加藤拓也(広島東洋カープ)先発中継ぎどこでもOK!!将来のエース候補!!あわやノーヒットノーラン!!

加藤拓也投手は、慶大のライアンの異名で大学時代は呼ばれていました。広島東洋カープにドラフト1位で入団し、即戦力ルーキーとしての活躍が期待された。マスコミに対する対応を苦手にしており、≪広島のエリカ様≫と呼ばれた。以後、マスコミ対応は改善傾向にあるもののマスコミ対応は苦手としています。本人は悪気がないのですが、ぶっきらぼうに見えてしまいます。プロ野球選手ですから、試合で結果を残せば良いので、多少マスコミ嫌い位が丁度いいかも知れませんね。≪広島のエリカ様≫状態は流石にいただけませんが、たまに笑うくらいで良いとおもいます。チームメイトしっかりコンタクトが取れていれば大丈夫です。

出典:naver.jp (2149156301997429601_31)

加藤拓也(広島東洋カープ)プロフィール

生年月日1994年12月31日
東京都出身
慶應義塾高等学校→慶應義塾大学卒
甲子園出場歴なし
2016年ドラフト1位
年俸1500万円
広島東洋カープ所属

先発中継ぎどこでもOK!!

加藤投手の投球スタイルはストレートでグイグイ押していくタイプ。初回からエンジン全開のタイプなので、先発だと、スタミナがある限り力投する。その為、中継ぎでも最初からガンガン飛ばすので適性は高い。先発でも中継ぎでもどちらでもOKのタイプ。首脳陣としては非常に使いやすいタイプの投手。本人も特に拘りはないようで、投げられるのであればどこでも良いタイプ。ここらへんが無頓着な投手。基本的には先発の方が客観的にみたときには向いている投手。後はどこで使うかは首脳陣の采配次第。登板指令があればどこでも投げる。

初回から飛ばす

先発投手の場合でも、ガンガン初回から飛ばすので、ある程度は制球を乱さない限りは抑えられるが、勢いだけでは通用しないのがプロの舞台。ここがプロ野球の厳しさである。プロ野球と言うのはそういう世界。超一流の選手が集まる最高峰の舞台。日本ではプロ野球以上のものは存在しない。その為、プロで戦うバッターが最高のバッターレベルになる。学生野球とプロ野球の違いを歌い程、痛感する選手も多い。加藤投手もオープン戦からレベルが高いなと感じたはず。

0からのスタート

プロの世界は本当にレベルが高い。このバッターは大したことないだろうが通用しない。アベレージが低いバッターも侮る事が出来ない。これがプロの世界。プロの世界では当たり前のことだがアマチュアからプロの世界に入ると感覚が一瞬おかしくなる。審判のレベルも上がる。プロ野球の世界は全ての面において、レベルが高い。投げ合う投手もレベルが当然高い。ルーキーは0からのスタート。ここから数字を積み重ねていく事になる。

将来のエース候補!!

最速153キロのストレートに落差の大きいフォークボール。鋭く曲がるスライダーが大きな武器。三振を多く取れるタイプの投手。将来の広島東洋カープのエース候補。あともう一つ変化球があると尚いい。ウイニングショットはフォークボール。落差が非常に大きく、福岡ソフトバンクホークスの千賀投手のお化けフォークと似ている。投球スタイルも千賀投手と似ている部分がある。後はしっかり加藤投手がプロの舞台でどこまで実績をあげていけるかが勝負の分かれ道となってくる。

カープのエースになる為

プロの舞台で実績を上げていくのはどんなに良い投手でも苦労はする。苦労しないで成績を挙げた投手はいない。どんな投手も苦労している。加藤投手も当然カープのエースになる為にはこれから苦労する事が多い。簡単に好成績を挙げれれば、どの投手も苦労しない。苦労が大きいからこそ、成功したときの喜びが大きくなる。その頃にはマスコミ対応も無難にこなす事が出来ているだろう。そこに至るまで山あり谷ありなので、様々なシーンで投げているので、マスコミ対応も慣れてくるはず。慣れなければいけない。

あわやノーヒットノーラン!!

今季(2017年)4月7日ジョンソン投手の病気により急遽先発の大役が回ってきた。最初からガンガン飛ばし、5回までノーヒット。中々、ドラフト1位ルーキーだけあってやるなと思わせてくれた。7回まで投げて以前ノーヒットノーラン。にわかに球場がざわめきだす。相手のヤクルトベンチも新人投手にノーヒットノーランを食らうのだけは避けたく焦りの色が見え始める。

残すは9回マツダスタジアム

8回も無難にアウト3つを取って、ここまでノーヒットノーラン。後アウトは3つ。快刀乱麻のピッチングを見せてくれた。さあ残すは9回マツダスタジアムも大記録の目撃者になる瞬間が近づいてくる。先ずアウト一つ。続くバッターはバレンティン選手ここでレフト前にヒットを打たれ、ノーヒットノーランの夢は散ったが十分急遽登板した代役を務めた。東京ヤクルトスワローズ打線もかなり焦ったことだろう。急遽登板した新人ピッチャーにノーヒットノーランを食らうわけにはいかない。何とかノーヒットノーランを免れる事が出来た。加藤投手天晴の投球だった。

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