藤平尚真(東北楽天ゴールデンイーグルス)先ずは基礎作り!!将来有望!!ストレートに磨き!!

藤平尚真投手は、東北楽天ゴールデンイーグルスが昨年(2016年)のドラフト会議で1位指名した、将来性有望な投手。非常にストレートに伸びがあり変化球はカーブ、スライダー、シュート、フォークを投げ分けます。ストレートの最速は151キロ。まだまだストレートには磨きをかければ、ストレートはもっと速くなります。155キロくらいまではストレートの球速は持っているポテンシャルから期待がもてます。藤平投手のストレートはプロでも十分通用します。ここで通用しないと言う事はないでしょう。今のストレートの球威でも通用しますが、制球力などは磨く必要があります。

藤平尚真(東北楽天ゴールデンイーグルス)プロフィール

生年月日1998年9月21日
千葉県出身
横浜高等学校
甲子園出場歴あり
2016年ドラフト1位
年俸1500万円
東北楽天ゴールデンイーグルス所属

先ずは基礎作り!!

今季(2016年)は早速2試合に登板しましたが負け投手になっています。現在はプロの世界でしっかりやっていけるようにする為の基礎体力や体幹トレーニングなどを行っています。こういった事が将来的に大きく役に立ってきます。プロ野球の世界で成功する為には基礎体力や体幹トレーニングなどをしっかり行う事が非常に重要になってきます。ここで如何に体力強化をはかる事が出来るかが今後の藤平投手にプロ野球人生に大きく影響してきます。ここはサボらずしっかり練習する事です。月並みの言葉ですが練習は嘘をつきません。

投球練習

そしてブルペンでは投球練習。ストレートや変化球の制球力を上げる練習をしています。1軍の世界ではストレートが速いだけでは通用しません。その事を考えれば、制球力をしっかり磨く事は当たり前の事です。制球力がしっかりしていれば、そう簡単に打たれる事はありません。藤平投手のストレートは天下一品のものがあります。これがコーナーにビシバシ決まるようだと非常に大きなアドバンテージになります。投手有利のカウントに持って行くことが出来ます。

ファーム

こういった練習をしながら、ファームの試合で登板しレベルアップをはかっています。2軍戦と言えども実戦登板に変わりはありません。2軍戦でもリハビリがてらの超1軍レベルの選手と対戦する事もあります。こういったバッターをしっかりと抑える事が出来れば、かなりの自信になります。こういった鍛錬の場がファームです。試合でしっかり結果を残し、練習でも能力アップを狙う。この2つをしっかりやっていく事で、しっかりとプロの体になっていきます。

将来有望!!

藤平投手は将来のエース候補です。東北楽天ゴールデンイーグルスは若手投手陣を育てるのが非常に上手な球団です。藤平投手も良い球団に入ったと思います。かなり良いチームに入ったのは間違いありません。現在チームは福岡ソフトバンクホークスと熾烈な優勝争いを繰り広げています。ここに怒涛の13連勝を決めた埼玉西武ライオンズが加わろうとしています。チームは優勝争いの真っただ中。ここは非常に大きいです。

高い潜在能力

現在は1つでも勝ち星を多くしなければいけないので、藤平投手を無理に使う事はしません。それが梨田監督の野球です。潜在能力が高いのは分かっています。敢えてプレッシャーが大きいこの時期に登板させる理由はありません。無理をしても良い事はありません。無理をして良い事がある投手とそうでない投手がいますが、基本的は後者の方が圧倒的に多いです。藤平投手も今年はファームでトコトン鍛えた方が良いですね。無理をする必要はありません。

2018年は1軍で

しっかりファームで基礎を磨き、来季(2018年)以降に本格的に1軍で投げる事が出来れば良いと思います。しっかりと今季【2017年】はファームで基礎を固め、制球力を磨き、課題を一つずつクリアしていけば良いと思います。勝負は今季(2017年)ではないと言う事です。しっかり鍛錬する事もプロ野球の世界では非常に重要な要素となってきます。継続は力なりです。上手く、1軍で活躍する為の今季(2017年)と思えばいいでしょう。

ストレートに磨き!!

現在のストレートの最速は151キロ。まだまだ、藤平投手の潜在能力からすれば、球速は上がります。一つの目安として155キロ。ここが目標値にはなります。最速155キロを出す事が出来れば、ストレートは平均球速でも150キロに近くなります。投手に取ってストレートが速いと言うのは大きなアドバンテージになります。やはりストレートが速いとバッターも警戒してきます。ストレートを頭の中に入れなければいけません。

ストレートをノーマークには出来ないですね。変化球もしっかり制球されれば非常に打ちにくい投手になります。やはりストレートが速いとバッターもストレートも変化球も狙わなければいけません。藤平投手にかかる期待は非常に大きいです。

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