星知弥-ほしともや(ヤクルトスワローズ)1年目から奮闘!!最速154キロ!!来季は飛躍の年に!!

星知弥投手は、昨年のドラフト会議において、2位指名して獲得した即戦力ルーキーです。昨年のドラフトは目玉選手が多かったので、星投手は2位で取れましたが、例年なら、1位でないと取れない投手です。非常に持っているポテンシャルは高い投手です。やはり星投手の魅力は、ストレートですね。最速154キロのストレートは非常に魅力があります。プロの世界でも155キロ近く投げる投手はそんなに多くいません。外国人のセットアッパーやクローザーの投手は155キロ前後のコンスタントに投げられる投手はいますが、日本人投手で先発タイプの投手は少ないです。東京ヤクルトスワローズの投手陣は故障者続出で厳しい台所事情です。

出身地県市
生年月日年月日
身長181cm体重85kg
右投右打
投手

東京6大学リーグで使用する神宮を本拠地とするヤクルトからの指名に「4年間親しんだ神宮はやりやすい。高い評価をいただいてありがたい。」と好印象を口にした。

宇都宮工時代は甲子園出場なし。真中監督は同じ栃木県出身だ。明大では川上憲伸、野村祐輔らが背負った11番を継承した。3年までは未勝利だったが、4年になって通算3勝をマークしている。

星知弥(ヤクルトスワローズ) プロフィール

生年月日1994年4月15日
栃木県出身
栃木県立宇都宮工業高等学校→明治大学卒
甲子園出場歴なし
2016年ドラフト2位
年俸1200万円
東京ヤクルトスワローズ所属

1年目から奮闘!!

星投手はローテーションを守っています。準ローテーション投手と言って良いでしょう。思ったように勝ち星がついてきませんが、大器の片鱗を随所に見せてくれています。ストレートは威力があります。カーブ。スライダー、フォーク、ツーシームを変化球では投げます。1年目から、しっかりと活躍しています。成績以上の貢献をしています。1年目から奮闘しています。孤軍奮闘状態が続いています。やはり打線との兼ね合いでしょうね。

大きな経験に

今年の東京ヤクルトスワローズは、打撃陣が主力陣に故障者が続出しています。また2年連続トリプルスリーの山田哲人選手が大不振で今季は打率もホームランも、盗塁も、3割・30本・30盗塁のいずれにも届かない可能性が高いです。またバレンティン選手も本調子ではなく、打撃陣の援護が余り期待できない状態です。非常についてない年になっています。こういった経験を1年目からする事は2年目以降の活躍が期待できます。今季(2017年)は非常に厳しいシーズンになっていますが、大きな経験になると思います。

ここまで打撃陣との相性が悪いとどうしょうもないですね。今季(2017年)は東京ヤクルトスワローズ打線が大爆発した試合は数えるほどです。本当に今季は東京ヤクルトスワローズ打線は大不振です。

最速154キロ!!

最速154キロのストレートは威力十分です。しかし、154キロのストレートはかなりの魅力なのですが、ストレート1本勝負では当然プロ野球の世界では通用しません。プロ野球の世界は非常に厳しいいものがあります。154キロのストレートだけだとすぐに捕まってしまいます。星投手も変化球が豊富です。カーブ、スライダー、フォーク、ツーシームをなげ分けます。フォークボールがウイニングショットです。ベースの上を通過すればバッターは振ってしまう可能性があります。それだけ変化球を織り交ぜると、154キロのストレートは威力が十分と言う事です。

投球に幅が

星投手は154キロのストレートを投げる事が出来ます。ストレートが速いのは大きなアドバンテージになっています。ここにカーブ、スライダー、フォーク、ツーシームが加わるので、投球に幅が出来ます。かなり、投球の幅が出てきます。変化球と言うのはストレートが走れば、生きてきます。ストレートで押していくタイプの投手だけに、変化球が冴えわたっていれば、ストレートがかなり生きてきます。ストレートが生きている時は、変化球も生きてきます。基本はストレートです。しっかりストレートを投げ切る事が重要です。

ストレートが武器に

154キロのストレートは大きな武器である事は間違いありません。甘く入ってしまうと154キロのストレートでもスタンドに運ばれる可能性があります。プロ野球とはそういう世界です。普通に考えれば154キロのストレートは大きなアドバンテージになっています。ストレートは速いに越した事はありません。ストレートが速くて損する事はありません。得する事の方が多いです。普通に154キロのストレートはかなりの武器になります。

来季は飛躍の年に!!

今季(2017年)は打撃陣が不振を極めた為に思ったように勝ち星
が伸びません。しかし、来季(2018年)はかなり飛躍が期待されます。やはりその背景には故障者続出の野手陣が故障から復活する事が確実なので、打力は大幅に来季(2018年)は得点力が上がる事が期待できるので、星投手もキャンプ・オープン戦でかなりレベルアップする事が期待できるの、しっかりと、勝ち星の上積みが期待されます。来季(2018年)は更なる活躍が期待できます。

今季の成績が星投手の全ての力ではありません。今季の成績は星投手の全力が10だとすると半分の5位です。非常に今季(2017年)は苦戦しましたが、来季(2018年)は大きく成績が伸びる事が予想されます。しっかり打線とかみ合えば、二桁勝利にもしっかり届くと思います。来季は大きく飛躍するはずです。

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