西野真弘(オリックス)セカンドのレギュラーを奪取!!足も使える!!2017は不調?

西野真弘選手は、ドラフト7位ながらルーキーイヤーから1軍の試合に57試合出場。昨季(2016年)はチームでは阪神タイガースに移籍した糸井嘉男選手とともに全試合に出場し、セカンドのレギュラーを奪い取った。プロ野球選手とは非常に小柄な身長が167センチ。しかし、身体能力は相当高い。高い身体能力を発揮して昨季(2016年)は見事にレギュラーの座を獲得。今季はやや不調ながらも1軍で戦っている。レギュラーの座を奪った翌年が1番の勝負となる今季(2017年)はやや苦戦しているものの、これは誰もが通る道。

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西野真弘(オリックス)プロフィール

生年月日1990年8月2日
東京都出身
東海大学付属浦安高等学校→国際武道大学→JR東日本
甲子園出場歴なし。
2014年ドラフト7位
年俸3600万円
オリックスバファローズ所属

西野真弘(オリックス)セカンドのレギュラーを奪取!!

昨シーズン(2016年)キャンプ・オープン戦と首脳陣に存在感をアピールした。素質を見抜いた首脳陣はセカンドでの起用を決意した。セカンドの守備につくと水を得た魚のようにハッスルプレーでセカンドのレギュラーを奪い取った。ハッスルする余り、セカンドで1番エラーが多かったがこれはご愛嬌というもの。キャンプで今季(2017年)は守備力が大幅に強化された。今シーズンは若干出場する機会が減っている。プロ野球の荒波に揉まれている

こういった戦いをしっかり制してレギュラーの座は確固たるものになる。西野真弘選手に取って、今季(2017年)は本当の意味で勝負の年である。レギュラーを取った後が非常に大切である。レギュラーを取る年は意外とすんなりいくが、問題はその翌年。守りに入ると良い結果が出ない。ここも攻めのスタイルでレギュラーの座をしっかりと守る必要がある今季(2017年)は少し守りに入った感じがした。その分成績が下降し、セカンドのポジションを他の選手に与える試合もある。

これが非常に勿体ない事であり、レギュラーを取った次の年は守りに入ってはいけない昨季(2016年)のようにエラーは多くても、強気の姿勢で、試合に出る事が今季(2017年)は求められている。それが少し守りに入った為、成績が下降し、セカンドのポジションを他の選手に明け渡してしまっている。守りに入るとこの様な事になってしまう。後半戦はガンガン飛ばして行くくらいで丁度良い。セカンドのレギュラーは俺だと言わんばかりの活躍をする事。

存在感をアピール

その為には試合に使ってもらわない事にはどうにもならないが、とにかく試合に使ってもらう為に練習から一切手を抜かず存在感を存分にアピールする事。なんか少し変わったな。今日の試合はスタメンで使うかと首脳陣に思わせる事。レギュラーの座は、他の選手からゆずり受けるものではない。自分で奪うもの。昨季(2016年)はそれが出来た今季(2017年)は守りに入らなくて良いところを守りに入ってしまった。これが非常に勿体ない。

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足も使える!!

昨季(2016年)は、16個の盗塁を決めた。足の速い選手でもある。足の速い選手だから盗塁もたくさん出来るというのは間違った考え方である。盗塁はテクニックが必要。盗塁テクニックを持っていないと、盗塁を量産するのは難しい。昨季(2016年)はチャレンジのシーズンだった。その中で16個の盗塁を成功させた。パリーグの投手の癖も大分盗めたはず。これが今シーズンに生かさないといけない。

もっとアグレッシブに

しかし、7月20日現在盗塁数は6個。昨年のペースを下回っている足にスランプはないとよく言うが、今季(2017年)は盗塁に関しては積極性が欠ける。もっとアグレッシブに走らないといけない。消極的な姿勢だと当然の事ながら盗塁数は伸びない。しっかりと盗塁数を増やすには積極的な姿勢が重要になってくる。残されたシーズンで最低でも昨年の盗塁数16個には並んでおきたい。本来なら今季(2017年)は30盗塁を決めなければいけなければいけなかった年。

今季は不調?

今季(2017年)は昨季(2016年)に比べるとやや低調なシーズンになってしまっている。昨シーズンはレギュラーの座を獲得し、入団2年目で最高のシーズンを送ったが今季(2017年)は伸び悩んでいる。誰でもそういった時はある。しかし、レギュラーを獲得した翌年に不調に陥ってしまったのは非常に勿体ない。がむしゃらに働いた昨季(2016年)と守りに入ってしまった今季(2017年)では当然成績が上がらない。非常に悪循環に陥ってしまっている。

心機一転

残された試合で開き直るしかない。もう終わってしまった前半戦の事を今季(2017年)は忘れて、心機一転後半戦はとことん攻めの野球をする事が重要になってくる。非常に素晴らしい野球センスを持っているだけに、これをいかさないのは勿体ない。しっかり生かせば結果は自然とついてくる。自然体で行う事が重要で特別な事をする必要はない。ここからの巻き返しにファンも首脳陣も期待している。

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