。チームの方針もありますからね。先ずはここを目標にチャレンジしていくことになります。チームの方針に合すのが最優先ですが、若月選手の能力が抜けていれば若月選手にチームが合わせる事も十分考えられます。

強肩に洞察力!!

若月選手は常にバッターをチェックしています。キャッチャーの基本動作の一つですね。これは単にバッターを見ているのではなく、バッターが何を狙っているのかをしっかり観察しています。ここが非常に重要になってきます。このバッターは変化球狙いと思えば、その裏を突きます。これがキャッチャーの洞察力です。この辺りも首脳陣は高い評価をしています。やはりスタメンで使ってもらうには首脳陣の高い評価が必要です。ライバルも多いですからね。ある程度結果を残さなければいけません。

2塁送球1.9秒

若月選手は2塁送球まで1.9秒の強肩を誇ります。肩の強さは折り紙つきですね。キャッチャーに取って強肩と言うのは大きなアドバンテージになっています。やはり強肩だとランナーも警戒しますからね。そう簡単にはスタートは切れません。スタートを切られた時がキャッチャーの最大の見せ場です。足が勝るか?肩が勝るか?ここはランナーとキャッチャーの対決です。投手のモーションを完璧に盗まれてしまっては、幾ら若月選手が強肩とは言え、セカンドでランナーを刺すのはかなり難しくなってきます。

課題は打撃!!

若月選手がレギュラー定着の条件は打力アップです。打率が低すぎますね。250は欲しいです。幸い、送りバントは上手いだけに、最低限の仕事はこなす事が出来ます。ここが非常に重要な事ですね。但し、外野フライで良い場面で犠牲フライを打つテクニックをまだ持っていません。本当に勝負所の場面では代打を送られてしまう事があります。この辺りは仕方がありません。外野フライを打つコツを知っているバッターは難しい球もすくいあげてしまいます。これはかなり難易度の高いテクニックが必要です。

タイムリーヒット

いきなり高度なテクニックを覚える必要はありません。自分の出来る所からレベルアップしていけば良いと思います。犠牲フライを打つよりヒットを打つ方が簡単なバッターがいますがとてもレベルの高い次元での話になってきます。チャンスにタイムリーヒットを打つ事が出来るのであれば、アウトカウントも増えないですから、犠牲フライで十分ですが、タイムリーヒットを打つ事が出来るならそれに越した事はありません。

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