中島裕之(オリックス)天才的な流し打ち!!アベレージヒッター!!長嶋茂雄!!

中島裕之選手の天才的な流し打ちには高校時代のある事情があった。レフトに引っ張って大飛球が飛ぶと、プールやテニスコートに度々入り、他の部活動から、クレームが噴出した為、監督が危ないから右に打てと指令を出したところから原点はスタートしている。確かに硬式のボールですから、テニスの最中にいきなりボールが上から落ちてくるのはかなり危険です。プールも同じですね。野球部専用のグランドがないと危険ですね。当時から天性のリストの柔らかさは持っていたようです。プロで大活躍するのも頷けます。

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中島裕之(オリックス)プロフィール

生年月日1982年7月31日
兵庫県出身
兵庫県立伊丹北高等学校卒
甲子園出場歴なし。
2000年ドラフト5位
年俸3億5000万円(2015年から3年契約)
オリックスバファローズ所属

中島裕之(オリックス)天才的な流し打ち!!

中島裕之選手は現役屈指のバッティングセンスを持っています。メジャー挑戦後、日本に帰って来ると早速争奪戦が始まりました。真っ先に手を挙げたのは古巣の埼玉西武ライオンズ・そして阪神タイガースとオリックスバファローズの3球団。条件は3球団ともほとんど同じ。後は環境面だけ。選んだ球団はダークホースと見られていたオリックスバファローズ。3年10億5000万円の大型契約で入団しました。

足も絡めた攻撃

埼玉西武ライオンズ時代は足も絡めた攻撃をしていましたが、故障の影響もあり、走力に関しては正直メジャー挑戦前に比べるとかなり落ちてしまいました。しかし、中島裕之選手はバットコントロールは天才的なものがあります。先ず、犠牲フライを狙って打てる事。これはかなりのテクニックがいります。当然外野フライを投手は打たれたくないのでこのシーンは高めには投げません。低めに投げます。この低めの球を上手くすくいあげ、犠牲フライを軽々打ちます。投手も相手が一枚上だったとなります。

プロに入ってから広角打法

そして流し打ちは高校時代の練習環境の問題もありますが、プロに入ってからも徹底的に反対方向の打球の精度を磨き続けました。非常に広角打法が高校時代からの積み重ねによって流し打ちが上手くなりました。2004年から西武ライオンズのレギュラーショートに抜擢されます。これは不動のレギュラーだった松井稼頭央選手がメジャーリーグに移籍した事によってショートのポジションが空きました。

見事に結果を

1軍で48試合しか出場した事がなかった、中島裕之選手が抜擢され結果、287・27本・90打点・18盗塁と見事に結果を出しました。盗塁も良く頑張ったと思います。足の遅い選手ではありませんが、前年まで48試合の出場で決めた盗塁は僅か1個でした。しっかりとポスト松井の穴を埋めてしまいました。今、思えば当然の事に感じますが当時は抜けた穴は相当大きいと言われていましたが、その言葉を全て封じてしまいました。

中島裕之(オリックス)アベレージヒッター!!

5年連続で3割を西武ライオンズ時代にマークしています。通算では6度3割をマークしキャリアハイは、2008年の331です。右バッターで3割3分を超えるのはかなりの高打率と言えます。打率2位のシーズンが2回あります。後もう少しで首位打者の所まで来ながら、もう一歩及ばずです。

首位打者争い

しかし、首位打者争いを演じているように非常にアベレージは安定したものがあります。ここが1番大きな点ですね。通算打率も296あります。これはかなり高い部類に入ります。中島裕之選手はパンチ力もあるので1年間で西武ライオンズ時代は20本前後のホームランを打っていました。オリックスに移籍してからは、ホームランは10本が最高です。やはり故障の影響が大きいですね。打率も1年目は240と精彩を欠きました。

もっと高い打率

元々パリーグの選手ですから、そんなに戸惑う事はないと思います。やはりショートを守れない所を見ると、爆弾を抱えながら、シーズンを送っているのが分かります。本来なら打率はもっと高い打率を残せる選手です。そう思ってオリックスも期待をこめて獲得しましたが、日本の場合はメディカルチェックがないですからね。黙っておけば故障を隠して入団し、入団後に少し違和感があるで通用しますからね。ここがメジャーと大きな違いです。

中島裕之(オリックス)長嶋茂雄!!

長嶋茂雄(読売ジャイアンツ終身名誉監督)がバッティング指導をしに来た時にミスターが擬音を使ってアドバイスをするのですが、中島裕之選手以外は、何を言っているのか全く分からなかったようです。完全にミスターの独壇場で他の選手は全く意味が分からず、首をかしげる選手がほとんどでした。

打撃理論を教えて欲しい

しかし、中島裕之選手だけは、長嶋さんの打撃理論が分かりましたと応え、若手から打撃理論を教えて欲しいと言われた時に擬音を交えて教えるので、中島さんが言っている事が分からないとなってしまいました。分かる人には分かるミスターの熱血指導。分からない選手はまだまだこれこれからですね。

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米大リーグ、アスレチックスから3年ぶりに日本球界に復帰したオリックス・中島裕之内野手(32)

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30日、キャンプ地・宮崎入りし、宮崎空港で歓迎セレモニー。

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昨年12月6日の入団会見以来となる公の場に姿を見せた中島

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中島裕之内野手(32)が大胆なモヒカンヘアで新しいチームメートを驚かせた。

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宮崎入りしたメンバーの中で、その髪形は際立っていた。中央部だけ残した黒髪には細かいウエーブがかかり、サイドは刈り上げ。

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後頭部はたてがみのように残し、後ろ姿はまるでウルトラマンのよう。

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今月中旬の米国から帰国後に美容院でセット。2日前の28日に、気合を入れるべくサイドを再び刈った。

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宮崎空港で合流した選手たちは一様に驚きの表情を浮かべた

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知り合いの選手からは早速「大丈夫ですか?」「叱られませんか?」と、髪形についての指摘を受けたという。

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規律に厳しい森脇監督からは「独創性は遊び心につながると言うけど、好きにやったらいい」とOKサインが出た。

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年明けからは米ロサンゼルスや東京都内などで自主トレを行い、ランニングや打撃練習でしっかりと体を作ってきた。

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帰国してからも東京や関西で自主トレをこなし、コンディションは万全だという。

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帰国後は新天地にとけ込もうと、糸井とも何度か食事した。

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米大リーグ・アスレチックス時代の2年間はメジャー流の調整に戸惑い、本来の力を発揮できなかったため、慣れ親しんだ日本流のマイペース調整を行っていく。

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初日からフリー打撃を行っても「柵越えとか、どこまで飛ばすとかはやらない。大事なのはシーズン」と“アーチ封印”する。

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「(キャンプインの)2月1日から秋まで止まらない。不安というより、やったろうという気持ちが強い」と日本一までノンストップを宣言。

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小谷野も加わった内野争いは激戦だが「やったろうという気持ちが強い。特別、どこ(のポジション)で出たいというのはない」ときっぱり。チームの戦力になるために何でもこなす覚悟だ。

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米国での2年間は1度もメジャーの舞台に立つことはできなかったが、19年ぶりのリーグ優勝を目指すオリックスで復活を懸ける。

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