井納翔一(横浜ベイスターズ)飛躍が期待される投手!!スピンの効いたストレート!!勝ち癖をつけたい!!

井納投手は非常に伸びのあるストレートとスライダー・カーブに加え、ウイニングショットである、スプリットを投げ分ける。とにかく強いボールを投げる事が出来る。これは非常に大きな武器となっている。最速152キロのストレートは非常に伸びがある。タイミングを大きく外す、カーブを時折投げる。完全にバッターは裏をかかれる事が多いが、読みの良いバッターはこの球を狙っている。カウント球なので、捕らえられるとスタンドまで持っていかれる事がある。ここは紙一重の所。余りカーブを投げないので狙っているバッターも少ない。その上で点を取られたら仕方がない所。

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井納翔一(横浜ベイスターズ)プロフィール

生年月日1986年5月1日
木更津総合高等学校→上武大学→NTT東日本
甲子園出場歴なし(チームは甲子園出場もベンチ入りできず)
2012年ドラフト3位
年俸7200万円
横浜ベイスターズ所属

飛躍が期待される投手!!

横浜ベイスターズ先発ローテーションの右投手の中では今後の飛躍が一番期待される投手。防御率は安定した成績を残している。フォアボールが少ない投手で、コントロールが非常に安定している。立ち上がりさえきっちり行けば、かなり良い投球をする1番の課題は立ち上がりと言える。どの投手も立ち上がりは不安を抱えながら投げているが序盤に失点するとその後が大変になってくる。ソロホームランの1本くらいなら大した影響はない。

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スタミナを消耗しにくい投球を

しかし、粘られて、球数を多く放らされると非常にスタミナを消耗する。精神的にも非常にタフな戦いになってくる。精神的負担が大きいとスタミナも大きくロスしてしまう。これは投手に取って1番厳しい状況になってしまうここが課題の一つ。初回すんなり行けばかなり良い投球が出来る投手なので、後は代え時を間違わなければかなり良い投球を披露してくれる。スタミナが切れるとボールが甘く入るので危険信号が発信される。この信号を見落とさない事が大事。ここをしっかり見落とさない事がベンチは重要になってくる。

右のエースを願う

横浜ベイスターズとしては飛躍が大きく期待される投手の1人。井納投手が右のエースになってもらわなければ困る存在。今シーズンは100イニングを早くも達成しているが、勝ち星は4勝4敗と勝ち星が伸び悩んでいる。自分の力で勝ち星を掴み取らなければいけない。勝ち星を掴み取るのは簡単な事ではない。リードした場面で後続の投手に託しても同点に追いつかれた時点勝ち星が消える。今シーズンは勝ち星以上の活躍をみせている。

大きな飛躍が期待

その為、横浜ベイスターズとしては、しっかりと飛躍を遂げて欲しい選手の1人。ここまでは余り勝ち星に恵まれていないが。今後はしっかりと投球内容に勝ち星がついてくる投球をしなければいけない。そうしないと飛躍どころの話ではなくなってしまう。これからは横浜ベイスターズの先発の核となる投手にならなければいけない。大きな飛躍が今後期待される投手である。

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スピンの効いたストレート!!

井納投手の調子が良い時は非常にストレートにスピンが効いた伸びのあるいい投球を披露する。この状態の時は簡単には打たれない。投手に取っての1番の生命線はストレートであり、そこに制球力が加わればそう簡単には打たれる事はない。投球のバリエーションもそうなると必然的に増えてくる。非常に勝ち投手になる可能性が高くなる。基本はストレート。これはどの投手にも共通して言える事であり、井納投手にも当然言える事である。

ストレートと同じ軌道

ストレートが走っている時は非常に相手バッターも打ちにくい投手。スピンの効いたストレートは狙っていてもなかなか一撃で捕らえる可能性は低い。1流のバッターでもスピンの効いたストレートは非常に打ちにくい。そこに自慢のスプリットを投げ込まれるとバッターは面白いように空を切る。ベースの上を通過すればまず、手を出してしまう。見ている人からするとどうしてあんなボール球に手を出すのかと思ってしまうが、ストレートと同じ軌道で来て、急激に落ちるのでスイングしてしまう。

勝ち癖をつけたい。

とにかく、勝ち癖をつけたい。二桁勝利は2014年の11勝1回だけ。この年は、11勝9敗と唯一勝ち越しを記録したシーズンである。それ以外のシーズンは全て負け越しているが、持っているポテンシャルは数字以上のものがあるのは間違いない。かなりポテンシャルは高い投手。ここからしっかりと勝ち癖をつけ毎年5個以上の貯金をチームに作らなければいけない投手。今季(2017年)はオールスターにも出場した。

粘りと勝ちが重要

今後は、今まで粘り切れなかったシーンで、しっかりと粘り、勝ちを増やさなければいけない。ここが非常に重要な事になって来る。ピンチに強い投手になれば自然と結果はついてくる。しっかり今後は勝ち癖をつけたい。

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