年俸ランキング:横浜DeNAベイスターズ2018(1位:筒香嘉智・2位:ロペス・3位:山崎康晃)

10位:井納翔一

7200万円(2017)→8500万円(2018)(1300万円アップ)


プロ入り6年目の井納翔一投手。通算防御率は3.89で、ローテーションを守っていまして年俸アップ要因です。最速152キロの直球に、スプリットやスライダーを交えるピッチング。2017年日本シリーズでは、ソフトバンク相手に先発し5回7失点を喫しましたが、良薬口に苦しといったところでしょうか。今後先発して成長するでしょう。

9位:桑原将志

4000万円(2017)→8500万円(2018)(4500万円アップ)

出身地大阪府和泉市
生年月日1993年7月21日(21歳)
身長174 cm
体重74 kg

横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手(外野手、内野手)。


プロ入り7年目を迎えます桑原将志選手。通算打率は2割6分5厘で、年々上昇傾向にあり怪我無く年間を通して出場できているのが年俸アップ要因です。抜群の打撃センス、50メートル5秒8の俊足、遠投100メートルと三拍子そろっていますので、将来的な走攻守そろった選手に成長しますと中心人物にもなってくる見込みです。

8位:三上朋也

6000万円(2017)→8750万円(2018)(2750万円アップ)


プロ入り5年目を迎えます三上朋也投手。リードしている場面での中継ぎ登板での起用が多く、通算防御率は2.96と好数字です。2017年度は防御率がちょっと落ちましたが、故障なく数年間中継ぎポジションを守っているのも年俸アップ要因です。持ち味は低めへの制球力で、打者を次々にゴロで打ち取ります。今後も6回以降を守って欲しいです。

7位:大和

5000万円(2017)→1億円(2018)(5000万円アップ)
プロ入り10年目を迎えます大和選手。元々守備に定評が高く、通算打率は2割5分5厘とそう高くないながらも、近年上がり気味で、年間を通してのフル試合出場を求めて2018年阪神からFAで移籍しました。DeNA阪神双方からの評価は、大和選手の熱心な練習姿勢です。ちょっとずつ打撃業績を上げ、得意の守備では堅守プレーを見せて欲しいです。

6位:梶谷隆幸

9300万円(2017)→1億2800万円(2018)(3500万円アップ)

打率.325(114-37)
HR 6本
盗塁11
打点18
5月5日現在、15試合連続ヒット


プロ入り9年目を迎えます梶谷隆幸選手。通算打率は2割6分1厘でまあまあの好数字で、強振な部分があるので三振も多いですが、4シーズン連続で10ホームランを記録するという数年にわたる活躍が年俸アップ要因です。2014年以降は4年連続20盗塁も達成していまして、バランスが取れたプレースタイルです。今後も故障のない活躍が期待されます。

5位:スペンサー・パットン

9000万円(2017)→1億3000万円(2018)(4000万円アップ)
日本球界2年目を迎えますスペンサー・パットン投手。リードした場面で中継ぎとしての登板が多いですが、日本での防御率は2.70と好数字です。31ホールドポイントはチーム2位で、セットアッパーとして首脳陣から暑い信頼を得ていまして、年俸アップ要因です。2018年も有力な中継ぎとして期待です。

4位:ジョー・ウィーランド

9000万円(2017)→1億300万円(2018)(4000万円アップ)

出典:naver.jp (2150968496557822301_0)


日本球界2年目のジョー・ウィーランド投手。1年目の防御率は2.98と好数字で、さらにさらに10勝2敗で、勝率8割3分3厘と高勝率です。この実績が年俸アップ要因です。バッターとしても広島の大瀬良大地投手から2本ホームランを打つなど、機械的に直球を投げておけば打ち取れるとは限らないので、相手投手は嫌です。

3位:山崎康晃

8000万円(2017)→1億5000万円(2018)(7000万円アップ)


プロ入り4年目を迎えます山崎康晃投手。DeNAのストッパーとして通算防御率は2.35で、特に2017年は1.64と好数字です。入団してから安定した期待に応える活躍ぶりが年俸アップ要因です。最速153キロのストレートに決め球はツーシームで、三振を取りにいって取れるのが凄いのです。今後もDeNAバリバリのストッパーとして活躍が期待されます。

2位:ホセ・ロペス

2億3000万円(2017)→2億3000万円(2018)(現状維持)

出典:naver.jp (2150341003485000301_4)


日本球界6年目を迎えますホセ・ロペス選手。日本での通算打率は2割8分2厘と好打率で、特に2017年は3割を超えています。2016年・2017年はホームランも30を超えています。この複数年にわたる活躍が高額年俸維持要因です。パワーヒッターながら、ミートして逆方向へのバッティングもうまいです。今後も安定した打撃に期待です。

1位:筒香嘉智

3億円(2017)→3億5000万円(2018)(5000万円アップ)


プロ入り9年目を迎えます筒香嘉智選手。通算打率は2割8分6厘と好数字で、言わずと知れたDeNAの主砲です。長年目立った故障などせず、2016年には打率3割2分2厘44ホームランを達成しました。この複数年にわたる活躍で絶対的に信頼され、年俸アップ要因です。これからもガンガン打ち続け、通算打率3割超えも期待されます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA