吉村裕基(ソフトバンクホークス)長距離砲!!代打の切り札!!秋山幸二!?

吉村裕基選手は長打力が魅力の選手で横浜ベイスターズ時代には、ホームラン30本以上打った年もあり反対方向にもホームランを叩き込む事が出来る。ツボを持っている選手でツボに来ると飛距離が出る。状況に応じて軽打をする事も出来る。秋山幸二前ソフトバンクホークス監督に憧れており、その憧れから横浜ベイスターズ時代は外野手に拘りを持っていた程、福岡ソフトバンクホークスに移籍してからは、憧れの秋山幸二監督から直接指導を受けた。まるで現役選手から教わったような感覚だったいう。非常にパンチ力は魅力があり、長打力は福岡ソフトバンクホークスの中でも屈指のものがある。広いヤフオクドームでも吉村選手の長打力は生きて来る。

吉村裕基(ソフトバンクホークス)プロフィール

生年月日1994年6月14日
福岡県出身
東福岡高等学校卒
甲子園出場歴あり。
2002年ドラフト5巡目
年俸5000万円(2016年から2年契約)
福岡ソフトバンクホークス所属
背番号  6
生年月日 1984年6月14日
身長   183cm
体重   94kg
出身   福岡県
投打   右投げ/右打ち
経歴   東福岡高 – 横浜(ドラフト5巡目・03~12) – ソフトバンク(13~)

長距離砲!!

吉村選手の持ち味は何と言っても長打力です。福岡ソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドーム(福岡ドーム)は非常に広い球場ですが、吉村選手は打球を芯で捕えれば軽々スタンドインします。ホームランテラスが出来ましたが、吉村選手の力があればしっかりスタンドに届くでしょう。ホームランテラスに飛び込んでも、スタンド上段に飛び込んでもホームランに変わりはありません。吉村選手なら少し打ちそこなった打球がホームランテラスに入ってしまうケースも考えられますね。軸がしっかりしたバッターです。

軸が残るスイング

その為、軸がぶれると凡打になりしっかり軸が残っていれば良い打撃ができます。バッターは重心移動が非常に重要ですからね。これがしっかり出来ている間は好調期間です。バッティングセンスは非常に素晴らしいものを持っています。少し打力に不安のあるチームなら、間違いなくスタメンで使ってもらえる選手です。吉村選手の長打力が欲しいチームは多いでしょう。しかし、福岡ソフトバンクホークスもそう簡単に手放すわけにはいきません。吉村選手の存在は非常に相手チームからすると、脅威です。

20本は確実な選手

これだけの長打力を持っているバッターはそんなにいません。しかもレギュラーではなく、これだけのバッティングセンスを誇りながら控えです。如何に福岡ソフトバンクホークスのメンバーはハイレベルなのかが分かります。1年間スタメンで使えば20本は楽にホームランを打てるバッターです。こういう素質を持ったバッターでもチームの構想上レギュラーになれないのです。プロ野球の世界は非常に厳しい世界です。チームが求めるものは確実性です。吉村選手の唯一の弱点でもあります。

アベレージに心配が

アベレージがもう少し残せれば問題はありません。アベレージが少し低いので、スタメンのメンバーから外れています。持っているポテンシャルは相当高いものがあります。長打力に関しては文句のつけようはありません。右に左にホームランを放つ事が出来ます。反対方向にホームランを放つ事が出来るのは非常に大きいですね。反対方向にホームランを打つのは大きなアドバンテージになっています。広いヤフオクドーム(福岡ドーム)でも問題なく反対方向にホームランを放つ事が出来ます。」

代打の切り札!!

福岡ソフトバンクホークスの右のとっておきの代打が吉村選手です。やはりベンチもファンも期待するのが一発長打です。ホームランは大きな魅力ですね。ここで打ってほしいと言う場面で、しっかり打ってくれるのが吉村選手です。しっかり振りぬく事が出来ます。鋭いスイングで相手バッテリーにプレッシャーをかけます。非常に相手バッテリーからすれば嫌らしいバッターです。これ以上嫌なバッターは代打ではいないですね。長打力が大きなアドバンテージになっています。

天性の打撃センス

誰でも長打を打てるわけではありませんからね。天性の打撃センスと言ってもいいでしょう。遠くへ飛ばす技術は最初から持っていた潜在能力と、プロの世界で磨いたもので現在の長打力があります。ある程度は自分で身に着けている能力を高校時代にどこまで伸ばすかです。伸びが足りないと思えば大学や社会人に進みます。

憧れのプレイヤー!?

吉村選手の憧れのプレイヤーが秋山幸二福岡ソフトバンクホークス前監督です。横浜ベイスターズから福岡ソフトバンクホークスに移籍した時の監督でした。手取り足取り指導を受ける事ができました。吉村選手も≪まるで現役選手のようでした≫と語っています。憧れのプレイヤーだった秋山幸二監督の元で野球が出来た事は大きな財産になっていると思います。こういうめぐり合わせそうはないですからね。非常に貴重な経験をしています。吉村選手に取って、今季は2年契約の2年目ですが故障に泣かされています。このままなら来季(2018年)は大幅ダウン確定です。

福岡出身だけに、地元で人気のうどんチェーン店「牧のうどん」を好む。年明けに練習拠点を関東から移した翌日、さっそく足を運んだ。「安くておいしい。自分は肉、卵うどんをよく食べますよ」と庶民派の一面を見せた。

プロ入り後は横浜で過ごしたため「周りとイントネーションが違った」といい、博多弁を遠慮がちに話していたという。「やっぱり、こっちに来たらしっくりくる」。

内田:村田選手は、後輩の一言でショックを受けたことがあるそうですね?
村田:某プロ野球ゲームをやっていたら、とりあえず自分の守備能力が低すぎるのがちょっと…。
浜田:(笑)ゲームのキャラの初期設定が?
村田:はい。「いくらなんでもそれは取れるだろっ!!」っていう打球も取れないんで。
浜田:(笑)ハハハ!
村田:設定も12球団の中で最下位くらいの守備能力なんです。同じチームの後輩の吉村っていうのとゲームをやっていたら、自分がサードゴロを打ったんです。吉村が守備側だったんです。で、ボールに対する自分の反応がものすごく遅くて。
浜田:君のキャラが?
村田:ボクのキャラが。そしたら吉村が(村田選手のキャラに向かって)「動けデブ!」って。
浜田:(笑)アハハハ!
村田:ちょっとショックでしたね。

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