五十嵐亮太(ソフトバンクホークス)中継ぎ抑え!自慢の速球!!コントロールが安定!!

五十嵐亮太投手はとにかくストレートが速いです。東京ヤクルトスワローズ在籍時代に当時日本最速タイの158キロをマークしています。東京ヤクルトスワローズ時代は、石井弘寿投手とストレートが速い2人にロケットボーイズと公募によって命名された。この2人がセットアッパーで抑えには高津投手がいました。とにかく三振を多く取れる投手では球は荒れ球なのですが、その分、フォアオール出す事もありますが、狙いを絞りにくく、とんでもないボール球がきたかと思えば、コーナーギリギリの素晴らしいストレートが決まったりします。ストレートが速いのは大きな武器です。

五十嵐亮太(ソフトバンクホークス)プロフィール

生年月日1979年5月28日
北海道出身
敬愛学園高等学校卒
甲子園出場歴なし。
1997年ドラフト2位
年俸3億5000万円+出来高(2016年から2年契約)
福岡ソフトバンクホークス所属

中継ぎ抑え!!

東京ヤクルトスワローズ時代の2004年には最優秀救援投手に輝くなど今日至るまで、中継ぎ抑え投手と活躍しています。コントロールはアバウトな部分がありますが、速球に威力がありSFF・スライダー・ナックルカーブなどを投げます。どうしてもバッターは速球に威力があるので、速球のタイミングで待ちますが、そこで巧みに変化球を織り交ぜてきます。速球に山を張ってもなかなか芯で捕らえるのが難しい球です。かなり速いです。そして重い球です。なかなかこの球を一回でアジャストするのは1流バッターでないと難しいです。

速球派

速球主体かと思えば今度は一転、変化球を中心の組み立てで攻めてきます。非常に掴みどころのない投手です。投手には様々なタイプの投手がいますが、五十嵐投手は速球派です。後はいかに上手くストライクを先行する事が出来るかです。ここが最大の五十嵐投手の課題です。ボールを連発する事があります。無駄なフォアボールを出すのが勿体ないですね。しかし、その反面で三振を多く奪います。三振をたくさん奪えるのは中継ぎ抑え投手の2大要素の一つですから、これは大きなアドバンテージです。

三振を狙える

三振を狙って取れるのは非常に大きいですね。中継ぎ抑え投手としてこれが非常に役立ちます。三振がどうしても欲しい時に三振を奪えるのは非常に大きいですね。三振を取りたくても取れない投手もいるなか、剛速球を武器に涼しい顔で三振を奪う事が出来きてしまいます。投球イニングよりも多くの三振を奪える投手です。変化球も非常に切れ味があるので、打者は思わず振ってしまいます。五十嵐投手の一番の持ち味は速球です。

自慢の速球!!

自慢の剛速球は最速158キロ。常時150キロが出せます。150キロ出ない時は調子が悪い時ですね。毎試合絶好調とはいきませんから当然悪い日もあります。後は如何にその悪い日を上手く乗り切るかですね。ここが結構重要なポイントになってきます。悪いなりに纏める技術を五十嵐投手レベルになって来ると持ち合わせています。調子が良い時は手がつけられない程素晴らしい球を投げます。面白いように三振を取って行きます。悪いデキの時は中継ぎ抑え投手の場合は1年間で5試合程度です。

故障

これでも多い方です。今季(2017年)は、8月4日現在6勝0敗・10ホールド、防御率1.30と抜群の安定感を誇っています。現在は故障により戦線離脱中ですが、故障するまでは非常に安定した成績を残しています。やはりこの好成績を生んだのは、持ち味の剛速球ですね。待っていてもなかなかミートするのが難しい球です。簡単にミート出来れば打者は苦労しません。このなかなか芯に当てさせないと言うのも中継ぎ抑え投手の重要な役割です。

剛速球が火を

五十嵐投手の最大の武器である剛速球が火を噴きます。あくまでも表現上です。それくらい、五十嵐投手のストレートは素晴らしいです。なかなか打者も狙っていても簡単にはミートできません。三振を多く奪えるのも大きな魅力の一つですね。三振を多く取れるのは最速158キロの剛速球があるからです。非常に大きなアドバンテージになっています。剛速球は誰でも投げられる球ではありませんからね。五十嵐投手の持ち球の中で1番自信のある球です。

コントロールが安定!!

コントロールが福岡ソフトバンクホークスに入団してからは大分安定してきました。メジャーに行っていた時に何かを取得したのかも知れませんね。ここが非常に安定している部分です。中継ぎ抑え投手の重要なポイントフォアオールを極力出さない事。これがしっかり出来ています。これが非常に大きいです。中継ぎ抑え投手の重要な要素の一つをクリアしています。そしてもう1つの要素三振が取れる。これも出来ています。五十嵐投手は典型的な中継ぎ抑え投手です。先発だったらここまでの活躍は出来ていないのではないかと思います。

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