伊藤光(オリックス)遠投120Mの超強肩捕手!!金子千尋と相性抜群!!野手にも挑戦!!

伊藤光選手の本職は捕手ですが出場機会を増やす為に1塁や3塁・外野やなどで出場機会を増やしています。一時期は完全に正捕手の座を掴み取り、ゴールデングラブ賞・ベストナイン・最優秀バッテリー賞を金子千尋投手と2014年に獲得しています。その後も捕手として出場していましたが、若月選手が成長してきた事もあり、2016年(昨季)から出場機会が減ってきています。その為、先述の通り、野手のポジションに挑戦し出場機会を増やしています。金子千尋投手が登板する試合は基本的にマスクを被ります。

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伊藤光(オリックス)プロフィール

生年月日1989年4月23日
愛知県出身
明徳義塾高等学校卒
甲子園出場歴なし。
2007年高校生ドラフト3巡目
年俸4700万円
オリックスバファローズ所属

遠投120Mの超強肩捕手!!

2017年(今季)は、開幕戦にスーパーエース金子千尋投手が登板しながら、捕手の座を譲った。捕手としては超強肩の持ち主である。盗塁阻止率も高い。盗塁を仕掛けられて2塁で刺すのが1番捕手としては多いがランナーが不用意に飛び出している時に牽制球を送り悠々アウトにする技術を持っている。捕手としては卓越したセンスを持っており、打撃面がもう少し良くなれば言う事はない。首脳陣からは打撃は開花すればかなり打つと期待されている。

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強肩でランナーの盗塁を阻止

今季(2017)年も前半戦を終わって打率202と少し寂しい数字が残っている。ここを改善させなければいけない。せめて打率を250は最低でも欲しい。捕手として強肩でランナーの盗塁を阻止しているのは評価が出来るが打撃面が開花すれば年俸が一気に上がる。今季(2017)年の年俸4700万円は、守備力を高く評価されてのものであり、捕手として超強肩でなければ、年俸は2000万円前後の選手だが、超強肩が大きなアドバンテージになっている。

うかつに盗塁させない

肩が強いと言うのは捕手に取って非常に大きな武器である。超強肩と言うだけで、相手はうかつに盗塁をする事が出来ない。守る方も守るなら走る方も、ギャンブルスタートを切ってくる事がある。一か八かの勝負である。ここでしっかりランナーを刺す事が出来るのが伊藤光捕手である。オリックスは野手の外国人が余り働かないので、守り勝つ野球が一番合っている。その中心にいるのが、他球団から≪スーパーエース≫と恐れられる金子千尋投手である。登板試合には伊藤光選手が基本的にマスクを被る。

金子千尋と相性抜群!!

金子千尋投手の登板試合には先ずマスクを被る。非常に相性が良く、金子千尋投手も伊藤光捕手のリードには全幅の信頼を寄せている。オリックスの投手の中で1番相性の良い投手がエースの金子千尋投手である。切れのあるストレートに多彩な変化球を投げ分ける。この辺りはスーパーエースと呼ばれる由縁。どの変化球を取っても1流のものがあるストレートも走っていると手がつけられない。そんな投手を巧みにリードする。

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スタメンマスクを譲った

今季(2017年)も開幕投手は金子千尋投手であったが、スタメンマスクを譲った。非常に珍しい事であった。メンバー表を間違ったのではないかと思う位、珍しい事であった。本当にプロ野球の世界は何が起こるか分からない。正捕手もいつその座を奪われるか分からない。どんなに強肩を持っていても、シーズンで30本のホームランが期待できる選手が入団してきたら、レギュラーの座は剥奪されてしまう。これがプロ野球の厳しい世界である。

最優秀バッテリー賞

しかし、金子千尋投手登板試合はマスクを被る。2014年に金子千尋投手と共に最優秀バッテリー賞に輝くほど、この2人の相性は抜群に良い。金子千尋投手も、伊藤光選手のサイン通りにポンポンとテンポ良く投げて来る。そして勝負どころでギアを上げ、ストレートの威力が増す。150キロを超える。そしてサインにわざと首を振る。サインは最初から決まっている敢えて相手バッターを欺く為の作戦である。このコンビならではの光景である。

野手にも挑戦!!

今季(2017年)は捕手以外のポジションにもつく事がある。若月選手より打力は上である。中々強打のバッターは捕手ではいない。近年では読売ジャイアンツの阿部慎之助選手くらいではないだろうか?若月選手は捕手しか出来ないので、伊藤光選手が内野や外野の守備についたりする。今年はフル出場でないものの捕手として起用される事が多い。本人も1番捕手が落ち着くのではないだろうか?適材適所というものがあるので捕手は一番適職である。

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打撃を磨けば

金子千尋投手の登板試合はマスクを被る。どうも金子千尋投手は伊藤光選手との呼吸は抜群のものはあるが他の選手とバッテリーを組むと波長が合わないようである。ここが1番の泣き所。その為、伊藤光選手の存在は非常に大きな存在となっている。打撃を磨けば捕手1本で十分やっていける。とにかく打率をあげて、首脳陣に捕手として大きくアピールしておくことが求められる。

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