サファテ(ソフトバンクホークス)絶対的守護神!!最多セーブ!!3球団目!!

サファテ投手は福岡ソフトバンクホークスの絶対的守護神です。今季(2017年)で福岡ソフトバンクホークスに加入してから4シーズン目になります。昨年までの3シーズンは、いずれも防御率1点台で抜群の安定感を誇ります。速球が非常に速く常時150キロ以上でます。非常に福岡ソフトバンクホークスにしてみれば頼もしい存在です。今季は8月4日現在・1勝2敗34S・3ホールド・防御率は驚異の1.02です。あともう少しで0点台に突入します。今季(2017年)も安定感抜群の所を見せています。非常に頼もしい存在です。

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サファテ(ソフトバンクホークス)プロフィール

生年月日1981年4月9日
アメリカ合衆国出身
年俸4億円【2016年から3年契約】

絶対的守護神!!

福岡ソフトバンクホークスの絶対的守護神サファテ投手。福岡ソフトバンクホークスに加入してからは毎年防御率が1点台です。昨年が1点台後半だったので少し高く感じてしまいますが、防御率1点台であれば十分すぎます。今季は8月4日現在の防御率は1.02です。もう少しで0点台に突入します。非常にサファテ投手が登板すると安心して見ていられます。とにかくストレートでグイグイ押すパワーピッチングです。バッターも分かっていてもなかなか芯で捕らえる事が出来ません。少し遅れただけで空振りです。

タレント揃い

投球回数を大きく上回る三振を奪っています。とにかく完全に相手の流れを止めてしまいます。非常に安定感があります。とにかくストレートが速いですね。平均球速で150キロありますからね。かなり速いです。相手バッターは芯で捕らえるのは至難の業です。ホームランを打たれる心配は先ずありません。完全無欠の絶対的守護神です。ストレートが速い投手が福岡ソフトバンクホークスには多いですね。他球団からしてみたら、福岡ソフトバンクホークスの投手陣は顔を見るのも嫌でしょうね。それ位、タレントが揃っています。

最速159キロ

1番の武器は最速159キロのストレート。カーブ・スライダー・チェンジアップ・フォークボールを投げ分けます。1番厄介な変化球はベースの上を通過するフォークボール。これにバッターが手を出してしまいます。分かっていても振ってしまう球です。そして、ストレートでも十分すぎる程、カウントを整える事は出来ますが、たまにカーブを投げてバッターの完全に裏をかき、コースはかなり甘めなのですが、予想していなかった球なので思わず見送ってしまいます。非常に難攻不落の絶対的守護神です。とにかく打てません。

速いストレート

サファテ投手はストレートが非常に速いので、バッターはバットを少し短く持って完全に軽打狙いです。これが1番出塁する確率が高い作戦です。フォアボールを出す事もありますが、これだけ経験豊富な投手を相手にフォアオール狙いで打席に立つと簡単に捻られてしまいます。しぶといヒットでも良いので打球を前に飛ばす事です。ボテボテの内野ゴロで、間一髪セーフでも良いのです。セットポジションになると少し球威が落ちます。サファテ投手を攻略するのは非常に難しいですが攻略するならセットポジションの時です。

西武・サファテ、故障で登録抹消 | 2chNode

最多セーブ!!

2015年・2016年と2年連続でセーブ王に輝いています。今年もセーブ王は確実視されます。セーブ王を争っていた楽天の松井投手が故障により戦線離脱をした事によってしっかり今年もセーブ王に輝く可能性が非常に高くなっています3年連続セーブ王はほぼ確実。そして今季(2017年)200セーブをクリアし、来季(2018年)は250セーブ達成がかかるシーズンになります。日本人投手なら250セーブで名球会入りの基準に到達します。250セーブも積み立てるのは大変な事です。チームの勝利をしっかりと守る役割をしています。

3年連続セーブ王に向けて

非常にストレートに威力があるので、本当に手がつけられない状態の時が多いです。相手ももはや、サファテ投手が出てくれば半ばお手上げ状態と言った所です。それだけ、これまで圧倒的なパフォーマンスでセーブを積み重ねています。3年連続セーブ王に向けて今年も絶好調です。好不調の波が殆どないので、福岡ソフトバンクホークスの絶対的守護神として君臨している。今季(2017年)の防御率.1.02が全てを物語っています。中々、防御率1.02は残せる数字ではありません。

サファテ3球団目!!

来日した当初は広島東洋カープに在籍し、契約がきれると、埼玉西武ライオンズと契約を結び、現在は福岡ソフトバンクホークスの絶対的守護神として君臨しています。何処の球団でもしっかりと結果を残しています。これまで来日した外国人の抑え投手の中でもトップレベルの選手です。3指の中に入ります。非常に安定した成績を残しています。ここまで圧倒的なパフォーマンスをしている中継ぎ抑え投手も外国人・日本人を問わず数が少ないです。長い間最前線で活躍をしています。

2013年12球団新戦力紹介part7(西武編)|読売巨人軍&UVERworldブログ

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