砂田毅樹(横浜ベイスターズ)育成からの這い上がり!!セットアッパーから先発転向を狙う!イケメンスナダ!

砂田投手(横浜ベイスターズ)は育成選手から這い上がって支配下選手登録を勝ち取った選手。育成選手なので、2軍の試合には登板が出来るが、1軍の試合に登板は出来ない。1軍の試合に登板するには、支配下選手登録されないと、2軍での登板しか出来ない。また育成選手の背番号は3桁である。3桁の背番号では1軍で登板する事は出来ない。支配下選手登録は各球団70人までの為、通常1人か2人分は枠を空けている。その為シーズン中に支配下登録され、1軍で登板する選手が出て来る。7月までが支配下登録の期限である。

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砂田毅樹(横浜ベイスターズ)プロフィール

生年月日1995年7月20日
北海道出身
明桜高等学校卒
甲子園出場歴なし
2013年育成ドラフト1位
年俸1700万円
横浜ベイスターズ所属

育成からの這い上がり!!

砂田投手は育成選手として横浜ベイスターズに入団。最初に与えられた背番号は、111番だった。プロ野球選手にはなれたが支配下選手登録されないと1軍での登板は出来ない。輝かしくドラフト1位で指名され、契約金1億円・出来高5000万円・年俸1500万円の契約金を受け取る選手がある中、砂田投手は支度金300万円・年俸300万円いう条件で入団した。育成枠だと、かなり金額が少ない。ドラフト1位ルーキーは契約金が1億円に対して砂田投手は支度金が300万円。同じ1位でも育成ドラフトでは300万円の支度金しかない。

かなり条件は悪い

契約金1億円と支度金は300万円で大違いである。ドラフト1位の選手は年俸が1500万円。育成ドラフトの選手は、支度金と年俸併せても600万円である。年俸より900万円も併せも少ない。育成選手なのでかなり条件は悪い。ここから成功する選手は少ないが、大成功した投手もいる。育成選手からの大飛躍をした選手の代表格は読売ジャイアンツの山口鉄也投手は年俸を3億円以上貰うまでに成長した。3億円プレイヤーである。

1軍のマウンドで3勝

砂田投手は、2015年6月7日に支配下選手登録をされ背番号は111から、背番号は68に変更になった。背番号68になった事で1軍のマウンドを踏める事になった。念願の支配下選手登録をされた。2015年6月14日に交流戦の札幌ドームで1軍初登板を果たした。5回まで無失点に抑えたが、後続の投手が打たれ初白星はお預けとなった。7月8日の広島東洋カープ戦を5回無失点で1軍初勝利を挙げた。この試合で初安打・初打点を記録している。このシーズンは先発で14試合登板し、1軍のマウンドで3勝を挙げた。

今季はセットアッパー!!

昨年から背番号は47に変更して、今季(2017年)は左のセットアッパーとして活躍。1勝14ホールドと活躍している。今シーズンは右の三上投手と砂田投手のダブルセットアッパーとして活躍している。今シーズンは昨年に引き続き今シーズンもクライマックスシリーズ進出を目指す。今季(2017年)チームは、阪神タイガースと熾烈な2位争いを演じている。2位だと、横浜スタジアムでクライマックスシリーズのファーストステージが行われる。

年俸は3倍増

クライマックスシリーズのファーストステージが本拠地で開催出来るのは大きなアドバンテージである。本拠地開催は営業利益的にも非常に大きいものがある。クライマックスシリーズファーストステージを横浜スタジアムで行う為に勝利の方程式の一員として活躍している。来季(2018年)は大幅な年俸アップが期待できる。今季年俸は1700万円から3倍増の5100万円前後が予想される。今季はセットアッパーとして大車輪の活躍をしている。

期待は非常に大きい

今季はセットアッパーとして大活躍の1年になっている。セットアッパーとして大活躍している。ラミレス監督の期待は非常に大きい。セットアッパーとして実績をしっかり挙げている。非常に左のセットアッパーとして貴重な存在になっている。右の三上投手とダブルセットアッパーとして活躍している。本来は、先発投手で活躍したいのが、砂田投手の気持ちだが、今シーズンはしっかりセットアッパーとして活躍している。

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先発転向を狙いたい!

今季(2017年)はセットアッパーとしてしっかり活躍して、実績を積んで、投手としてのキャリアをしっかり積み上げて、ラミレス監督にアピールをして、再び先発転向を狙いたい。今季(2017年)来季(2018年)はセットアッパーとしてしっかり成績を残し実績を積み上げたい。しっかりと、実績を積み上げる事で、先発転向を狙いたい。あくまでもチームの構成バランスにも関わってくる。今の横浜ベイスターズの投手陣では貴重な左のセットアッパーになる。

先発投手へ期待

2019年シーズンは、先発転向が期待される。勿論、来季もしっかりとアピールすれば先発転向も無理な話ではないが、チーム構成によって大きく配置は変わって来る。先発投手の駒が足りなくなれば砂田投手が、先発投手に転向も可能性としてはある。先ずは今季(2017年)にセットアッパーとして結果を残してからだ。

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インコースを大胆に攻める投球を見せる左腕。昨季は6月に支配下登録されると、プロ初白星を含む3勝をマーク。防御率3.20と安定したピッチングを見せた。新たに背番号47をつける今季は、先発ローテーション定着を目指す。

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高校球児であった父の影響で、小学校2年で野球を始める。
札幌市立伏見中学校時代は札幌南シニアに所属した。
卒業後、秋田県の明桜高等学校へ野球留学。1年春からベンチ入りしたが、利き腕の左腕に死球を受けるアクシデントなどもあり、高校時代は思うような成績を残せなかった。
3年生の夏は、秋田県大会準々決勝で敗退。だが同大会では、25イニングで自責点1、40奪三振の成績を残し、一躍プロのスカウトの注目を集めるようになった。

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2013年のプロ野球育成ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから1巡目で指名。支度金300万円、年俸300万円(金額は推定)という条件で入団した。
背番号は111。契約の際には、DeNA球団の印象について、「手本にしている三浦(大輔)さんがいるチーム」と述べた。
ちなみに、プロ野球ドラフト会議でNPBの球団に指名された秋田県在住の高校生は、2004年に広島東洋カープからの1巡目指名で入団した佐藤剛士(秋田商高投手)以来9年振りであった。

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