パットン(横浜ベイスターズ)中継ぎ抑え!!奪三振が多い!!川崎宗則!?

パットン投手は今季から横浜ベイスターズに加入した中継ぎ抑え投手。シーズン序盤はクローザーとして、登板していましたが、不安定な内容が続き、ラミレス監督はパットン投手をセットアッパーに回し、セットアッパーだった、山崎投手を再びクローザーに回す新体制を組みしっかりと配置転換が決まり、横浜ベイスターズの勝利の方程式が確立されました。基本的にセットアッパーは、パットン投手と三上投手が務め、クローザーには山崎投手が控えています。パットン投手も少し防御率が高いのが気になります。しかし、暑くなってきてからの投球は安定してきています。外国人投手は梅雨を乗り越えてしまえば非常に強さを発揮します。

パットン(横浜ベイスターズ) プロフィール

生年月日1988年2月20日
アメリカ合衆国出身
年俸9000万円
横浜ベイスターズ所属

中継ぎ抑え!!

パットン投手は、今季(2017年)横浜ベイスターズに加入した新外国人選手です。ストッパー候補として横浜ベイスターズは獲得した選手に関して獲得しました。4月の投球内容が不安定だった為、セットアッパーに回りました。基本的にはセットアッパーもクローザーもどちらでも務める事が出来ます。非常に、中継ぎ抑え投手なら問題なく、きっちり仕事をする事が出来ます。先発適正は乏しいですが、中継ぎ適性と抑え適正は、非常に高いものがあります。ストレートも速く最速153キロのストレートが自慢の武器です。

ウイニングショット

変化球は、スライダーを投げます。ウイニングショットはチェンジアップです。カウントを取る球は、スライダーが多いです。4月は、制球力を乱す事が多く非常に不安定な投球内容が続いていましたが、セットアッパーに回ってからは、安定した投球を続けています。中継ぎ適性は抑え適正よりも高いですね。中継ぎ適性が1番高いです。抑えの適正も高いですが、中継ぎ適性の方が圧倒的に高いですね。抑え適正も1年間通して使ってみればかなり抑え適正が高い事は証明する事が出来ると思います。

梅雨を乗り切る

横浜ベイスターズのチームの方針で抑えから、中継ぎに回っていますが、しっかり結果を残しています。結果を残す事は中継ぎと言えども大変な事です。特に今季(2017年)が来日1年目のシーズンですから何かと苦労が多いと思います。特に外国人投手が嫌うのは、梅雨ですね。しかし、パットン投手はしっかり、梅雨を乗り切る事に成功しました。外国人選手は梅雨でスタミナを大幅に消費してしまう選手もいます。日本独特の、気候のである梅雨を乗り切る事に成功しています。これは来季(2018年)に向けての好材料です。

奪三振が多いパットン!!

パットン投手は最速153キロのストレートが大きな武器です。ストレートが速いのは大きなアドバンテージになっています。そこに変化球はツーシーム、スライダー、チェンジアップを投げ分けます。カウント球はスライダーです。後は最速153キロのストレートで差し込んで、ファウルを打たせ追い込みます。追い込んだ後はチェンジアップで三振をたくさん奪います。コントロールに若干の不安があります。不安要素はこの1点だけです。後は持っているポテンシャルは非常に高いものを持っています。

セールスポイント

三振を多く奪える事は投手に取っては間違いなく大幅にプラスに作用します。三振を奪うという事は、打者に何も仕事をさせないわけですから、完全に投手の勝ちです。三振とダブルプレーは、投手に取って非常に大きいものがあります。ダブルプレーは1度でアウトが2つ取れますし、三振はバッターに何も仕事をさせません。ランナーがいた場合は進塁も許しません。これは非常に大きいですね。とにかく三振を多く奪えるというのは大きなセールスポイントと言って良いでしょう。

パットンと川崎宗則!?

シカゴ・カブス時代チームメイトだった川崎宗則選手とは日本野球に関して話し合う事があり、川崎宗則選手がパットン投手に、≪君なら日本で十分通用する≫と言われた事が日本プロ野球の世界に身を置く布石になっています。日本野球には向いている投手ですね。もう少しフォアボールを減らす事が出来れば、更に防御率は下がり、横浜ベイスターズ以外のチームからも声がかかる可能性もあります。外国人選手に取ってプロ野球の世界は完全にビジネスですからね。少しでも年俸が高い球団を選択します。

複数年契約

複数年契約している場合は簡単に移籍も出来ないですし、他球団からも声はかかりません。契約が切れる年に一気に複数球団から声がかかる事はあります。どうせ移籍するなら川崎宗則選手がいる福岡ソフトバンクホークスに移籍したい気持ちが強いと思います。元チームメイトと同じチームになれるのは非常に心強いですね。日本球界入りの背中を押してくれた選手でもありますからね。福岡ソフトバンクホークスには良い投手が揃っていますからね。チームの編成上の問題がクリアされれば問題はないと思います。

今季は世界一に輝いたカブスに移籍し、メジャーでは16試合に登板した。傘下3Aでは、川崎宗則のチームメイトとして35試合に登板し、11セーブ、防御率0.75の好成績を残した。

 メジャーでは通算52試合に登板し、3勝2敗、防御率6.26。3Aでは通算110試合に登板し、8勝4敗40セーブ、防御率2.51を記録している。

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