本多雄一(ソフトバンク)チームナンバー1のスピードスター!!遠投は110M!!巻き返しをはかる!!

本多雄一選手はソフトバンクホークスでナンバー1の俊足で韋駄天ぶりを発揮し、2年連続盗塁王に輝いた事もあります。200打席以上打席に立ったシーズンは、必ず20盗塁以上を達成しています。本職はセカンドですが、遠投は110Mを誇ります。その為、内野の深い位置からの、1塁へノーバウンド送球も出来ます。持っているセンスは1流のものを持っています。これまで積み重ねた盗塁数は、336個です。盗塁は塁に出ないと出来ません。盗塁王に輝くには如何に塁に出塁するかです。そしてスピードスターの本当の勝負は3盗です。

<!–

2132179928088319501_2

–>

本多雄一(ソフトバンク)プロフィール

生年月日1984年11月19日
福岡県出身
鹿児島実業高等学校→三菱重工名古屋
甲子園出場歴なし。
2005年大学生・社会人ドラフト5巡目
年俸1億8000万円(2017年から2年契約)

チームナンバー1のスピードスター!

プロ通算336個の盗塁を決めているソフトバンクホークスのスピードスター。20盗塁以上を決めた年は実に9シーズンもある。盗塁王に輝いた2年は、59盗塁と60盗塁と、非常に高いレベルで盗塁王を獲得している。ここまでの成績を残せば文句なしの盗塁王。ヒット1本がツーベース・スリーベースに変ります。盗塁は高い技術が必要になってきます。ここでしっかり盗塁を決める事が出来るのは、盗塁のテクニックを持っている証拠です。

<!–

2132179928088319501_3

–>

塁に出したくないランナー

どんなに足の速い選手でも出塁しない事には始まりません。如何に出塁するかが重要です。フォアボールでも出塁出来ればその足で、盗塁を簡単に決めてしまうのが、本多雄一選手です。出来れば塁に出したくないランナーです。塁に出たからと言って毎回走る訳ではありません。走るアクションだけを見せる偽盗で、相手バッテリーを揺さぶり盗塁を一番刺しやすいストレート勝負にバッテリーを持っていき、甘く入ったストレートを打者が見逃さずヒットゾーンに打ち返すシーンを演出します。

足の脅威とは

足が持っているものは非常に相手に取っては脅威に感じます。どうしても勝負球が甘くなってしまいます。本多雄一選手が1塁にいるだけで集中力が散漫になりがちです。鉄の心を持った投手ですら、心が大きくぐらついてきます。それだけ足の脅威があります。ホームランバッターは長打力があるので長打警戒。足の速いバッターは塁に出さないのが鉄則ですが、パーフェクトに出来る投手などいません。

遠投は110M!!

セカンドでゴールデングラブ賞を2回獲得しています。その守備力は定評がありますが、遠投110M出来る強肩がセカンドの深い位置からファーストにノーバウンド送球でバッターをアウトにしてしまいます。ヒット性の当たりをアウトにしてしまうのですから、バッターからしてみれば、ヒット1本損したとなります。ここが大きなポイントですね。セカンドの守備力に強肩もいかされています。

<!–

2132179928088319501_4

–>

守備力は高い

簡単そうに捌いていますが、実際はかなりの高度なテクニックを駆使しています。簡単にアウトに出来る打球などありあせん。俗に言うイージーゴロでさえ、少し油断すればトンネルをします。完全なエラーです。投手からしてみたら完全に打ち取っていますから、中には顔に表す投手もいます。本来投手はポーカーフェイスでいなければいけません。ここが出来る投手は勝ち星が伸びます。本多雄一選手の守備力は高いものがあります。

チームプレーとは

味方の投手陣からも大きな信頼を得ています。セカンドに打たせておけば大丈夫と言った所です。ここが投手が安心して打たせて取る投球ができる要因です。野手の力を借りないでアウトにするには三振しかありません。狙って三振の取れる投手なら問題はないとは言え、野球はチームプレーです。しっかりと味方の野手の守備を信頼するのが、本当のチームプレーです。これがしっかり出来るチームは強いです。

巻き返しをはかる!!

昨年は3年振りに100試合以上出場しました。オフには1億8000万円の2年契約を結びました。今年は川崎宗則選手が、ソフトバンクホークスに復帰しました。セカンドで使用する為、本多雄一選手と衝突事故状態になってしまっています。1つのポジションには当然の事ながら1人しか守る事が出来ません。川崎宗則選手が1軍に昇格してからは、川崎宗則選手にスタメンを奪われてしまっています。ここから巻き返しをはからなければいけません。

足に期待する球団

球団も期待を込めて、2年契約を結んでいます。とにかく本多雄一選手がアピールするには、走る事。代走で使用されたらしっかり盗塁を決める事。スタメンのチャンスが巡ってきたらきっちりチャンスをものにする事です。ここが非常に重要になってきます。チャンスはしっかりものにする。これがプロ野球で生きて行く為の最善策です。しっかりとチャンスをものにしなければいけません。なかなかプロの世界ですからチャンスをものにするのは簡単ではありません。

1 2

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA