マレーロ(オリックス)途中加入の新外国人!!幻のホームラン!!来季の契約?

マレーロ選手はシーズン途中貧打に泣くオリックスバファローズの起爆剤として獲得した、新外国人選手。持ち味は何と言っても遠くへ飛ばすパワー。途中入団とあって年俸は4440万円。来季(2018年)は今季(2017年)よりかなり日本野球への慣れが見込める事から、契約は延長される可能性が高い。来日して記念すべき1号は何と、ホームベースを踏み忘れ、中日ドラゴンズのアピールプレーでアウトが宣告された。(記録上は3塁打・走者のホームインは認められたがアウトの扱い。3塁打を打って、ホームでアウトになったと言う扱い)。

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マレーロ(オリックス)プロフィール

生年月日1988年7月2日
アメリカ合衆国出身
年俸4440万円
オリックスバファローズ所属

途中加入の新外国人!!

外国人選手のモレルが大不振に陥り、オリックスバファローズの得点力が大幅に低下。2年目で日本野球への適応が期待されたが、残念ながら、逆に研究されて、凡打の山を築いた。もう1人の外国人選手ロメロも序盤苦戦したが徐々に日本野球に適応し、勝負所で一発を放つなど活躍をし始めた。しかし、モレルは全くの大不振で、球団は新外国人選手の獲得に踏み切りシーズン途中にマレーロ選手の獲得に成功した。今季(2017年)は途中入団と言う事もあり年俸は4440万円で契約。

打率3割近く

非常に長打力のあるバッターで打率も3割近くを残しており来季(2018年)の残留は決定的な状況。マレーロ選手は今季開幕をメジャーリーグで迎えた期待の新外国人選手。そんな選手といくら途中入団と言え、年俸4440万円は非常にお買い得な新外国人選手と言える。今年は肩慣らし程度で本領を発揮するのは来季(2018)になってからだと思われる。それでも今季(2017年)もそれなりの成績は残してくるだろう。ホームラン量産が期待される。

チームの起爆剤に

後半戦からも打撃が大爆発してチームの起爆剤になる事が期待はされているが、首脳陣は本当の勝負は来年とみている、しかし、長打力にミートの確実性が高いので打率も残す事が出来、長打も期待がもてるバッターである。後半戦の大爆発も期待がもてるバッター。オリックスは今季(2017年)のAクラス入りは非常に厳しい状況にあるが、マレーロ選手の大爆発で、順位は少しでも上に上げておきたい。オリックスバファローズの救世主になれるか?

推定のホームラン数

ここが1番期待される所である。今季(2017年)は残り試合でどれれくらいのホームランを放つ事が出来るかが大きなカギになってくる前半戦にマークした6本以上は後半戦では故障でもしない限り確実に上回ってくる事は確実。推定で今シーズンのホームラン数は15本から20本の間と思う。ここが大きなポイントになってくる。この推定のホームランを下回るようだと厳しい。打率が残せれば問題はないがここらへんの絡みは微妙なところになってくる。

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幻のホームラン!!

6月9日の中日ドラゴンズとの交流戦の第三打席で、京セラドームの観客席に飛び込む豪華なアーチを放った。これが記念すべき第一号になるはずだった。しかし、まさかのホームベースを踏み忘れ、ベンチに戻ってきた。中日ドラゴンズのアピールプレーでアウトが宣告された。(記録上は3塁打・走者の生還は認められた)しかし、翌日にホームランを放ち正真正銘の第1号となった。このホームランからホームベースを両足で踏むようになった。

2例目の珍事

なお。ホームランを放ち、ベースを踏み忘れアウトを宣告された翌日にホームランを放ったのは1958年の長嶋茂雄以来59年ぶり2例目の珍事であった。ホームランを完全に1本損している状態だが、その分、後半戦から打ちまくれば十分その1本を忘れる事が出来る。外国人選手と言えどもメンタル面は日本人選手と同じ。嫌な事は早く忘れたい。翌日にすぐさまホームランを放っているので問題は特にないと思われる。

来季の契約?

今季(2017年)途中入団で前半戦の活躍からすると率も残せて大きなのも狙えるので、後半戦普通に成績を伸ばせば、先ず来季(2018年)の契約を結ぶ可能性が高い。新外国人選手を探すのは非常に大変な事である。誰でも外国人だったら良いという訳にはいかない。しっかりと日本の野球に順応性があるかどうかも獲得の大きなカギとなってくる。しかし、そこの部分に関しては実際に日本でプレーしないと分からない部分も多い。

日本野球へ順応

そういった面ではしっかり数字を残しているマレーロ選手と来季(2018年)契約を結んだ方が無難である。来季(2018年)は攻めも更に厳しくなる事も予想されるが、マレーロ選手も日本野球への順応性が上がるので、良い勝負になりそうだ。マレーロ選手の様なホームランも期待出来、打率も残せるバッターは非常に貴重な存在。優良外国人選手と言っても差し支えないだろう。パワーヒッターでありながら、打率を残せる外国人打者は非常に大きな存在になる

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