立岡宗一郎(読売ジャイアンツ)ソフトバンク!?シュアな打撃!!内外野守れる!!

立岡選手は、2012年6月13日に福岡ソフトバンクホークスからトレードによって移籍してきました。読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスはどちらも常勝軍団。立岡選手にしてみれば良いトレードになったと思います。ソフトバンクホークスでは出場機会に恵まれませんでしたが、読売ジャイアンツの1番の穴、ウィークポイントであるセカンドを守る事が出来るのが大きかったです。読売ジャイアンツの1番の泣き所はセカンドです。セカンドが当時から1番のウィークポイントで、今季は後半戦から苦肉の策で、マギー選手を起用しています。それだけ絶対的なレギュラーがいないという事です。

立岡宗一郎(読売ジャイアンツ) プロフィール

生年月日1990年5月18日
熊本県出身
鎮西高等学校卒
甲子園出場歴なし
2008年ドラフト2位
年俸2900万円
読売ジャイアンツ所属

2位指名のソフトバンク!?

立岡選手は福岡ソフトバンクホークスからドラフト2位指名された選手です。甲子園に出場歴がないにも関わらず、ドラフト2位指名された背景には≪秋山2世≫の呼び声が高かったのが大きな要因の一つだと思います。福岡ソフトバンクホークスもかなり立岡選手には大きな期待をしていたと思います。福岡ソフトバンクホークス時代は、代走で1回起用されただけでした。ソフトバンクホークスは非常にタレント揃いで、立岡選手が2軍でどんなに活躍してもなかなか1軍での出場機会に恵まれませんでした。

コンパクトなスイングへ

2012年に読売ジャイアンツに移籍し、活躍の場が増えました。2013年から1軍の試合で使い始められました。最初はやはり読売ジャイアンツと言う球団の重さにプレッシャーを感じたと思います。それでもヒット1本が出てからは大分緊張も解れてきたと思います。ヒットが1本でると気分的に大分楽になります。立岡選手は足も速く、肩も強い。高校時代は強打で鳴らしていました。プロに入ってからは大きなのを狙わずコンパクトなスイングをしています。

アドバンテージとは

特に読売ジャイアンツに来てからは徹底的にコンパクトな打撃でヒットを量産していきました。非常に頼もしい選手ですね。読売ジャイアンツに来てからは本格的に外野の守備にも挑戦して、外野でも出場する機会が増えてきました。やはり、1軍での試合に出場する為には複数のポジションを守れた方が圧倒的に有利になります。試合に出場するには、主力がそのポジションで使われれば、空いているポジションでしか出場する事ができなくなります。その点、立岡選手は外野も守れるので大きなアドバンテージなっています。

立岡宗一郎 (巨人)の画像・写真【プロ野球】

シュアな打撃!!

非常にコンパクトなスイングを心がけています。シュアな打撃でヒットを量産。しっかりと、振りぬく事が出来るので、左右に打ち分ける事が出来ます。シュアな打撃が身上なので、大きなのは狙わずしっかりとシュアな打撃でアベレージを維持します。基本的にはセンター返しです。これが出来るのと出来ないのでは大違いです。典型的なアベレージヒッターです。好不調の波が激しいのがネックですね。安定感が出れば、更に活躍するフィールドは広がります。

器用な走り

足も速いので、代走での起用も多いです。盗塁をしなくても足のプレッシャーを与える事が出来ます。かなりのプレッシャーをバッテリーに与えます。1番良いのは盗塁を決めるのが1番ですが、偽盗を仕掛けてもいいのです。相手バッテリーに走るぞと見せかけて、実際は走らないのもバッテリーを揺さぶるのにかなり効果的です。外国人投手の場合は、かなりランナーが出ると神経質になってきます。ここが大きなポイントです。そうなってくると外国人投手は制球を乱します。そして苦しまぎれに投げた甘いボールを打ち砕きます。

バッテリーにプレッシャーを

これが立岡選手の代走としての役割。代走とは相手バッテリーにプレッシャーをかける事が出来ます。バッターボックスに立てば敢えて、セーフティーバントの構えをして投手の動揺を誘う事も出来ます。足が速いというのは非常に大きなアドバンテージになっています。足が速い選手はとにかく転がしておけば何が起こるか分かりません。フライをあげてしまった瞬間アウトです。ゴロを転がしておけば、相手が俊足バッターなので、かなり気を使います。

立岡 宗一郎

内外野守れる!!

内野はセカンド。外野はセンターを中心にレフト・ライトを守る事が出来ます。読売ジャイアンツと言うチームで、スタメンで出場する事は大変な事です。しかし、立岡選手は、複数もポジションを守る事が出来るので、他の選手よりも出場機会には恵まれています。俊足と言うのも、大きなセールスポイントです。どのポジションも平均レベル以上の守備力を持っています。そうでなければ、幾らポジションが空いていても、守備力が平均以上でなければ使う事は出来ません。その点立岡選手はしっかり合格点以上ですから出場機会が多いです。

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