ブキャナン(ヤクルトスワローズ)なかなか援護がない!!200イニングを超える!!来季の上積みが期待できる!!

ブキャナン投手は開幕してからローテーション投手として故障する事もなく、ここまでしっかり投げていますが、なかなか打線の援護に恵まれず、8月12日現在6勝9敗と黒星先行ではあるものの、内容的には勝ちと負けが反対でもおかしくない。しかし現実は6勝9敗。不安定なヤクルト先発投手陣の中、開幕からずっとローテーションを守っている。非常にタフな投手。防御率も3.45とそんなに悪くはない。完封勝利もこの6勝の中には含めれている。かなりついていないシーズンを送っている。それでも日本野球への適性は非常に高いものを持っており、来季(2018年)は今季(2017年)からの大幅な上積みが期待される。

ブキャナン(ヤクルトスワローズ)プロフィール

生年月日1989年5月11日
アメリカ合衆国出身
年俸8800万円+出来高
東京ヤクルトスワローズ所属。

なかなか援護がない!!

ブキャナン投手は、開幕から一貫してローテーションを守っています。なかなか勝ち星に恵まれません。良い投球を繰り広げているのですが、なかなか打線とかみ合わず本来なら9勝6敗でいいところが。6勝9敗です。非常にツキのない投手です。投手によって援護が多い投手と少ない投手がいるのは致し方ありませんが、ブキャナン投手は三振をたくさん取るタイプではなく、本人も公言している通りゴロを打たせる投手です。ゴロを打たすという事は、低めにしっかりコントロールをされていなければいけません。

コントロールがしっかり

ブキャナン投手はフォアボールで自滅するタイプの投手ではありません。コントロールがしっかりしている投手です。もう少し援護があればかなり成績も変わってきているのですが、これがプロ野球選手の定めですね。これだけは仕方がありません。自分が登板した試合にとにかく先制点を与えない事です。先制点を与えなければ少なくとも負けがつくことはありません。後は味方打線の援護を待つだけです。今年の東京ヤクルトスワローズは打撃陣も大不振です。故障者も続出しています。今年は本当に災難の多い年です。

厳しい1年目

打線が今年は湿りがちなので、東京ヤクルトスワローズ投手陣には厳しい戦いになっています。首位打者の川端選手も、打点王の畠山選手も故障離脱中です。そして2年連続トリプルスリーの山田哲人選手も大不振です。バレンティン選手も本調子ではなく、ブキャナン投手に取っては非常に厳しい1年目となっています。主力選手がしっかり戻って来る、来季(2018年)はブキャナン投手の成績も大幅に改善される事でしょう。

200イニングを超える投球!!

ブキャナン投手は、8月12日現在130回1/3を投げています。規定投球回数が143ですから、あと2試合でクリアするのはほぼ間違いない状況になっています。このままいけば来日1年目で200イニングも視野に入ってきています。普通に投げれば、200イニングの大台に到達しそうです。200イニング投げるという事は、ブキャナン投手がどれだけ試合を作っているかと言う事のあらわれです。200イニングも投げれば普通は2桁を勝てるものですが、打線となかなかかみ合わないですね。

ニンジン作戦

今季(2017年)はとことん投げて、投球回数をしっかり伸ばしておいて、出来高分は取っておきたいですね。非常に外国人選手は分かりやすいです。ニンジン作戦が非常に外国人選手の場合は効果的です。特に出来高に関しては取りに来るので、今年クリアできそうな出来高は投球イニングだけになってしまうので、ここはしっかりイニングはクリアして来ると思います。ここまで130イニング。残すはあと70イニングギリギリの攻防になってきますが、何とかクリアできるのではないかと思っています。

信頼と長いイニング

中々200イニング投げる事はどの投手にも出来る伎ではありません。信頼がなければそれだけ長いイニングを投げる事は出来ません。首脳陣からの期待度は非常に高いものがあります。今シーズンの勝ち負けはあまり気にする必要はないでしょう。しっかり投げる事が出来ています。自分の投球をしっかり続ける事ですね。援護がなくても頑張る事ですね。200イニングは、相当首脳陣の信頼がなければ投げる事が出来ない事です。

来季の上積みが期待できる!!

来季(2018年)は東京ヤクルトスワローズ打線も活気づいてくるので、今季(2017年)同様の投球をしていれば簡単に2桁勝利を達成する事が出来ます。打線が今年とは見違えるので、ブキャナン投手は
普通の投球をしていれば自然と結果がついてきます。特に今季の投球スタイルを代えない事です。今のままで来季(2018年)は間違いなく勝ち星の上積みが期待できます。特に代わった事はしない事せす。

ブキャナン投手の能力がある事は分かっています。後はドンドン勝ち星を量産するだけです。来季の飛躍が大いに期待できます。

ヤクルトは19日、米国出身のデービッド・ブキャナン投手(27)=191センチ、90キロ、右投げ右打ち=を獲得したと発表した。1年契約で、年俸75万ドル(約8800万円)プラス出来高払い。背番号は28。先発として期待している。

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