安達了一(オリックス)走攻守揃った遊撃手!!人気が高い!!完全復調を目指す!!

安達了一選手はオリックスバファローズに欠かせない選手です。近年成績が落ちていますが、必ず復調する選手です。ショートの守備は非常に堅実で深い位置からの遠投もこなす強肩も売りです。非常にオリックスバファローズに取ってこれまで守備で数多くの窮地を救ってきました。既婚者でありながらオリックスバファローズの女性ファンから人気の高い選手です。今季(2017年)の前半戦は完全に消化不良に終わってしまいましたが、このまま終わる選手ではありません。後半戦の巻き返しに期待したいところです。

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安達了一(オリックス)プロフィール

生年月日1988年1月7日
群馬県出身
群馬県立榛名高等学校→上武大学→東芝
甲子園出場歴なし。
2011年ドラフト1位
年俸6600万円
オリックスバファローズ所属

安達了一(オリックス)走攻守揃った遊撃手!!

2年目(2013年)からレギュラーになりました。非常にセンスの良い選手で、走攻守揃った選手です。余り強引なバッティングをしません。俊足のプレイヤーで、これまでのキャリアハイは、2014年の盗塁29個です。あと1個決めていれば大台の30盗塁でしたが、29盗塁もすれば相手チームからしたら、相当足の脅威を感じます。感じない方がおかしいです。これだけ仕掛けで来たら、牽制でアウトにしたくなりますよね。なかなか牽制に引っかかりません。

キャリアハイ

打率のキャリアハイは、2016年(昨季)の273です。意外にヒットをいいところで打っているイメージが強い選手ですが打率はそれ程高くありませんが、勝負強いバッターです。ホームランのキャリアハイは2015年の11本です。意外性のあるアーチを放ちます。相手チームとしたらあまり長打のないバッターだと思って舐めてかかると痛打を浴びます。これは非常に手痛い1発となります。あそこでスタンドまで持っていかれたか・・・こうなります。

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送りバント

そして送りバントもきっちり決めます。送りバントは非常に地味ではありますが、チャンスを拡大する為の最善の作戦です。当然、相手守備陣も猛チャージをかけてきます。投手が投げると同時に1塁手と3塁手がダッシュしてきます。送りバントが下手な選手は野手の正面に打球をコロガシ、送るどころか、最悪のダブルプレーに終わる選手も少なくはありません。野手の基本プレーです送りバントをすることは、これが出来ないと厳しいですね。チャンスが減ります。

ホースプレー

出番が減ってしまうのは選手にとって一番辛い事です。その出場機会を確保する為には主軸以外はしっかりと送りバントを決めないといけません。送りバントで1番難しいのが1塁・2塁でのバント。ここはサードはホースプレーです。送球が早ければアウトが成立。その後ファーストに転送されてダブルプレーになる事が多いです。守備に就く側はこの練習をキャンプ中、積み重ねてきています。守備陣としては最高の見せ場で打者にプレッシャーがかかります。

安達了一(オリックス)人気が高い!!

オリックスバファローズの選手の中でも非常に人気の高い選手です。特に女性ファンが多いです。イケメン野手です。既婚者ですが女性ファンが多いです。安達選手は球団のコラボ企画に率先して参加する選手なので、球団としても非常に助かっています。こういった企画に度々登場するのでファンは女性ファンが多いですが、心優しい一面を持っているので、子供のファンも多いです。

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基本に忠実

オリックスの中では人気は上から数えた方が早いです。バレンタインデーのチョコもチームの中ではかなり多くもらっている選手だと思います。それだけチームの顔としてショートの牙城を守ってきました。成績はずば抜けたものはありませんが、間違いなく走攻守揃った遊撃手です。小技を決めるのが得意な選手です。エンドランのサインが出ていれば、徹底的に打球をコロガシます。フライをあげたら意味がありません。基本に忠実な選手です。

安達了一(オリックス)完全復調を目指す!!

今季(2017年)は信じられない様な成績です。前半戦を終わって打率が198しかありません。ショートの守備の際送球にも支障をきたす程。体調不良が続いた為、一時登録を抹消された程です。今季(2017年)はかなり厳しい戦いを強いられていますが、必ず来季(2018年)は完全復調してくれるはずです。今季(2017年)は残された試合で徐々に成績を上げて行って欲しいですね。なかなかプロの世界で結果を出し続けるのは難しいです。

体調は殆ど問題ない

今季(2017年)の成績不振は体調に伴うものなので、後半戦は、余り無理をしない程度に成績を上げて、来季(2018年)に繋がるようなプレーをしてくれればと思います。体調は殆ど問題ないレベルのようです。しかし、余り無理する事も今季(2017年)はなくていいと思います。最高のパフォーマンスを来季(2018年)に出来るようにしておけば良いと思います。今年は年俸が大きく下がってしまいますが、その分は来季(2018年)活躍し倍返しで貰えば良いと思います。

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