年俸ランキング:読売ジャイアンツ2018(1位:菅野智之・2位:ゲレーロ・3位:マシソン)

10位:阿部慎之助

2億6000万円(2017)→2億1000万円(2018)(5000万円ダウン)

阿部 慎之助 (あべ しんのすけ)
背番号: 10
背名前:ABE
ポジション:内野手
生年月日:1979年3月20日
投打:右投左打

応援歌
最高の笑顔 見せてくれ 慎之助
明るくたくましく 導けよ 永久に


プロ18年目巨人軍一筋で、今や柱の一人と言えるくらいの阿部慎之助選手。抜群のリード力で、元々は正捕手として投手陣をリードしていましたが、ここ数年は足のケガも度々起こり、後継の正捕手も育ちつつあるので、ファーストでの守備起用もけっこうあります。昨年チームはBクラスで、チームの成績不振や阿部選手自身が打率を落とした等の理由で年俸は落ちましたが、持ち前のパワーバッティングで今年さらに活躍して欲しいです。WBCにも過去2回の出場経験を持ち、国際感覚もあります。

9位:アルキメデス・カミネロ

1億3200万円(2017)→2億2200万円(2018)(9000万円アップ)

A.カミネロ (アルキメデス•カミネロ)
背番号: 44
背名前:CAMINERO
ポジション:投手
生年月日:1987年6月16日
投打:右投右打

応援歌(ピッチャーズテーマB)
ゆけ火消しだリリーフよ 消せ火の粉をリリーフよ
牙をむいて立ち向かえよ 男の出番


澤村投手やマシソン投手といったストッパー候補の投手がけがや、不調などの事情で結果的にストッパーとしての登板が多くなりましたカミネロ投手。ストッパーとしましては制球の安定に欠け、四死球から崩れるシーンも幾分かありましたが、それでもチーム最多の29セーブをあげたことが年俸アップの要因です。2018年こそは、セリーグ制覇奪還・日本一奪還を目指して、昨年以上の活躍が期待されます。

8位:山口鉄也

3億2000万円(2017)→2億2400万円(2018)(9600万円ダウン)

山口 鉄也 (やまぐち てつや)
背番号: 47
背名前:YAMAGUCHI
ポジション:投手
生年月日:1983年11月11日
投打:左投左打

応援歌
吹き荒らせよ 神の風この場に 
鉄人山口 旋風巻き起こせ


若干揺れるような軌道を持つ最速153kmのストレートを武器にカットボール・ツーシーム・スライダー・チェンジアップを交えながらバッターを翻弄する山口鉄也投手。しかし、長年好調なピッチングを維持してきました代償の蓄積疲労で2017年の登板は18試合にとどまりました。2018年は、台所事情が厳しい巨人の貴重な中継ぎサウスポーとしての活躍を取り戻すことが期待されます。

7位:山口俊

2億3000万円(2017)→2億3000万円(2018)(現状維持)

出典:naver.jp (2142402189707653001_35)
山口 俊 (やまぐち しゅん)
背番号: 42
背名前:YAMAGUCHI
ポジション:投手
生年月日:1987年7月11日
投打:右投右打

応援歌(ピッチャーズテーマA)
まぶしく輝け (山口俊) この時に
勝負さ今こそ つかめよ 勝利の星


本来は先発投手として、2ケタ勝利を達成できる力を持った山口俊投手。しかし昨年は、2016年から続く肩痛の影響や、ある病院で器物破損や人様への暴行という事件を起こし、出場停止の処分を受け4登板の試合数にとどまりました。2018年は本来の調子を取り戻し、最速157kmのストレートを武器に、フォーク・スライダー・カーブ・シュートを併用した山口投手らしいピッチングを取り戻し、先発ローテーションに名を連ね、勝ち星を重ねて欲しいです。

6位:ケーシー・マギー

1億9300万円(2017)→2億6600万円(2018)(7300万円アップ)

C.マギー (ケーシー•マギー)
背番号: 33
背名前:McGEHEE
ポジション:内野手
生年月日:1982年10月12日
投打:右投右打

応援歌
マギー GO! マギー キラリ☆ 輝け
豪打炸裂victory 進めクラッチヒッター


現状サードレギュラーのマギー選手。なかなかレギュラー野手が定着しない今の巨人において貴重なレギュラー選手です。2017年は139試合に出場し打率は3割1分5厘と、バッター陣もなかなか台所事情が厳しい巨人においては、なかなか良い数字を残せたのが、年俸アップにつながりました。配球の読みがうまくインコース打ちが特に強いです。長打率も高いので、2018年度も特にバッティングでの活躍が期待されます。

5位:陽岱鋼

3億円(2017)→3億円(2018)(現状維持)

出典:naver.jp (2142402189707653001_2)
陽 岱鋼 (ヨウ ダイカン)
本名:陽 仲壽 (ヨウ チョウソ)
背番号: 2
背名前:YOH
ポジション:外野手
生年月日:1987年1月17日
投打:右投右打

応援歌
遠く強く飛ばせ 振り抜け 走り出せ (オイ!)
飛び込め つかみ取れ 魅せる男 陽岱鋼


日本ハム在籍時代には栗山監督から「センター守備は日本一」と賞賛されたほどの陽岱鋼選手。2017年レギュラーシーズンは下半身のコンディション不良で、87試合の試合出場にとどまりましたが、年俸は現状維持です。しかし、本来の調子を取り戻せれば年間を通してレギュラー出場が可能で、長期間にわたって2割8分以上の打率を残せる力を持った選手です。2018年度はバッティングに守備に復活の活躍を期待されます。

4位:坂本勇人

3億5000万円(2017)→3億5000万円(2018)(現状維持)

坂本 勇人 (さかもと はやと)
背番号: 6
背名前:SAKAMOTO
ポジション:内野手
生年月日:1988年12月14日
投打:右投右打

応援歌
オオオ…… オー燃えろ (坂本!)
誰よりも強く勇ましく オオオオオオ
お前が立つその場所は 熱気の渦が巻く
坂本 炎となれ


巨人ショート不動のレギュラー坂本勇人選手。阿部選手並みに巨人の顔と言って過言でありません。2008年以降ほぼフル出場を果たし、首脳陣の信頼も厚く年俸は現状維持です。2015年からは主将を務め、2016年にはセリーグ史上初ショートの守備で首位打者となりました。2018年プロ12年目、走攻守そろった坂本選手の継続的な活躍が、強い巨人復活には絶対不可欠です。

3位:スコット・マシソン

2億3000万円(2017)→3億5500万円(2018)(1億2500万円アップ)

S.マシソン (スコット•マシソン)
背番号: 20
背名前:MATHIESON
ポジション:投手
生年月日:1984年2月27日
投打:右投右打

応援歌(ピッチャーズテーマB)
ゆけ火消しだリリーフよ 消せ火の粉をリリーフよ
牙をむいて立ち向かえよ 男の出番


ストッパーをしても良い位力を持ったマシソン投手です。実際2014年には30セーブをあげ、2017年には2セーブあげています。2016年には最優秀中継ぎ投手のタイトルも獲得し、若干制球など不安定な部分がありつつも、今の巨人には不可欠な投手の一人です。2017年契約終了時点での退団も噂されましたが、巨人との再契約となりました。2018年からは投手部のキャプテンに就任し、勝ち星はもちろん、姿・成績双方で若手への模範を示す立場となります。

2位:アレックス・ゲレーロ

1億5000万円(2017)→4億円(2018)(2億5000万円アップ)

A.ゲレーロ (アレックス•ゲレーロ)
背番号: 5
背名前:GUERRERO
ポジション:外野手
生年月日:1986年11月20日
投打:右投右打

応援歌(ヒッターズテーマB)
海越え 僕らのためにやってきた
Let’s Fightゲレーロ! Let’s Chargeゲレーロ! ホームラン


2017年中日時代に成し遂げた、球団新記録となる6試合連続ホームランというのが最も印象にあるゲレーロ選手です。2017年最終的なホームラン数は35本で、打率は2割7分9厘と、抜群のパワーだけでなく高打率な選手です。守備に置きましても、内野外野問わず守れるユーティリティプレーヤーです。これだけの実力を巨人から買われ、2億5000万円アップでの移籍という大きな移籍ニュースです。2018年巨人浮上の為、ゲレーロ選手の活躍が大きなカギと言えます。

1位:菅野智之

2億3000万円(2017)→4億5000万円(2018)(2億2000万円アップ)

菅野 智之 (すがの ともゆき)
背番号: 19
背名前:SUGANO
ポジション:投手
生年月日:1989年10月11日
投打:右投右打

応援歌
揺がぬ想い その腕に 魂込めたストレート
勝利へ続く道 進め 菅野智之


巨人投手陣に置きまして、バリバリのエースピッチャーと言えます菅野智之投手。伸びがある平均147kmのストレートを主体に、シュート・スライダー・カーブ・カットボール・シンカーといった多彩な変化球を併用し、ゴロに打ち取るスタイルで奪三振も多いです。俊敏な牽制やフィールディングもうまく、投手としての能力の高さは、2017年が17勝・通算防御率2.18という数字にも現れています。2018年はさらなる活躍が期待されます。

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