森唯斗(ソフトバンクホークス)セットアッパー!!フォアボールが少ない!!いざとなったらクローザー!!

森唯斗投手は福岡ソフトバンクホークスのセットアッパーの1人。強力救援陣の中心選手。主に8回に登板し、サファテ投手に繋ぐのが大きな役目。ストレートは最速150キロ。ストレートと変化球のコンビネーションで投球を組み立てる。イニングとほぼ同じ数の三振を奪う事が出来る。フォアボールで自滅する心配がない投手。フォアボールが少ないのも特徴。パワーピッチングも得意としている。福岡ソフトバンクのセットアッパー陣を牽引する。セットアッパーの理想であるフォアボールが少なく三振を多く奪える投球スタイルを確立している。ストレートは球速以上に速く感じる投手。

森唯斗(ソフトバンクホークス) プロフィール

生年月日1992年1月8日
徳島県出身
徳島県立海部高等学校→三菱自動車倉敷オーシャンズ
甲子園出場歴なし
2013年ドラフト2位
年俸8700万円
福岡ソフトバンクホークス所属

ソフトバンクホークスのセットアッパー!!

森投手は福岡ソフトバンクホークスを代表するセットアッパーです。森投手の仕事は、抑えのサファテ投手に繋ぐのが大きな仕事です。ルーキイヤーからセットアッパーとして活躍しています。1年目は、4勝1敗・20ホールド・防御率2.33の好成績で、年俸は3600万円アップの4800万円で契約更改しました。プロ野球の世界の醍醐味ですね。成績が良ければ1年目から年俸が大幅にアップする。これこそがプロ野球の世界です。逆に成績が下がれば年俸が下がります。森投手の今季(2017年)の年俸は8700万円です。

1億円の大台に!?

8700万円の年俸が今季の活躍で、1億円の大台に乗るのはほぼ間違いないでしょう。倍増まではないと思いますが、推定1億1000万円から1億4000万円の間だと思います。リーグ優勝して、クライマックスシリーズも突破して、日本シリーズに進出して日本一に輝いた場合は倍増もあるでしょう。個人成績=チーム成績が連動していると当然年俸が上がります。逆に成績が下降している時は、年俸が下がります。セットアッパーは年俸が上がりやすいです。ホールドを重ねていくと成績が上がります。成績が上がれば年俸もアップです。

予想がつくポジション

セットアッパー程、年俸の上下の予想がつくポジションはないのではないでしょうか?非常に分かりやすいポジションです。下がる時は一気に下がりますし、上がる時は一気に上がりますからね。ここが面白い所です。大体どれくらいアップが想像できますね。福岡ソフトバンクホークスの場合は上がる時は一気に上がりますからね。森投手の今季終了後の年俸も大体先ほど書いた金額になると思います。大きな誤差はないと思います。先輩投手が成績を残し年俸が上がっていきますから若手もつづけとばかりに奮闘します。

フォアボールが少ない!!

森投手はフォアボール少ない投手です。フォアボールから自滅するタイプではありません。セットアッパーとしての条件を満たしていますね。中々、セットアッパーでもフォアボールを出さない事は大変な事です。投手に取ってフォアボールが少ない事は大きなアドバンテージになっています。フォアボールは投手のエラーと言われています。それだけ無駄なランナーを出してしまっているという事ですね。しかし、森投手はその心配が少ないので安心してみていられます。

ピンチにも強い

ベンチから送り出して、ブルペン同様の投球をマウンドでしてくれればいいのですが、なかなかそう簡単にいきませんからね。ここが難しい所ですが、森投手は安心して見ていられます。要所では三振を奪う事も出来ますし、ピンチにも強いので火消をしてくれます。福岡ソフトバンクホークスのベンチからすると全てを託す事ができます。セットアッパーの森投手が打たれたら仕方がないと言ったところです。毎試合完璧に抑える事は不可能ですからね。ある程度の成績は期待できますが、期待に100%応えるのは流石にどの投手も無理です。

いざとなったらクローザーへ!!

万が一抑えのサファテ投手が故障したら、クローザー1番手は森投手です。いざとなったら、森投手が登板する事になるでしょう。森投手なら三振も取れて、フォアボールも少ないので安心して見ていられる事が出来ます。クローザーは安定感が求められます。セットアッパーも求められますが、それより更に上の安定感をクローザーは求められます。森投手ならその役目はきっちり全うする事が出来ます。サファテ投手が万が一の時は森投手が控えています。

中継ぎ抑えは充実

福岡ソフトバンクホークスの中継ぎ抑えはかなり充実しています。その為、森投手が抑えに回っても余り影響はありません。ここが強みです。勿論、サファテ投手が何事もなく、1年間今まで通り投げてくれるのが1番いいのは間違いありません。1年間故障なくリリーフ陣が回っていく事が理想です。もし何かがあった場合はカバーし合えれば良いだけです。

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