年俸ランキング:広島東洋カープ2018(1位:ジョンソン・2位:丸・3位:菊池)

10位:今村猛

6100万円(2017)→9500万円(2018)(3400万円アップ)


プロ入り9年目、広島一筋今村猛投手です。リードしている場面で中継ぎとしての登板が多いですが、2017年は事実上ストッパーとして活躍しチーム最多23セーブをあげました。この活躍ぶりが年俸アップの要因です。ピッチングの特徴としましては、最速154キロのストレートにスライダーと高速フォークが武器で、牽制もうまいです。

9位:新井貴浩

1億1000万円(2017)→1億1000万円(2018)(現状維持)


プロ20年目大ベテランで、広島では13年目の新井貴浩選手。通算打率2割7分9厘の安定した打率も高額年俸維持要因です。体の衰えや蓄積疲労もあり、打点100以上・100程度を達成していた時期ほどの好調ぶりは最近目立っていませんが、ここぞというときにタイムリーヒットを放つ勝負強さは健在で、若手にとって精神的お手本でもあります。

8位:中崎翔太

8500万円(2017)→1億1500万円(2018)(3000万円アップ)


プロ7年目、徐々に広島球団での顔の一人もなりつつある中崎翔太投手。中継ぎでの登板が多く、通算防御率は2.87で、特に2016年2017年度は1.32と1.40と好防御率です。この安定感が年俸アップ要因です。当初ストレート最速は149キロでしたが、リリーフ転向後155キロまで伸びました。今後は習得中の変化球にも磨きをかけながら、本格的なストッパーに向かうでしょう。

7位:ブラッド・エルドレッド

1億1000万円(2017)→1億1500万円(2018)(500万円アップ)

国籍 アメリカ合衆国 出身地  フロリダ州フォートローダーデール
生年月日 1980年7月12日(33歳)
身長196 cm
体重 122 kg
初出場 MLB / 2005年7月22日 NPB / 2012年7月10日
年俸 5,000万円(2014年)


今年で38歳、大ベテランの領域に入ってきましたブラッド・エルドレッド選手。日本球界での通算打率は2割6分1厘と、そう高打率ではありませんが、身体の衰えや蓄積疲労があるはずにも関わらず、目立った大きなけがをせず、100試合程度以上安定して出場できていることと、勝負強さが年俸アップ要因です。

6位:ジェイ・ジャクソン

9625万円(2017)→1億1500万円(2018)(1875万円アップ)
広島入団3年目を迎えます、リードした場面での中継ぎ登板が多いジャクソン投手。広島での通算防御率は1.86と好防御率を残していますが、これが年俸アップ要因です。最速155キロのストレートに高速スライダーやフォークでバッターを翻弄します。2017年度はチーム最多32ホールドポイントをあげました。今後も活躍に期待です。

5位:野村祐輔

1億円(2017)→1億2000万円(2018)(2000万円アップ)


プロ7年目を迎えます野村祐輔投手。先発投手としましては若干安定に欠けます部分がありますが、6年間で58勝に防御率3.18とまあまあの好数字を記録していまして、この活躍ぶりが年俸アップ要因です。今後は最速147キロのストレートにスライダーやチェンジアップ等の変化球を併用し、安定した複数年にわたる二けた勝利が期待されます。

4位:田中広輔

7800万円(2017)→1億4000万円(2018)(6200万円アップ)


プロ入り5年目を迎えます田中広輔選手。入団2年目から安定してほぼ全試合に出場し、通算打率は2割7分9厘で、特に2017年度は2割9分と好成績を残しています。この働きぶりが年俸アップ要因です。2017年はリーグ盗塁王にも輝いています。今後も1番もしくは2番打者として出塁し、足で相手バッテリーを惑わせるでしょう。

3位:菊池涼介

1億4500万円(2017)→1億9000万円(2018)(4500万円アップ)


プロ入り7年目を迎えます菊池涼介選手。通算打率は2割8分で、特に2016年は3割1分5厘を記録しました。打撃の力ももちろんですが、超人的と言われる身体能力でする華麗な守備です。この働きぶりが年俸アップ要因です。三塁フェンス際のファールフライで1塁から2塁へのタッチアップを成功させたのは衝撃的でした。

2位:丸佳浩

1億4000万円(2017)→2億1000万円(2018)(7000万円アップ)

出典:naver.jp (2146082874589324901_0)
生年月日: 1989年4月11日(25歳)
生まれ: 千葉県 勝浦市
身長: 177 cm
2008年、千葉経済大学附属高等学校から広島東洋カープに入団。2013年盗塁王、2014年ベスト・ナイン賞、2013年からは2015年の3年連続で三井ゴールデン・グラブ賞を受賞。昨季2年連続で全試合出場を果たす。今季はタイトル争いに加わり、チーム全体をけん引する存在に。


プロ入り9年目を迎えます丸佳浩選手。通算打率は2割7分7厘で、特に2014年と2017年は3割を超えていまして、徐々にバッティング業績が上がってきています。2017年は5年連続5度目のゴールデングラブ賞を受賞するなど、守備でも安定した働きぶりです。これら攻守にわたる活躍ぶりが年俸アップ要因です。

1位:クリス・ジョンソン

3億円(2017)→3億4500万円(2018)(4500万円アップ)
広島で4年目を迎えますクリス・ジョンソン投手。先発投手として、通算防御率は2.33に3年間で35勝です。2017年はちょっと調子を落としましたが、平均で年間10勝以上をあげていまして、好防御率を保っていますこの活躍ぶりが年俸アップ要因です。被本塁打被長打率が比較的低いのも特徴で、さらに活躍して欲しいです。

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