嘉弥真新也(ソフトバンクホークス)貴重なリリーフ左腕!!セットアッパーを目指す!!奪三振率が高い!!

嘉弥真新也投手は福岡ソフトバンクホークスのリリーフ左腕です。福岡ソフトバンクホークスは、巨大戦力を誇る中、リリーフ陣は非常に豊富ですが、森福投手がFA宣言で読売ジャイアンツに移籍し、左の中継ぎ投手陣が薄い状態です。そのなかで嘉弥真投手は、非常に貴重な存在です。今季(2017年)は非常に安定した投球内容を披露しています。昨シーズンが消化不良のシーズンだった為、今季(2017年)は力が入っています。力むという事ではなく、気合が漲っています。非常に今シーズンは力の入った投球で輝きを取り戻しています。近い将来は左のセットアッパーとしての活躍が期待されます。監督が工藤公康監督なので身近に良いお手本がいます。

ソフトB・嘉弥真、初登板でピンチ抑える – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

2012年5月4日 福岡Yahoo! JAPANドーム 対楽天

嘉弥真新也(ソフトバンクホークス) プロフィール

生年月日1989年11月23日
沖縄県出身
沖縄県立八重山農林高等学校→ビッグ開発ベースボールクラブ→JX-ENEOS
甲子園出場歴なし
2011年ドラフト5位
年俸2000万円
福岡ソフトバンクホークス所属

貴重なリリーフ左腕!!

嘉弥真投手は福岡ソフトバンクホークスの貴重なリリーフ左腕の一人です。福岡ソフトバンクホークスは、右の中継ぎ抑えが充実していますが、左の中継ぎ投手が、森福投手がFAで読売ジャイアンツに移籍してしまったので、非常に中継ぎの左投手が少なくなってしまいました。右投手はタレントが豊富ですが、左投手はタレントが豊富ではありません。ここが1番の悩みの種と言っても良いでしょう。福岡ソフトバンクホークスの分厚い戦力からすると意外な盲点ですが、ここが1番のウィークポイントです。

逆な事を言えば、ここだけが弱点で他は弱点がないチームと言う事です。本当に福岡ソフトバンクホークスは次から次に良い選手が出てきますね。特に野手は若手が伸びてますが、鉄壁のレギュラー陣を崩すのは大変な事です。なかなか野手はつけいる隙がありません。しかし、投手は故障者が多いのでつけいる隙は十分あります。特に先発が手薄なのでつけいる隙があります。先発が完投する事が少ないので、リリーフ陣の負担も大きいですがやりがいは十分あります。プロ野球選手は試合に出てこそですからね

嘉弥真投手も、左の貴重な中継ぎ投手として重宝されています。体は大きくないのですが、非常に投球フォームに躍動感があります。サイドスローから最速143キロのストレートに、スライダー・カーブ・チェンジアップ・シュートを投げ分けます。非常にバランスの取れた良い投手ですね。特に左バッターには強さを発揮します。中々スライダーが決まっている時は左バッターは打てないでしょうね。ストレートも威力十分です。サイドスローから143キロのストレートは威力抜群です。

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