スアレス(ソフトバンクホークス)セットアッパー!!トミー・ジョン手術!!来季復活へ!!

スアレス投手は最速161キロが武器の福岡ソフトバンクホークスのセットアッパーです。カーブ、スライダー、チェンジアップ、SFFを投げ分ける。変化球の切れ味も鋭い。伸びのあるストレートを武器に相手打者を手玉に取っていくスタイルです。ストレートに威力がある為、バッターは差し込まれてしまいます。変化球狙いをするバッターもいますが、必ずストレートは投げて来る投手なので、基本的にはストレートにも対応出来るようにしておかないと、ストレートに対応が出来なくなってしまいます。ストレートが速いので、差し込まれないようにコンパクトなスイングをしないと凡打になる確率が高いです。

スアレス(ソフトバンクホークス)プロフィール

生年月日1991年3月1日
ベネズエラ出身
年俸5000万円
福岡ソフトバンクホークス所属

ロベルト・スアレス投手

登録名  ロベルト・スアレス
背番号  90
生年月日 1991年3月1日
身長   188cm
体重   95kg
出身   ベネズエラ
投打   右投げ/右打ち

ストレートが速いセットアッパー!!

スアレス投手は昨季(2016年)から福岡ソフトバンクホークスに加入したセットアッパーです。非常にストレートが速く、常時150キロ以上が出ます。最速161キロのストレートを武器にカーブ・スライダー・チェンジアップ・SFFを操ります。ストレートとかなり緩急の差があるカーブはタイミングが合いません。カーブを待つのは難しいですね。余程、山を張るバッターでないと難しいです。山を張ってもカーブに狙いを定めるのは難しいものがあります。

120キロ台のカーブ

ストレート対極にある球がカーブです。150キロ以上のストレートと120キロ台のカーブ。コンビネーションが冴えわたっている時は中々狙っていても打てる球ではありません。ストレートもこの状況の時は非常に打ちにくい状況です。ストレートが速いと言うのは、投手に取って大きなアドバンテージになります。ストレートが速くて得する事はあっても損する事はありません。ストレートが速いと言うのは大きな武器になります。投球の基本はストレートですからね。ストレートをきっちり投げられないといけません。

三振をイニング以上奪う

スアレス投手はそれ程荒れ球ではなく、コントロールは良い方です。そして、三振をイニング以上奪う投手です。セットアッパーとしては非常に効率の良い投手です。防御率が3.19とセットアッパーとしてはやや高いのが少し気になる所です。これだけ良いストレートを持っていても打たれる時は打たれます。それがプロの世界です。そう簡単に抑え込むことは出来ません。それでも紙一重の所の勝負で、しっかりと結果を残すのがセットアッパーでありクローザーの仕事でもあります。

勝利の方程式

スアレス投手はセットアッパーですから、重要な役割です。勝ちゲームでしっかりリードを守らなければいけません。同点に追いつかれた時点で、先発投手の勝ち星が消えます。非常にセットアッパーとは重要な役割です。勝ちゲームの勝利の方程式です。ここは非常に重要になってきます。福岡ソフトバンクホークスに取っては欠かせない存在です。絶対的守護神として君臨するサファテ投手に繋ぐ重要な役割です。ここが機能するので福岡ソフトバンクホークスは強いのです。

サルティーヨ所属時のスアレス

戦線離脱、トミー・ジョン手術!!

今年は右腕の肉離れを起こし戦線離脱。そして渡米し右肘内側側副靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた事によって今季(2017年)の復帰は絶望的になってしまいました。現在は懸命なリハビリに励んでいます。無理をしても良い事はないのでしっかりリハビリをして復活が出来る様にして欲しいですね。復活を待つ、首脳陣、ファンもスアレス投手の復活を待ちわびています。(トミー・ジョン手術)を受けて復活してきた投手はたくさんいます。しっかり焦らず今季(2017年)はリハビリをするべきですね。

復活のマウンドへ

リハビリも楽ではありません。かなり大変です。しかしリハビリを乗り越えない事には復活劇はありません。ここがポイントですね。本当に辛いリハビリです。このリハビリを乗り越えた先に復活のマウンドが待っています。(トミー・ジョン手術)を今季(2017年)受けた事は賢明な選択だったと思います。

来季復活へ

福岡ソフトバンクホークスの首脳陣が待ちわびている、スアレス投手の復活。復活してくれないと計算が大きく狂ってきます。そうなると、新外国人選手を探さなければいけなくなります。万が一の場合です。スアレス投手は来季(2018年)何事もなかったかの如く復活登板をしてくれる事でしょう。復活をしっかして、再びセットアッパーの座に君臨して、盤石の投手リレーを演じてくれる事でしょう。ストレートの威力は若干落ちるかも知れません。それでもストレートは十分すぎる程速いです。来季(2018年)はコンビネーションで攻めていく事が多くなると思います。

ストレート1本では勝負は出来ないですね。今までもストレート1本で勝負をしてきてはいないので、適度に変化球を織り交ぜた、コンビネーションで来季(2018年)は打ち取っていく事になるでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA