石田健大(横浜ベイスターズ)2年目に飛躍!!ポップフライピッチャー!!エースに1番近い男!!

石田投手は非常にフライアウトが多いピッチャーです。高めの速球で押し込みます。バッターはつい振ってしまいます。手を出してしまうボールです。結構バッターからすると非常に嫌らしいピッチャーです。2年目にはラミレス監督に1番1年間でローテーションを守って活躍した投手と言われる程、この年の契約更改では、3000万円アップの4800万円で契約更改した。大幅アップを勝ち取った。プロ野球投手は年俸が活躍すればドンドン上がっていく。昨年は二桁勝利にこそあと1歩届かなかったが、しっかりローテーションを守った。

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石田健大(横浜ベイスターズ)プロフィール

生年月日1993年3月1日
広島県出身
広島県立広島工業高等学校→法政大学卒
甲子園出場歴なし
2014年ドラフト2位
年俸4800万円
横浜ベイスターズ所属

石田。2年目に飛躍!!

石田投手は1年目こそ2勝に終わりましたが、2年目の昨季(2016年)はローテーションの一角を担い、ラミレス監督の球数制限もあり無理をさせない使い方をされましたが、規定投球回数をクリアしました。防御率も3.12とまずまずの成績を残しました。昨年のローテーション投手のなかではラミレス監督から1番活躍した選手と称賛されました。これを受けて年俸も3000万円アップしました。かなり内容を評価されました。

自信のついたシーズン

本人取っても昨年は非常に自信のついたシーズンだったと思います。初めてローテーションを1年間守り切り非常に充実した1年だったと思います。強いて言えば後1勝で10勝だっただけにここだけが勿体ないと言った所です。それ以外は非の打ち所がない投球内容と言ってもいい投球内容でした。しっかり勝ち星が先行したのも大きく評価できる点。貯金を作れる投手と言うのは非常に貴重な存在と言えます。9勝4敗ですから5つの貯金をチームにもたらしました。

二桁勝利

今後の飛躍に大きな期待が持てる内容でした。他の投手も昨季(2016年)で1番活躍した先発投手ですから刺激になったと思います。今季(2017年)は二桁勝利は最低条件の仕事になります。ここはしっかりとクリアしなければいけません。ここをクリアできるか出来ないかでは大きな違いになってきます。二桁勝利というのは投手に取っての最低限の仕事に先発投手の場合はなってきます。打者の3割と同じです。1流の証明と言えます。

しかし味方打線との兼ね合い

なかなかそうは言っても2桁勝利を挙げるのは大変な事です。味方打線との兼ね合いになってきます。ここはどんなに良い投球をしても援護がなければ勝てません。援護に恵まれる投手とそうでない投手がいます。防御率3.00で12勝の投手と防御率2.00で9勝の投手がいたりします。この場合後者の方が評価は高いです。確かに前者は二桁勝利を達成しているので当然評価はされますが、内容は後者の方が良いと言う事になります。

ポップフライピッチャー!!

とにかくアウトの中でフライアウトが多い投手です。ポップフライを打ち上げさせるのが得意な投手です。バッターもついつい無理に強振してポップフライを打ち上げてしまいます。ゴロなら何が起こるか分かりませんが、フライをあげたら落球以外はアウト確定です。フライを打ち上げさせるのが上手い投手なので、高めの球を有効的に使います。外国人バッターに一歩間違うと危険なゾーンとも言えますハイボールヒッターは打ちやすい投手です。

ハイボールヒッター

しかし、ハイボールヒッターはそれ程多くはいません。そこをつくかの如く高めの球でフライをポンポン打ち上げさせます。フライが上がった瞬間石田投手の勝ちです。外野への大飛球でない限り勝ちです。ポップフライをポンポン打ち上げさせます。ベンチから安心して見ていられる投手です。これだけポップフライを打ち上げさせる事が出来れば投球はかなり楽になってきます。フライを打ち上げさせればアウト確定です。

奥の深い投手

なかなか攻略が難しい投手です。非常に奥の深い投手です。攻略は調子の良い時はなかなか難しいです。横浜投手陣の中でも安定した投球を披露しています。今シーズンは故障の影響もあり出遅れていますが本来持っている素質はこんなものではありません。終盤にかけてしっかり盛り返してくるでしょう。今後が非常に楽しみな投手の1人です。

エースに1番近い男かもしれない

現在、横浜ベイスターズには良い投手は揃っていますが確固たるエース投手はいません。その中でエース投手に1番近いのが石田投手です。今後はエースの座を巡ってのチーム内での競争になってきますが、1番エースに近い投手だと思います。横浜ベイスターズは近年着実に力をつけてきています。その中で左腕投手が多いチームで投手王国に今後はなっていけば優勝争いを毎年演じる事が出来ます。

優勝争いをすると選手の潜在能力が引き出されます。優勝する事は大変な事ですからね。これからの石田投手の投球に注目です。

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