明石健志(ソフトバンクホークス)ユーティリティープレイヤー!!ミスタースリーベース!!強肩!!

明石健志選手は50M・5.6秒の俊足のバッターです。200打席以打席に立った時は必ず10盗塁以上を決めています。非常に走力が魅力の選手です。足が速いと言うのは大きなアドバンテージになっています。足が速くて得する事はあっても損する事はありません。足が速いと言う事は、内野ゴロがヒットに変わる可能性も高いです。足が速いというのは外野を割った時に一気に3塁を陥れる事が出来ます。非常に大きいですね。こういったプレーは。ツーベースとスリーベースでは大違いです。明石選手はスリーベースに拘りを持っており外野を割ったら躊躇なく3塁ベースを陥れます。これがプロのプレーですスリーベースは大きいですね。一気に大チャンスです。

ニュース|福岡ソフトバンクホークス

明石健志(ソフトバンクホークス) プロフィール

生年月日1986年1月9日
北海道出身
山梨学院大学附属高等学校卒
甲子園出場歴なし。
2003年ドラフト4巡目
年俸5500万円
福岡ソフトバンクホークス所属

ソフトB】明石遊撃獲る!2安打2盗塁 – プロ野球ニュース …

ユーティリティープレイヤー!!

明石選手は内野ならどこでも守る事が出来ます。ファースト・セカンド・サード・ショートどこでも守れる、ユーティリティープレイヤーです。どこでも本職のようにしっかりと守る堅守ぶりを見せています。急造の内野手ではありません。しっかり守備練習にも時間を割き、どこでも内野なら安定感ある守りを見せてくれます。これは非常に大きいですね。今日の内野手はどうしょうと思った時に、明石選手がいるので、こういったケースではあっさり明石選手が、内野の空いたポジションにおさまります。監督も苦労しないで済みます。

高いレベルで安定

こういった選手は各チームに1人は欲しいですよね。内野がどこでも守れると言っても守備力が高くなければ意味がありませんからね。その点、明石選手は内野ならどこを守っても、高いレベルで安定しています。ユーティリティープレイヤーでありながら、内野ならどこを守っても、平均点以上の守備力を誇ります。どこか一つのポジションが突出している訳でもなく、苦手なポジションがある訳でもありません。この辺りの守備力の高さは練習の賜物です。練習しないと、守備力はあがりません。しっかり練習をしている証拠です。

どのポジションでも安心

ユーティリティープレイヤーの場合、大抵の場合は、得意ポジションがありますが、明石選手はしっかりとチームに貢献する活躍を見せています。どのポジションでも本当に安心して見ていられる選手です。明石選手は内野の守備ならどこでも守備能力は殆ど変わりません。高い次元で安定していると言って良いでしょう。非常にショートなんかはかなり慣れてないと難しいですが、明石選手は涼しい顔でプレーしてしまいます。この辺りは流石ですね。どこでも堅守です。

【プロ野球】福岡ソフトバンクホークス 明石健志の写真・画像

ミスタースリーベース!!

非常にスリーベースヒットが多い選手です。本人もスリーベースヒットにはひと際拘りを持っています。外野の間を割ったらスリーベースヒットを果敢に狙います。今はどこの球場もパリーグは広いですからね。外野を割れば明石選手の俊足を持ってすれば軽々スリーベースヒットにしてしまうだけの脚力は持っています。流石にこれはスリーベースは無理だろうと言う打球は無謀な走塁はしません。そこら辺はしっかりとわきまえています。チームの為の出塁ですから、無謀な走塁はしません。

足にスランプはない

それにしてもスリーベースヒットの多い選手です。ここまでスリーベースヒットが多い選手も珍しいです。しかも規定打席に到達したのは2012年の1シーズンのみです。今季は8月15日現在67試合に出場して、3本のスリーベースを放っています。その代わり、今シーズンは盗塁失敗が目立ちます。成功3回・失敗6回です。本来ならこれを逆にしなければいけません。しかし、中々上手くはいかないものですね。今季は少し盗塁がスランプ状態です。足にスランプはないとはいいますけどね。

遠投110Mの強肩

明石選手は遠投110Mの強肩です。主な出場する守備位置は内野ですが、ショートの深い所からのノーステップスローなどで強肩ぶりを披露しています。ショートには今宮選手と言う絶対的なレギュラーがいますから、余りこういったプレーをショートで見せる事は少ないです。セカンドの深い位置からは時折見せてくれます。肩が強いというのは大きな武器です。守備力が上がります。強肩は非常にアドバンテージになっています。肩の強い野手は打撃陣からしたら嫌な存在ですからね。

しっかりとアウト

明石選手は、内野が持ち場ですが、その中でも強肩を発動する事があります。外野からの中継プレーでカットに入った時に、ホームに矢のような送球を投げます。完全に1点入ったと思うシーンでも明石選手のカットプレーでしっかりとアウトを取ります。外野からの連係プレーは明石選手が絡んだ方が良いですね。それ以外の選手なら今宮選手です。

明石健志

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