比屋根渉(ヤクルトスワローズ)足のスペシャリスト!!守備範囲が広い!!左キラー!!

比屋根渉選手は東京ヤクルトスワローズが誇るスピードスター。最初は代走での出場が多かったですが、徐々にスタメン起用される事が多くなってきました。やはり足が速いと言うのは大きなセールスポイントであると共に非常に大きな武器でアドバンテージがあります。足が速い速いだけでは盗塁は簡単に出来ません。相手バッテリーの特徴や、癖、傾向などをしっかり把握していないとスタートがきりにくいです。スタートを切ると言う事は必ずセーフかアウトのどちらかにバッターがバットにあてない限りなります。セーフになれば問題ありません。比屋根選手の盗塁センスなら問題ないでしょう。

ヤクルトD3・比屋根が俊足を披露 (1) – 野球 – SANSPO.

比屋根渉(ヤクルトスワローズ)プロフィール

生年月日1987年6月20日
沖縄県出身
沖縄尚学高等学校→城西大学→日本製紙石巻
甲子園出場歴あり
2011年ドラフト3位
年俸1800万円
東京ヤクルトスワローズ所属

足のスペシャリスト!!

50M・5.9秒の俊足の持ち主最初は代走要因としての起用が多かったですが、徐々に盗塁テクニックを身に着けていきました。最初から盗塁テクニックを持っている選手はいません。プロ野球とアマチュア野球では全くレベルが違います。そう簡単にプロの世界では盗塁を決める事は出来ません。かなり投手のクィックモーションも速いですし、捕手も強肩なので、余程上手く、スタートを切らないと盗塁は成功しないです。ここで盗塁テクニックをしっかり磨いた、比屋根選手は、盗塁をしっかり決めて欲しい場面で決められるようになりました。

一気にホームに生還出来る俊足

盗塁も大きな魅力なのですが、1塁から外野を割った打球で一気にホームに生還出来る俊足も魅力の一つです。簡単そうですが、足の速いランナーでないと3塁止まりに打球によってはなってしまいます。そして、俊足ランナーの1番の見せどころは、セカンドからワンヒットでホームに生還する事です。外野が猛チャージしていると流石に難しいですが、定位置なら楽々ホームに帰ってくる事が出来ます。ここが非常に大きいですね。俊足ランナーはやはり魅力がありますね。普通のランナーならアウトになる所が、セーフになります。

燕D3位・比屋根に緊張感、新人唯一の1軍C

スタメン起用

足のスペシャリストの比屋根選手スタメン起用も増えてきています。やはり試合に最初から出場できるのは大きいですね。代走は盗塁や一つでも先の塁を目指すのが役目になってきます。スタメンは1番での起用が多いのでフォアオールなどでしぶとく出塁するなど、とにかく自力で塁にでなければいけません。ヒットを打つのが理想ですが、なかなかそう簡単に打てるものではありません。しかし、スタメンで起用された場合は積極性と見極めが重要になってきます。

守備範囲が広い!!

肩は普通ですが俊足を飛ばして外野の守備範囲が広いです。非常に足が速いというのは攻撃面ではなく守備面でも非常に大きな武器になります。俊足を飛ばして、抜けそうな打球を捕球します。簡単そうに見えますが、簡単な事ではありません。そこを簡単そうに見せるのがプロの守備です。ここが非常に大きいですね。実は難しい打球を簡単に取って見せるのが比屋根選手の守備力の高さです。足が速いと
言うのは非常に大きな武器になってきます。

広い守備範囲

外野の守備範囲が広いと投手も安心して見ていられます。守備に不安のある選手は見ていて怖さがあります。イージーフライでも安心ができません。特に外国人選手に多いですね。比屋根選手の場合は非常に守備範囲が広いですから安心ですね。非常に堅実な守備で投手陣を救っています。打撃では俊足を生かしで、盗塁を決めたり、1つでも先の塁を狙います。ヒットをツーベースに変える判断力の高さがあります。これは攻撃面では非常に大きいです。

しっかり捕球

守備での貢献度が非常に高い選手です。抜けそうな打球もしっかり捕球してくれます。バッターからしたら完全にヒットを1本損した感じですね。ヒットを損するのはバッターの戦意を喪失させます。あの打球が抜けていたらとどうしても考えてしまいます。そこがバッターに対してプレッシャーを与えます。守備力が与えるプレッシャーは大きいです。またセンターか・・・。あそこは抜けないと考え始めるとバッティングが狂い始めます。

ぶらり戸田球場 4周目 (ドラフト3位:比屋根渉)

左キラー!!

主に左投手の時に先発起用されます。右投手より左投手の方が、打率が高いです。かなり、左投手を得意としているバッターです。左キラーとして存在感を存分に発揮しています。かなり左投手との相性は良いですね。右投手と左投手では大きな差があります。左投手の方が球筋は見やすいのでしょうね。結構ここが重要な所ですね。左キラーは貴重な存在です。主力選手は右も左も関係なく打ちますが、比屋根選手のように準レギュラーの選手はこういった所でしっかりアピールしておきたい所ですね。

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