原口文仁(阪神タイガース)天性の打撃センス!!捕手登録!!金本監督の熱い期待!!

原口文仁選手は1番最初にコリジョンルールの適用を受けた捕手。2016年5月11日の読売ジャイアンツ戦で2塁走者の小林選手が脇谷選手のセンター前ヒットで一気に本塁を突いたが、センターの大和選手から好返球が来て、本塁上でタッチプレーになり、球審の嶋田はアウトを宣告した。しかし、リプレイ検証になり原口選手が小林選手の走路を塞いでいたと認定し判定はコリジョンルールを適用し、セーフに覆った。コリジョンルール適用第一号となった。現在のコリジョンルールではこの判定が物議を醸し、このプレーは判定通りアウトと言う、検証結果が出ている。

原口文仁(阪神タイガース)プロフィール

生年月日1992年3月3日
埼玉県出身
帝京高等学校
甲子園出場歴アリ
2009年ドラフト6位
年俸2200万円
阪神タイガース所属

天性の打撃センス!!

原口選手の打撃センスは天性のものがあります。特に遠くへ飛ばす技術に長けています。なかなか遠くへ飛ばす技術は全ての選手が出来る事ではありません。なかなか難しいです。プロ野球の世界に入って遠くへ飛ばす技術に長けている選手でも実際の試合で打てなければなんの意味もありません。育成選手に1度は落とされそこから這い上がってきました。非常にプロ野球選手向きの闘争本能をしています。プロ野球選手はこれくらい出来ないといけません。

首脳陣の期待

原口選手はしっかりと支配下選手登録を勝ち取りました。とにかく負けず嫌いです。プロ野球選手に必要なものを兼ね備えています。後は欲しかったのは1軍での結果です。昨シーズン初めて1軍で起用されると首脳陣の期待に応え、107試合に出場し11本のホームランを放ちました。打率も規定打席には到達していませんが299と3割にほぼ近い数字を残しました。とにかく気持ちが強い選手ですね。昨年チームは4位に沈む中気を吐いたプレイヤーです。

帝京魂

よく、帝京高校出身の選手には【帝京魂】と言う言葉が使われていますが、原口選手の活躍に帝京高校の前田監督も喜んでいる事だと思います。高校野球の晴れ舞台聖地甲子園に出場し、今はその聖地甲子園がホームグランドになっています。甲子園球場をホームグランド使用できるのは阪神タイガースの選手の特権です。原口選手は帝京高校時代に甲子園に出場を果たしていますからね。それでも甲子園は格別なものがあります。

大声援

阪神タイガースファンの地鳴りのような大声援。今まで感じた事が無かったと思います。それだけ迫力のある応援です。相手投手が思わず、慣れてない投手だとビビッてしまう、フォアボールで自滅する程、その応援の破壊力は凄まじいものがあります。甲子園だからあるあの大声援と言っても良いでしょうね。中々、これだけの大声援が後押ししてくれる球場はそうはないです。どこのチームもホームのチームの応援は熱いですが甲子園は別格です。

捕手登録!!

原口選手は2塁送球まで1.8秒の強肩を誇ります。マスクを被る事もありますが、出場機会を求めて、ファーストなどでスタメン出場する事もあります。プロ野球選手は試合に出場しないと意味がありませんからね。そういった部分では、捕手に拘らず、ファーストとして守備につくのも賢い選択だと思います。勿論決めるのは首脳陣ですが、捕手でもファーストでも試合に出場出来れば文句がないですからね。スタメン発表される時は緊張します。

代打起用

阪神タイガースはセリーグの球団ですからDHがありません。その為、出場出来る野手は8人です。この8人の先発野手の中に入るかどうかが非常に重要になってきます。昨季(2016年)は期待以上の働きで、100試合以上に代打起用なども含めて使用されました。非常に昨シーズンは大きく羽ばたいた1年となりました。昨季(2016年)はデットボールも多かったです。長打力に他球団は警戒しました。今季は(2017年)は打率が大幅に下がっているのが気になります。

金本監督の熱い期待!!

金本監督が就任して、1年目の最初の仕事の秋季キャンプでは、北條選手ともに原口選手は阪神タイガースの秋季キャンプMVPに選ばれました。金本監督も非常に期待を寄せている選手でした。昨季【2016年】はその期待に応え、1軍初出場を果たすと一気にブレイクしました。原口選手は貴重な場面で1発長打の魅力がある選手です。プロ入り当時から憧れていたのは城島健司氏です。城島氏が現役時代は自主取れも一緒に行っていました。

打率の巻き返しを

そして質問をこれでもかと言うくらいしました。プロ野球の選手はそれ位が丁度いいです。また掛布2軍監督の影響も大きいです。そんな原口選手の素質をしっかり見出したのは金本監督です。やはり選手を見る目は流石の一言ですね。しっかりその選手の特徴を把握しています。人心掌握術に非常に長けている監督ですね。今季の(2017年)の残り試合で打率を巻き返して欲しいですね。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA