ペゲーロ(楽天ゴールデンイーグルス)送らない2番!!パワーヒッター!!外国人トリオ!!

ペゲーロ選手は外国人らしいパワーと俊足の持ち主。盗塁をする事は非常に少ないですが、内野で高く弾んだ打球は1塁へ猛ダッシュして、内野安打をもぎ取ります。今季(2017年)は2番に起用
されており恐怖の2番打者を務めています。しかし、絶好調を維持していた、7月23日、2塁へ盗塁したさい、半腱様筋部分の損傷で翌日に登録抹消されました。ここまで打撃絶好調でチームを牽引してきた選手だけに非常に勿体ない故障となってしまいました。試合中の怪我ですから仕方がない部分があります。140M級のホームランを放つパワーを兼ね備えているバッターだげに離脱は大きいです。

ペゲーロ(楽天ゴールデンイーグルス)プロフィール

生年月日1987年2月22日
ドミニカ共和国出身
年俸8500万円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

送らない2番!!

ペゲーロ選手が2番に入る事で作戦の中で送りバントと言う選択肢がなくなりました。相手チームとしても、非常に守りやすい反面不気味な存在です。バントをしてくる事がほぼ100%ない2番。こういったバッターはプロ野球の世界の中でも少ないです。なかなかこういったバッターを2番に置く事が珍しいです。アベレージヒッターの外国人選手ならまだ分かりますが、パワーヒッターです。ペゲーロ選手は。バントなどしないで自分で打ってランナーを進めます。

バントをしてこない脅威

相手も送ってこないのが分かっているので、盗塁されないようにケアするのと、ペゲーロ選手には長打を食らわないようにしなければいけません。送りバント警戒も守備は大変ですが、送りバントがない分、バッター警戒をしなければいけません。ランナーがいたら、先述の通り盗塁のケアもしなければいけません。ある意味送りバントをしてこないのは脅威に感じます。ランナーが進むには盗塁しかありません。ボークなどしてくれれば労せずして進塁できます。ランナーとバッターに集中しなければいけません。ここが結構厄介な所でもあります。

非常に嫌がるオーダー

先ずはこの打線を抑え込むには先頭バッターを塁に出さない事ですね。そうすれば、ペゲーロ選手に100%集中して投げる事が出来ます。ここが重要なポイントになってきます。ランナーがいれば、ペゲーロ選手に100%という訳にはいきません。100%で行ったら、ランナーに先ず走られるでしょう。ここが野球の難しい所です。こういった、相手が非常に嫌がるオーダーを東北楽天ゴールデンイーグルスは組んでいます。非常に相手からしたら嫌らしい打線です。

パワーヒッター!!

ペゲーロ選手は、2番を打っていますが、とてつもないパワーを秘めています。豪快に140M級のホームランを放ちます。打ったホームランはギリギリのホームランと言うのが先ずなく、打った瞬間と言ったホームランが多いです。完璧なホームランを放ちます。他のチームなら間違いなくクリーンナップでしょうね。4番に据えるチームもあるでしょう。それくらい、ペゲーロ選手の打撃は本当に豪快なものがあります。

フルスイング

非常に大きな当たりを連発する事もあります。打順は1巡目は2番ですが、回を重ねる毎に順番は大きく変わってきます。最初だけ2番です。後は試合の流れで回って来る順番は大きく変わってきます。ここが面白い所でもありますね。ランナーを置いて回ってくる事もあれば、ランナーなしで回ってくる事もあります。ランナーがいようがいまいが、ペゲーロ選手は思い切りフルスイングをするだけです。フルスイングされるのが1番怖いですね。

恐ろしい2番

芯でミートされてしまえば、楽々スタンド上段まで運んでしまいますからね。本当に恐ろしい2番バッターです。まともに勝負をしたくないくらい素晴らしい素質を兼ね備えた選手です。アベレージも残せる、チャンスにも強い。ホームランもたくさん打てる。これだけ良いところがある選手はそんなにいません。外国人選手の中でもかなりの優良外国人選手と言えます。チャンスに強いので打点を稼げ、ミートが上手いので打率を残せ、ホームランも規格外のパワーでホームランも打てる。非の打ち所がないバッターです。

外国人トリオ!!

東北楽天ゴールデンイーグルスの外国人3人衆は非常に仲が良いです。ペゲーロ選手、ウィラー選手、アマダー選手の3人は年齢も同じと言う事もあり非常に仲が良いです。こういう選手たちがチーム内にいるのは非常に大きいですね。よく、外国人選手が1人ポツンといる事がありますが、この3人は大の仲良しです。気が合う仲間の存在は非常に大きいです。同じ選手の仲間が異国の地でいるという事は非常に大きいですね。ポツンと1人でいる事はないですからね。

1人ぼっちは寂しいですからね。そういった意味では東北楽天ゴールデンイーグルスの外国人3人衆は非常に仲が良いので、励まし合う事も出来るので、心細く感じる事はないと思います。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA