天谷宗一郎(広島東洋カープ)抜群の選球眼!!広大な守備範囲!!オフィシャルブログ!!

天谷宗一郎選手は、高校入時代は≪北陸のイチロー≫と呼ばれていた。甲子園にも出場し、2001年ドラフト9巡目と言う、ギリギリのラインで広島東洋カープに指名された。この年広島東洋カープは例年よりも多くドラフトで指名した為、天谷選手も指名漏れがなかった。プロ野球選手になれるかどうかも紙一重の選手もいる。そうかと思えばドラフト1位で複数の球団が競合する戦選手もいる重要なのは、ドラフトで指名されてプロに入ったら結果を残す事。結果を残してしまえばドラフト順位など関係なくなる結果を残した方の勝ちである。プロ野球とはそういうもの。

天谷宗一郎(広島東洋カープ)プロフィール

生年月日1983年11月3日
福井県出身
福井県立福井商業高等学校卒
甲子園出場歴あり
2001年ドラフト9巡目
年俸2400万円
広島東洋カープ所属

抜群の選球眼!!

入団当初は、2軍の試合でも結果出ず非常に苦労した。とにかく当時はプロの体系ではなかった。今も細身ではあるが芯が通っている。入団当時はそれがなかった。しかし、2年目は打撃が向上し、ウェスタンリーグで一時4割を超える打率で首位打者を独走。しかし、中盤に失速し、最終的には3割を切ったが四死球が多かった。ボール球を無理には振りにはいかない。そして、自慢の走力を生かしてウェスタンリーグ盗塁王に輝いている。1年目から大きな飛躍を遂げた年となった。

マツダスタジアム

当時、広島東洋カープの本拠地は広島市民球場で、非常に狭い球場だった。打者有利な球場。投手に取っては少し甘くなると外野フライがホームランになってしまう。マツダスタジアムが完成し、2009年から本拠地はマツダスタジアムになった。マツダスタジアムは広島市民球場よりもかなり広く。守備力が重視される。外野手は特に守備に関して気を遣うようになった。広島市民球場よりもホームランは出にくくなった。

スタメン

2008年ブラウン監督が、天谷選手のオープン戦での活躍を見て、是非スタメンで使いたい素質を見出し、この年135試合出場した。打率は263だったが、選球眼が良く出塁率は3割を超えた。選球眼に関しては定評がありボール球の見極めが非常にしっかりしている。基本的に出塁率は3割を超える年がほとんどで、近年は打席に立つ回数がかなり減ってきている。その為、出塁率も3割を近年に関して言えば切っている。今季【2017年】は45試合の出場に7月28日現在とどまっており、守備固めでの起用が多い。

広大な守備範囲!!

守備に関しては、かなり定評が高く肩はそれほど強くないが、守備範囲は広大で、マツダスタジアムに向いている選手である。2010年8月22日の横浜ベイスターズ戦でブレット・ハーパーが放ったホームラン性の打球をフェンスに上り体を思い切り伸ばして、打球を捕球した。捕球した地点はライトスタンドで追わなければ間違いなくホームランだった。球史に残るスーパープレーが炸裂した。赤松真人選手もマツダスタジアムではこの様なプレーをしてホームラン性の打球を取っている。

ホームラン損

バッターからしたら堪ったものではない。ホームラン1本完全に損をした形になってしまっている。外国人選手のように1年間で30本前後ホームランを放つ選手なら、1本くらいと割り切れる事もないが1年間に数本しか打たないバッターだとショックは大きい。それだけ天谷選手のプレーはスーパープレー。このプレーは後世に語り継がれていく伝説のプレーと言ってもいいだろう。守備での貢献度は非常に高い選手。バッターにしてみたら天谷選手の所にホームラン性の打球が飛ぶと安心出来ない。

スーパープレー

広島東洋カープの外野手は、常に日頃の練習からこのプレーを狙っていると言う。もう1回あのプレーをしてくれと言ってもまず出来ない。あのようなプレーはプロ野球人生の中で1度出来れば大したもの。これ以上のプレーはないので、ファインプレーの領域を超えている。スーパープレーと呼ばれるが、これは本当に練習をしっかりしていないと出来ないプレー。練習をしていても出来ない事が殆ど。こんなプレーは1度出来ただけでも物凄い事。一生に一度で十分のプレー。

天谷オフィシャルブログ!!

以前はオフィシャルブログをしていましたが、最近は更新が全くなく、殆ど開店休業状態です。2012年を最後に更新がされていません。ブログはなかなか続けるのが大変です。ブログを開設した事がある人なら分かると思いますが、1度更新をサボるとダラダラしてしまいます。まして天谷選手はプロ野球選手ですからシーズン中は多忙です。なかなか更新するのが大変です。プロ野球選手は非常に忙しいですからね。

なかなかプロ野球選手が継続して、ブログを更新するのは難しいですね。天谷選手も例外ではなかったと言う事です。ブログならではの情報発信の場として非常にファンからも期待されるのがブログだったので続かないのは残念だが仕方がない。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA