奥村展征(ヤクルトスワローズ)人的補償!!将来性抜群!!1軍定着なるか?

奥村展征選手は読売ジャイアンツに在籍していましたが、ルーキーイヤーを終え、翌シーズンの契約更改を終えて来季に控えてシーズンオフを過ごしていたところ、読売ジャイアンツがFAで東京ヤクルトスワローズから獲得した相川亮二選手の人的補償と奥村選手をヤクルトが選択した事によって、奥村選手は東京ヤクルトスワローズに移籍する事になりました。若手で非常に期待されていた選手だっただけに読売ジャイアンツに取っては痛恨でした。プロテクト出来る選手が28名までなので、プロテクト漏れの奥村選手を持っていかれる事になりました。

奥村展征

出身地滋賀県湖南市
生年月日1995年5月26日(19歳)
ポジション内野手
2013年 ドラフト4位で巨人に入団。

奥村展征(ヤクルトスワローズ)プロフィール

生年月日1995年5月26日
滋賀県出身
日本大学山形高等学校卒
甲子園出場歴あり
2013年ドラフト4位
年俸580万円
東京ヤクルトスワローズ所属

奥村 展征

2014年ドラフト4位で巨人に入団

2014年イースタン・リーグの成績
【打率】.212【本塁打】2本【打点】20

人的補償!!

奥村選手はFAで獲得した相川亮二選手の人的補償として読売ジャイアンツから獲得した若手超有望株です。入団2年目の選手がFAの人的補償されたのは史上初の出来事でした。当然のことながら10代の選手が人的補償されたのも史上初でした。どうしても主力選手をプロテクトする為、若手の有望株はどうしても、プロテクトから漏れてしまいます。読売ジャイアンツに取っては将来のヒットメーカーとしての期待度が非常に高かった為、大きな代償となってしまいました。非常に痛すぎる人的補償になってしまいました。

潜在能力の高さ

奥村選手の潜在能力の高さはかなりのものがあり、鍛えれば十分1軍のレギュラーとしてやっていけるだけの素質は持ち合わせた選手です。まだ、22歳です。大卒新人と同い年です。東京ヤクルトスワローズに取っては高齢捕手の相川亮二選手を読売ジャイアンツが獲得してくれたのは非常に有難い事でした。そのおがけで、奥村選手と言う若手超有望株を獲得する事が出来たのです。これは東京ヤクルトスワローズに取っては非常に大きな人的補償となりました。

プロテクト漏れではなく

ここまで若い選手が人的補償されるのは極めて異例で、今日に至るまで、入団2年目の選手の人的補償は奥村選手のケースのみ。どんな選手かまだ分からない部分もあるので若手の選手を獲得は先ずされないので読売ジャイアンツもまさか人的補償で持っていかれるとは思っていなかったと思います。通常は人的補償の場合はある程度実績のあるプロテクト漏れした選手を獲得します。東京ヤクルトスワローズ若手の奥村選手を選択しました。

将来性抜群!!

将来的にはヒットを量産するアベレージヒッターで足もそこそこ速いのである程度盗塁テクニックを身につければ盗塁も稼げそうです。東京ヤクルトスワローズとしては、1番で将来的には使いたい選手ですね。将来性は抜群。故障さえしなければかなり良い選手に育ちそうです。非常に獲得して良かった選手です。取られた読売ジャイアンツは堪ったものではありません。読売ジャイアンツも将来をかなり期待していた部分があるので、痛恨でした。

アベレージが残せる

東京ヤクルトスワローズに取っては労せずしてこれだけ素質の高い選手を獲得する事が出来ました。棚から牡丹餅です。非常にシャープな打撃が得意ですからね。大振りをしないで軽打をするので、アベレージがしっかり残せるバッターになると思います。ヒットを量産して将来的には首位打者目指して欲しいですね。しっかり活躍する事が出来ると思います。後はしっかりまだ22歳と若いですからトコトン打ち込む事です。そして守備練習もしっかり行う。この2つを基本に体幹トレーニングなども効果的にしないといけませんね。

トップバッター候補

これからドンドン良くなっていく選手です。東京ヤクルトスワローズに取っては新世代のトップバッター候補です。奥村選手がどれくらいの選手まで育つのか非常に楽しみですね。大きなのはいりません。とにかく巧なバットコントロールで、ヒットを量産してアベレージを上げて、首位打者争いを演じる姿を見たいですね。奥村選手なら出来るはずです。出来ない選手に無理なリクエストはしません。とにかく将来性は抜群の選手です。

1軍定着なるか?

今季は1軍に昇格し、目標であった初ヒットを菅野智之投手から打つと言う、目標を見事に果たしました。その後は1軍で試合に出場する機会が増えています。ショートでのスタメンが多いです。今季(2017年)は、8番ショートでスタメン起用されています。まだまだ打撃は向上する余地がたくさんあります。今年はこのまま最後までショートのスタメンを明け渡さないように頑張って欲しいものです。1軍定着をシーズン途中から狙っています。

来季(2018年)はいよいよ本格的なレギュラーの座をかけた戦いがキャンプ・オープン戦から始まります。今季はしっかり後半戦でアピールを続けて欲しいですね。来季はしっかりレギュラーポジションを掴んで欲しい選手です。

帰京して、すぐに入団会見。
本人が語った本音とは…

プロゴルファー、松山英樹似の2年目、奥村は午後1時から北青山の球団事務所で開かれた入団会見で本音を語った。

「驚いたし、予想もしていなかったけど、今はやってやろうという気持ち。チームは変わってもプロの世界で頑張ることに変わりはない。走攻守、すべてそろえられるように頑張りたい」と決意を語った。

奥村は「今はプラスに考えている。(ヤクルトでは)ミート力を武器に、走攻守、総合力を磨いて勝負していきたい」と語った。

プロ生活わずか1年で新天地への移籍。それでも、悲愴(ひそう)感はない。

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  1. 2018 07.13

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