年俸ランキング:福岡ソフトバンクホークス2018(1位:柳田悠岐・2位:サファテ)

10位:今宮健太

1億4500万円(2017)→2億2000万円(2018)(7500万円UP)

今宮 健太 (いまみや けんた)
背番号: 2
背名前:IMAMIYA
ポジション:内野手
生年月日:1991年7月15日
投打:右投右打

応援歌
生まれ持つセンス 風を切り走れ
空高く飛ばせ 柔らかなリストで


今やホークス不動のショートレギュラーで、ゴールデングラブ賞受賞の経験もある今宮健太選手。本当に華麗な守備で、具体的には、サードレフト間にポテンと落ちそうなフライをスライディングキャッチしたり、普通ならセンター前に抜ける二遊間の打球にも追いつき、1塁でよくアウトにします。肩も強く普通なら内野安打になるショートへの奥深い打球でも1塁でアウトにします。バッティングの方でも、ここ2、3年で打率ヒット数とも伸びてきています。

9位:五十嵐亮太

3億5000万円(2017)→3億6000万円(2018)(1000万円UP)

五十嵐 亮太 (いがらし りょうた)
背番号: 53
背名前:IGARASHI
ポジション:投手
生年月日:1979年5月28日
投打:右投右打

応援歌
快速豪腕で 行け五十嵐
火を噴くその球は 打てはしない


ホークス勝利の方程式セットアッパーの一人である五十嵐亮太投手。武器は揺れるような独特の変化をするナックルカーブ・ナックルスライダーで、フォークも切れが鋭いです。6回や7回のピンチ時に登板し、満塁で相手の主砲と対戦という重いシーンでも、今までの経験や武器の変化球を活かし、度々抑え0点で切り抜け、チームを救います。現在38歳でメジャーリーグ経験者でもあり、若手をアドバイス・引っ張る存在でもあります。

8位:摂津正

4億円(2017)→4億円(2018)(現状維持)

攝津 正 (せっつ ただし)
背番号: 50
背名前:SETTSU
ポジション:投手
生年月日:1982年6月1日
投打:右投右打

応援歌
マウンドの上で 受ける声
歓声を背にして 抑えろよ


ホークス先発投手陣の一人である摂津正投手。2011年~2015年まで5年連続で二けた勝利で、特に2012年は17勝をあげています。去年とおととしは、長年全力投球してきたことによる慢性的な蓄積疲労で、思うような調子でのピッチングができず苦しんでいます。しかし今年は、持ち前の制球力を駆使して、打ち取るピッチングを再生し、本来の実力と調子を取り戻してほしいです。そして、先発ローテーションにも並んでほしいです。

8位:松田宣浩

4億円(2017)→4億円(2018)(現状維持)

松田 宣浩 (まつだ のぶひろ)
背番号: 3
背名前:MATSUDA
ポジション:内野手
生年月日:1983年5月17日
投打:右投右打

応援歌
沸き立つスタンドの 期待に応えて燃えてやれ
振りぬくその腕に 闘志を注ぎ込め


ホークスサードレギュラーであり、打つ方ではクリーンアップの打順も務める松田宣浩選手。長期的に打率2割8分以上、ホームラン25本前後を達成できる数少ない選手です。早いカウントからでも打っていくのが特徴で、相手ピッチャーからみると初級ストライクを取り難いのでやっかいです。侍ジャパンにも選出されたことがあり、侍ジャパンでもムードメーカー的存在です。ホームランを打った時のアツオコールはおなじみで、チーム・球場共に大変盛り上がります。

8位:内川聖一

3億5000万円(2017)→4億円(2018)(5000万円UP)

内川 聖一 (うちかわ せいいち)
背番号: 1
背名前:UCHIKAWA
ポジション:外野手
生年月日:1982年8月4日
投打:右投右打

応援歌
右に左に捌け コースを絞って
狙い澄まし 内川打て


ホークスファーストレギュラーであり、打つ方では主砲4番を務める内川聖一選手。2017年日本シリーズにて、追いかける試合展開で重苦しい雰囲気の中、横浜DeNAベイスターズ抑え山崎投手から打った同店ホームランは印象的です。ほんとにこれぞ4番という感じでした。バッティングの特徴としましては、とにかくミートがうまくなかなか三振しないので、相手ピッチャーは嫌でしょう。そして左右にコンパクトに打ち分けられますし、長打力もあります。

8位:アルフレド・デスパイネ

4億円(2017)→4億円(2018)(現状維持)

出典:naver.jp (2143891520946268901_49)
A.デスパイネ (アルフレド・デスパイネ)
背番号: 54
背名前:DESPAIGNE
ポジション:外野手
生年月日:1986年6月17日
投打:右投右打

応援歌
果てしない弾道 空へ放ち敵砕け勝利呼べ
デスパイネ


2017年千葉ロッテマリーンズから移籍してきまして、指名打者として無くてはならない存在のデスパイネ選手。5番バッターを務めることが多いですが、相手ピッチャーからしましたら、4番内川選手との対戦に続き、また強打者ですので苦しむことでしょう。特徴は何といいましても、そのパワーでしょう。ミートはそこまで良くないですが、当たれば飛距離はすごいので甘いボールを投げると一発で仕留められてしまい、陰の主砲というタイプでもあります。

8位:バンデンハーク

4億円(2017)→4億円(2018)(現状維持)

R.バンデンハーク (リック•バンデンハーク)
背番号: 44
背名前:VANDENHURK
ポジション:投手
生年月日:1985年5月22日
投打:右投右打


ホークス先発ローテーションの一人で、2017年には13勝しパリーグ制覇日本一奪還にも貢献したバンデンハーク投手です。ピッチングの特徴は、198cmの長身から投げ下ろす最速156kmのストレートに、フォーシーム・スライダー・ナックルカーブ・チェンジアップという多彩な変化球で相手バッターを打ち取ります。WBCではオランダ代表での出場経験もあり、2018年度も先発ローテーションを守り二けた勝利し、1つでも多く勝ってほしいです。

8位:和田毅

4億円(2017)→4億円(2018)(現状維持)

和田 毅 (わだ つよし)
背番号: 21
背名前:WADA
ポジション:投手
生年月日:1981年2月21日
投打:左投左打

応援歌
しなる左を武器に 和田が魅せる舞台
麗な腕が魅せる 誰も打てぬ球を


ホークスベテラン投手陣の一人である和田毅投手。
度重なる肘の故障と手術で我慢と苦労を強いられてきた苦労人投手です。しかし複数の壁を乗り越えてきましたので、実力は確かなもので通算成績は131勝、日本球界での防御率は3.11と高い数字を残しています。昨年も肘の故障で手術リハビリと苦しい時期があり、先発ローテーションを期待されながらも4勝に終わってしまいましたが、2018年こそは、持ち前の制球力とバッターの手元でグイと伸びるストレートで本来の力を発揮してほしいです。

2位:デニス・サファテ

5億円(2017)→5億円(2018)(現状維持)

出典:naver.jp (2143891520946268901_53)
D.サファテ (デニス•サファテ)
背番号: 58
背名前:SARFATE
ポジション:投手
生年月日:1981年4月9日
投打:右投右打


ホークスの絶対的ストッパーと知られるサファテ投手です。ホークスの中では、9回サファテが出てきた時点でもう勝ったようなものと評される程の絶対的信頼です。ピッチングの特徴としましては、非常に良いスピンがかかった最速160km近くのストレートで、バッターからしますと、ストレートが来るとわかっていてバットを振っても当たらないか当たっても前に飛ばないという程威力があるボールということです。2017年には日本セーブ最高記録を達成しましたし、2018年も昨年同様、いや昨年以上の活躍も期待したい
ところです。

1位:柳田悠岐

2億6000万円(2017)→5億5000万円(2018)(2億9000万円UP)

柳田 悠岐 (やなぎた ゆうき)
背番号: 9
背名前:YANAGITA
ポジション:外野手
生年月日:1988年10月9日
投打:右投左打

応援歌
光のような足と 突き刺すようなスロー
いざ一振り決めて 輝け柳田


ホークス不動のセンターレギュラーで、ホークスの顔にもなりつつあるといって良い程の存在柳田悠岐選手です。走攻守3拍子揃ったなかなかいないタイプの超強力な戦力として活躍しています。12球団ナンバーワンのヘッドスピード163.6キロで、バッターボックスでは常にフルスイングです。その打球は弾丸ライナーのホームランはもちろん、ヒットも痛烈なスピードを伴い、野手強襲の内野安打もよくあります。魅力は打力だけでなく、足も速く、チャンスがあれば盗塁はもちろん隙があれば、シングルヒットでセカンドまで到達します。その走力で守備範囲も広いです。2018年度も大活躍を期待したいです。

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